ミニマルな人生デザイン

群がらないで生きていく

ミニマルな人生を生きていく中で、どうしても通らないといけないのが「一人が怖い」「一人でいると不安になる」という気持ちです。 最初の出発点は「人と一緒にいると疲れる」という文字通りの逃げであったので、一定の期間は「心地よさ」によって「一人の時…

錯覚の中で生きていていいのか?

たとえば大学生がインドに一人旅をするとき。 たとえば幼稚園児が砂場に穴を掘り出すとき。 彼らは「そこに何かしらの意味がある」ことを信じて疑わない。 そして、この「疑わない」という点では、自分を見つめ直すことも、砂場で遊ぶことも、大して変わらな…

堕落した生活に風穴をあける方法

私たちは、何も考えていない時には、実は動物とほとんど認知的機能の差がありません。 ボーッとしている時には、ある意味「人間らしさ」が全く見られないということです。 このこと自体は、良いことでも悪いことでもありません。しかし、「何も考えずに生活…

恋愛・真っ向勝負!

テクニックとは、何のために存在しているのでしょうか? 例えば、「恋愛テクニック本」。 買うのが恥ずかしい人は、とりあえずファッション雑誌を買って、後半に掲載されているモテ特集を血眼になって読みます。 私は、恋愛テクニック本でテクニックを学ぶこ…

あなたは「選んでいる」

例えば学校では、「難関大学コース」を選択できる場合があります。 そのコースを選べば、難関大学に行くチャンスを掴むことができます。 そして、本人の意思は明確です。 さて、翻って私たちの人生はどうでしょうか。 「コース」というラベリングがされてい…

人生とは魚釣り

ミニマルな人生設計をしていく上で、ここでは「人間関係」をベースにして述べてきましたが、今回は個人内で完結する話をしていきます。 私たちの人生には、色々なイベントが起こってくれます。 その中で、「大学合格」や「出世」などは、嬉しいイベントに含…

レールから自由になる一つの方法

ミニマルな人生設計は、何より「限りある人生を楽しく有意義に過ごすため」のツールです。 これまでの日本は、ある種レールに乗っていれば幸せを感じることができていました。 重要なのは、「たとえそのレールに疑問を抱いていたとしても、レールに乗ること…

お金を引き寄せるための一つの方法

「引き寄せる」という法則は、スピリチュアルではなく科学です。 正しい方法を知れば、期待する結果を得ることができます。 さて、あなたは、「財布がポイントカードやレシートなどでパンパンになって」いませんか? 私自身の考えでいうと、財布の中身は人間…

運に逆らわない生き方

どんなに勉強を頑張っても、入学試験に失敗することはあります。 逆に、全然勉強しなかった人間が運良く試験にパスするというケースもあります。 この違いはどこに生まれるのでしょうか? 私なりの意見を述べると、「この違いはどこに生まれるのでしょうか?…

音に過敏な人たち

ミニマルな人生設計をする上で、大事にしたいのは一体何か。 そのひとつが、聴覚です。 「五感」は、基本的には外部の情報をGETするために使われています。 道の石ころにつまずかないように視覚があり、後ろから襲われないように聴覚があります。 しかし、ど…

顔を洗わないという選択

「洗う」という行為について、考えたことはありますか? ここでは、「顔」を扱いましょう。 「顔を洗わない」と周囲に言うと、失言みたいになります。 「不潔」という烙印を押されます。 なぜなら、「顔を洗わない」の「洗わない」の部分だけが一人歩きする…

頑張らなくていい真の理由

明日はいよいよ国立大学二次試験。 これに限らず、何か試験を控えている人に偶然会った時にはつい「頑張れよ」と言ってしまいます。 「頑張れよ」とは、完璧に向かっていけよというお節介です。 「完璧の璧は壁じゃないって!」のようなお節介です。 さて、…

レールの上を走り倒せ

よく、「レールの上を走るような人生はまっぴらだ」のような発言が取り沙汰されます。 歌の詞にも、「お前はレールの上だ」のように歌われることが少なくありません。 しかし、ここで考えておきたいことがあります。 電車が、レールの上を走らなかったらどう…

行動力は本当に必要か

どの自己啓発本にも、「待っていてもいいことはない。とにかく行動しよう」のようなことが書かれています。 謳い文句は当然、「人生は有限だから」です。 しかし、私自身は、「行動力がいついかなるときにも必要なのではなく、行動力が必要になる場面と、そ…

「好き」が先。「正義」はあと。

私たちは、100%、人間関係を好き嫌いで見ています。 例えば、あなたが好きになった男性がひげを生やしているとします。 「ワイルドで最高!男らしい!」 と思うはずです。 他方、あなたが嫌いになった男性が同じくひげを蓄えているとしたら、 無精ヒゲ、キモ…

飲食業界は信頼関係

今日、僕はとあるラーメン屋さんに入りました。 初めて入るお店でした。 入った途端、店主のおやじさんがアルバイトの店員さんに厳しく指導していました。「器はそれじゃない!」 はい、マイナス1ポイント。 そのお店は、お座敷もありました。 その座敷にあ…

2019年は、環境を変えてみる。

2019年になりました。 改めて、身の回りの環境を整えながら、自分自身の目標達成に向かって頑張っていきたいなと考えています。 ここで、何度かこのブログで話してきたことを改めて述べていき、「環境を変えることの大事さ」を再認識していきます。 一般的に…

中途半端リスマス・レス・ミニマル

「中途半端リスマス」とはもちろん、「中途半端なクリスマス」のことだ。 私は昼、一人でラーメン屋さんに入った。 一人でラーメンを食べている女性がいたのだが、その表情は凛々しかった。 にんにくクラッシャーを使う右手に、強い意志を感じた。 つながっ…

笑顔で生きる必要はない。

私たちは、知らず知らずのうちに、情報に流されている。 例えば、もうすぐクリスマスだからといって、鶏肉を腹一杯食べる習慣は日本になかった。 これは、もっと言えば「たとえ日本にそのような鶏肉習慣があったとしても」、あなた自身が鶏肉を食す必要はな…

動機を、忘れるな。

動機を溺愛せよ。 動機にうぬぼれろ。 HOWを求めていると、いつの間にかHOWが目的となる。 HOWはその定義上、目的とはなりえない。 「どうやって」を目的にするのって、おかしくない? なのに、わたしたちはえてして「お金」を動機にしようとしている。 正確…

防御・レス・ミニマル

部活動などで、よく「攻撃は最大の防御」だと言われます。 要は、「守るのが先決になってはいけない」ということです。 変な虫が出た時に、ひたすらスリッパを盾にしてとどまっていてもしょうがないということです。 これは、人生全体についても言えることだ…

バランスを取らない生き方

経験値や成功は、基本的に年齢とともに増えていきます。 しかし、経験値がない若い状態からそのことを想定するのは結構難しいです。 「本当に自分は成功するのだろうか?」 ここで、私が言っておきたいのは、「成功するかどうかを気にする前に、別のことを気…

本気でやり、愚痴言いまくれ。

愚痴はどんどん言いまくれ。 本気でやれ。 普通なら、「愚痴は言うな」「ため息をつくと幸せが逃げる」などと言われ、ネガティブな行為は全て悪のように祭り上げられる。 しかし、よく考えよ。 今までの過去があなたを苦しめているのだから、「いったん愚痴…

偏見を、もて。

英語の教科書や、校長先生の漫談では、 「偏見を持ってはいけません」が結論となるように、論が組み立てられています。 ここで、辞書を開いてみましょう。 【偏見】中正でない意見や、偏った見解。 あのー、 「偏見を持ってはいけない」って、典型的な「中生…

ノイズをあえて受け入れる

私が考える「成功者の共通点」は、耳が敏感すぎるということです。 納得してもらえるでしょうか? 彼らはいつも孤独です。 それは決して、孤独感を味わうのが快感だからではありません。 単純に、うるせーところでは仕事に集中できないからです。 つまり、一…

味を出そう、自分の。

「みんなと同じでいいの?」という広告をよく見ますが、あなたは騙されていないでしょうか。 「みんなと違う格好でもいいんだよ」的なことをアピールしているのに、肝心の売り物は大量生産された服だったりします。 原色を着たモデルに憧れて店に行っても結…

自分をよく見せようとしない

ある一人の職人や、何かを極めている人を30分〜1時間かけて追っていく番組がいくつかある。 どれも、他の追随を許さない気迫を感じ、学びをもたらしてくれる。 しかし、ここで大きなパラドックスにぶつかる。それは、 「あの番組に出る」というモチベーショ…

新しい道を進めない理由

なぜ、現在の職場にとどまっている必要があるのか。 なぜ、今の人間関係を継続しなければならないのか。 「義務の形」で問い直すと、悪質なフロー状態から抜け出すことができます。 中の自分は、なかなか出てきてくれません。 中の自分は、実は唯一、本当の…

なれ、嫉妬される側に。

嫉妬しない人間はいない。 しかし、嫉妬されない人間はいる。 嫉妬とは生きるエネルギーである。 生きるエネルギーは、与える側からもらう側へ流れる。 生きるエネルギーがない状態で、サバイブすることはできない。 だから、嫉妬というエンジンを自家発電す…

自由を勝ち取るたった一つの方法

自由。 自由を勝ち取るたった一つの方法。 そう、自由、そのものだ。 自分が自由になれていないのは、「自分が自由に慣れていない」から。 不自由になることを強制されているうちに、いつしか不自由を積極的に選択するようになっている。 では、具体的に、自…