ミニマルな人生デザイン

新しい道を進めない理由

なぜ、現在の職場にとどまっている必要があるのか。 なぜ、今の人間関係を継続しなければならないのか。 「義務の形」で問い直すと、悪質なフロー状態から抜け出すことができます。 中の自分は、なかなか出てきてくれません。 中の自分は、実は唯一、本当の…

なれ、嫉妬される側に。

嫉妬しない人間はいない。 しかし、嫉妬されない人間はいる。 嫉妬とは生きるエネルギーである。 生きるエネルギーは、与える側からもらう側へ流れる。 生きるエネルギーがない状態で、サバイブすることはできない。 だから、嫉妬というエンジンを自家発電す…

自由を勝ち取るたった一つの方法

自由。 自由を勝ち取るたった一つの方法。 そう、自由、そのものだ。 自分が自由になれていないのは、「自分が自由に慣れていない」から。 不自由になることを強制されているうちに、いつしか不自由を積極的に選択するようになっている。 では、具体的に、自…

情報がないと、足を救われる。

大学受験では、私立を併願することができます。 よって、ついつい「科目は同じものだ」と勘違いしてしまいます。 例えば、英語。 単語力で他の受験生を引き離したいということで速読英単語を読みまくる。 しかし、全ての大学で語彙力が問われるとは限りませ…

五里霧中•レス•ミニマル

霧が深くて、どこに行けばいいのかわからない。 これが「五里霧中」なのですが、この五里霧中状態に気づけている人はどのくらいいるでしょうか。 というのも、 五里霧中状態は、人類全体の普遍だからです。 例えば、私たちは明日、死なないと言い切れるか。 …

本当は参考にしてはいけないこと

※これは、本質です。 私たちが何か大きな決断をする際に、参考にしがちだがしてはならないことがあります。 例えば、あなたが現在の会社から転職したいとします。 その時、職場の先輩から「実は3年前に、この会社がイヤになって辞めたヤツがいるんだよね」と…

4歳のときしてたことミニマル

幼稚園や保育園では、主に3つの子どもたちが見られます。 [1]ひたすら外で遊びまくる 彼らは、お日様に当たり、時には泥んこになりながらも、運動やスポーツをします。一日中やっても飽きません。 [2]中でお絵かき [3]お姉さんお兄さんと話し続ける あなたは…

失敗が一番カッコイイ

男なら誰しも、「カッコイイ」を一度は目指します。 自分では読めない英字が描かれたTシャツを着てみる。 髪を茶色に染めてみる。 お母さんのことを「おふくろ」と呼んでみる。 しかし、多くの人はこのことに気づいていません。 「カッコイイ」と、「カッコ…

腐りきった年功序列

私たちは、ある種、「個人差」を甘く見ているきらいがあります。 好みの顔や、嫌いな場所、お気に入りの国など、多少重なるところはあるかもしれませんが、全てが一致することはありえません。 ましてや、個人の思想や、考え方は、それらの「個人差」が長い…

エナジードリンク・レス・ミニマル

あなたは、1日に何本エナジードリンクを飲みますか? 周りの人が飲んでいると、「異質な香り」がしてくるので、たとえそこに缶がなかったとしても、「さっき飲んだな」とわかります。 実はこの問題、結構根が深いです。 なにかアクシデントが生じた際、私た…

誰かは必ず見ている。

誰かは必ず見ている。 あなたが道端に落ちた缶を無視するのを。 誰かは必ず見ている。 あなたがおしゃべりに興じて仕事をサボっているのを。 誰かは必ず見ている。 あなたが、人知れず努力しているのを。 なぜそう言い切れるのかといえば、全ては「顔」に出…

無趣味こそ最高の生き方

例えば、私はギャンブルに一切興味がありません。 パチンコ屋の前で綺麗なお姉さんがティッシュを配っていても、家から2分のところに競馬場があっても、素通りします。 「素通りする自信があります」と言ったとしたら、ギャンブルを無理矢理禁じているとい…

心の余裕はどこから来るか

なんとなくせわしなくなったり、人にやさしくできなかったりすることってありますよね。 自分自身の心の整理がついていないと、他人との歯車は当然合いません。 ここで多くの人が陥ってしまうミスがあります。それは、 心に余裕を持とうとすることです。 「…

努力が報われない時

努力が必ず報われるというスピーチは、まだ何もチャレンジしたことのない人にとっては感動的なものとなって終わりますが、挑戦をして失敗したことのある人にとってはボディブローのような暴力性を禁じ得ません。 努力が必ず報われるということは、目指してい…

下積み時代・レス・ミニマル

現代の日本人は、「きちんと高校を出て、大学を出て、いい会社に入る」ことを未だに理想だと思っている風潮があります。 さらに、おじさんおばさんが個人的にそう思っているだけなら結構ですが、その古い価値観を次世代の子供に吹き込んでいるのが厄介です。…

ニート・毛嫌い・レス・ミニマル

人間は、生きるために働きます。 働くために生きているのではありません。 ましてや、「会社」などという見えない悪魔のような存在のために魂を削る必要など1ミクロんもないのです。 間違った思考で生きようとすると、他人を蹴落として感じる「人生」を歩む…

空想・レス・ミニマル

今回は、一部の人にとっては耳が痛い記事となっているでしょう。 私たちは色々な人からアドバイスを受けてきていますが、その中の一つに 「書いて落ち着きなさい」「紙に書きなさい」というものがあります。 なぜ、「書くこと」が重要だと言われるのでしょう…

好きなこと•レス•ミニマル

僕自身、ミニマルを目指す上では、 決して、好きなことをやってはいけないと思っています。 ・・・と、言われたら、あなたはどう思うでしょうか。 実は、J-POPの歌詞や民放ドラマなど、その9割は「好きなことをやりなさい」「好きな人と結婚しなさい」という…

お土産マグネット・レス・ミニマル

あなたは、2年前に、何にハマっていたか覚えていますか? 覚えている場合、それは今も使っていますか? おそらく、多くの場合、見向きもしていないと思います。 僕がミニマルを目指そうと思った一つの理由は、「会うべきひとに会える機会を、何かしらの障害…

美魔女•レス•ミニマル

私たちは、日頃の生活において、少なからず美を気にしています。 特段エステに行くことがないとしても、洗顔したり歯を磨いたりするのは、エチケット以上の何かが目的です。 しかし、中には美に執着し過ぎている場合もあります。 例えば、最近は「美魔女」と…

人生サルサソース

私たちは普段、駅の立ち食いそば屋やファミレスなど、どこにでもあるお店で外食します。 それはそれで楽しいのですが、店の外に出てくるお客さんを観察すると、満足度は5点中3って感じです。 入店を待って並んでいる時に、3の人が連続で出てくると、並ぶのを…

【祝1周年】継続は金なり

今日で、この「ミニマル教育・ミニマル心理学」は一周年を迎えました。 いろんなことがありましたが、一日も絶やすことなく、記事を掲載し続けることができました。 現在、40名の読者の方を中心にこの記事を読んでいただいております。いつもありがとうござ…

我が人生、一点の曇りなし・レス・ミニマル

人間は、「突っ走ること」が得意な生き物です。 どうしても医者になりたい人は、30歳までサラリーマンだったとしても、医学部に入って勉強します。 腹が決まれば、人間は何でもできます。 しかし、ここで見落としてはならないことがあります。それは、 腹が…

マジメが馬鹿らしい最大の理由

ストレス社会を生き残るために、私たちはいろいろな対策を講じます。 例えば、週一でヨガに行くとか、同僚と飲み会に行って日頃の鬱憤を発散するとか、・・・。 どれも見た目は良さそうなのですが、「対症療法」です。 本当に風邪を治したいのなら、解熱剤を…

負荷ヒレを味わおう

私たちは、主に疲れている時、「これ以上の負荷は無理だ・・・」と遠ざけてしまう習慣があります。 ベンチプレスでも、追い込みをかける時に負荷をかけますが、回数にしても重さにしても、ツラいことには変わりありません。 負荷は、字的にもなんとなくネガ…

結果主義・レス・ミニマル

今回も、魂を込めて記事を書いていきます。 あなたは就職活動を経験したことはありますか? 就活での気苦労は、今までの人生の中で最もキツイものだったと思いますし、それは就活生が経験不足だったからではなく、これからの人生を歩む上でも「あの時の辛さ…

何を持つかが生き方を決める

私たちは、必ず何かを持ちながら生活を送っています。 そして、普段持っているものに、少なからず、いや、かなり大きな影響を受けているのです。 最近、自分の持っているモノたちを改めて並べてみるのが自分の中で流行っています。 持っているとテンションが…

あなたは理想の人にはなれない

付き合っている恋人に、「ボクが読書とか仕事をしているときは、ボクにかまわずに好きなことをしてほしい」と言われた。 そこで、彼が何かに熱中しているときには、本当は甘えたいのを我慢して、自分も本を読んだり考え事をしたりするようにしている。 この…

人間関係的な地位向上に関する考察

私たちはさまざまな要因によってその地位が上下することがあります。 例えば、大学受験を頑張る理由は一定程度そこにあって、東大を目指すことによって今後の社会的地位が高まることを見越して、やりたくもない受験勉強を高額の教育費を支払って行っているの…

好かれるなら「嫌われる」を選べ

ミニマルな人間関係に必要なのは、矛盾しているようですが「人間」そのものです。 スターバックスでMacbookを開いて眉間にシワを寄せても、結局行っていることは飲食です。 どんな人間も、多少の違いはあれど、50℃の気温にはぐったりし、肩をぶつけられたら…