ミニマルな人生デザイン

運に逆らわない生き方

どんなに勉強を頑張っても、入学試験に失敗することはあります。 逆に、全然勉強しなかった人間が運良く試験にパスするというケースもあります。 この違いはどこに生まれるのでしょうか? 私なりの意見を述べると、「この違いはどこに生まれるのでしょうか?…

音に過敏な人たち

ミニマルな人生設計をする上で、大事にしたいのは一体何か。 そのひとつが、聴覚です。 「五感」は、基本的には外部の情報をGETするために使われています。 道の石ころにつまずかないように視覚があり、後ろから襲われないように聴覚があります。 しかし、ど…

顔を洗わないという選択

「洗う」という行為について、考えたことはありますか? ここでは、「顔」を扱いましょう。 「顔を洗わない」と周囲に言うと、失言みたいになります。 「不潔」という烙印を押されます。 なぜなら、「顔を洗わない」の「洗わない」の部分だけが一人歩きする…

頑張らなくていい真の理由

明日はいよいよ国立大学二次試験。 これに限らず、何か試験を控えている人に偶然会った時にはつい「頑張れよ」と言ってしまいます。 「頑張れよ」とは、完璧に向かっていけよというお節介です。 「完璧の璧は壁じゃないって!」のようなお節介です。 さて、…

レールの上を走り倒せ

よく、「レールの上を走るような人生はまっぴらだ」のような発言が取り沙汰されます。 歌の詞にも、「お前はレールの上だ」のように歌われることが少なくありません。 しかし、ここで考えておきたいことがあります。 電車が、レールの上を走らなかったらどう…

行動力は本当に必要か

どの自己啓発本にも、「待っていてもいいことはない。とにかく行動しよう」のようなことが書かれています。 謳い文句は当然、「人生は有限だから」です。 しかし、私自身は、「行動力がいついかなるときにも必要なのではなく、行動力が必要になる場面と、そ…

「好き」が先。「正義」はあと。

私たちは、100%、人間関係を好き嫌いで見ています。 例えば、あなたが好きになった男性がひげを生やしているとします。 「ワイルドで最高!男らしい!」 と思うはずです。 他方、あなたが嫌いになった男性が同じくひげを蓄えているとしたら、 無精ヒゲ、キモ…

飲食業界は信頼関係

今日、僕はとあるラーメン屋さんに入りました。 初めて入るお店でした。 入った途端、店主のおやじさんがアルバイトの店員さんに厳しく指導していました。「器はそれじゃない!」 はい、マイナス1ポイント。 そのお店は、お座敷もありました。 その座敷にあ…

2019年は、環境を変えてみる。

2019年になりました。 改めて、身の回りの環境を整えながら、自分自身の目標達成に向かって頑張っていきたいなと考えています。 ここで、何度かこのブログで話してきたことを改めて述べていき、「環境を変えることの大事さ」を再認識していきます。 一般的に…

中途半端リスマス・レス・ミニマル

「中途半端リスマス」とはもちろん、「中途半端なクリスマス」のことだ。 私は昼、一人でラーメン屋さんに入った。 一人でラーメンを食べている女性がいたのだが、その表情は凛々しかった。 にんにくクラッシャーを使う右手に、強い意志を感じた。 つながっ…

笑顔で生きる必要はない。

私たちは、知らず知らずのうちに、情報に流されている。 例えば、もうすぐクリスマスだからといって、鶏肉を腹一杯食べる習慣は日本になかった。 これは、もっと言えば「たとえ日本にそのような鶏肉習慣があったとしても」、あなた自身が鶏肉を食す必要はな…

動機を、忘れるな。

動機を溺愛せよ。 動機にうぬぼれろ。 HOWを求めていると、いつの間にかHOWが目的となる。 HOWはその定義上、目的とはなりえない。 「どうやって」を目的にするのって、おかしくない? なのに、わたしたちはえてして「お金」を動機にしようとしている。 正確…

防御・レス・ミニマル

部活動などで、よく「攻撃は最大の防御」だと言われます。 要は、「守るのが先決になってはいけない」ということです。 変な虫が出た時に、ひたすらスリッパを盾にしてとどまっていてもしょうがないということです。 これは、人生全体についても言えることだ…

バランスを取らない生き方

経験値や成功は、基本的に年齢とともに増えていきます。 しかし、経験値がない若い状態からそのことを想定するのは結構難しいです。 「本当に自分は成功するのだろうか?」 ここで、私が言っておきたいのは、「成功するかどうかを気にする前に、別のことを気…

本気でやり、愚痴言いまくれ。

愚痴はどんどん言いまくれ。 本気でやれ。 普通なら、「愚痴は言うな」「ため息をつくと幸せが逃げる」などと言われ、ネガティブな行為は全て悪のように祭り上げられる。 しかし、よく考えよ。 今までの過去があなたを苦しめているのだから、「いったん愚痴…

偏見を、もて。

英語の教科書や、校長先生の漫談では、 「偏見を持ってはいけません」が結論となるように、論が組み立てられています。 ここで、辞書を開いてみましょう。 【偏見】中正でない意見や、偏った見解。 あのー、 「偏見を持ってはいけない」って、典型的な「中生…

ノイズをあえて受け入れる

私が考える「成功者の共通点」は、耳が敏感すぎるということです。 納得してもらえるでしょうか? 彼らはいつも孤独です。 それは決して、孤独感を味わうのが快感だからではありません。 単純に、うるせーところでは仕事に集中できないからです。 つまり、一…

味を出そう、自分の。

「みんなと同じでいいの?」という広告をよく見ますが、あなたは騙されていないでしょうか。 「みんなと違う格好でもいいんだよ」的なことをアピールしているのに、肝心の売り物は大量生産された服だったりします。 原色を着たモデルに憧れて店に行っても結…

自分をよく見せようとしない

ある一人の職人や、何かを極めている人を30分〜1時間かけて追っていく番組がいくつかある。 どれも、他の追随を許さない気迫を感じ、学びをもたらしてくれる。 しかし、ここで大きなパラドックスにぶつかる。それは、 「あの番組に出る」というモチベーショ…

新しい道を進めない理由

なぜ、現在の職場にとどまっている必要があるのか。 なぜ、今の人間関係を継続しなければならないのか。 「義務の形」で問い直すと、悪質なフロー状態から抜け出すことができます。 中の自分は、なかなか出てきてくれません。 中の自分は、実は唯一、本当の…

なれ、嫉妬される側に。

嫉妬しない人間はいない。 しかし、嫉妬されない人間はいる。 嫉妬とは生きるエネルギーである。 生きるエネルギーは、与える側からもらう側へ流れる。 生きるエネルギーがない状態で、サバイブすることはできない。 だから、嫉妬というエンジンを自家発電す…

自由を勝ち取るたった一つの方法

自由。 自由を勝ち取るたった一つの方法。 そう、自由、そのものだ。 自分が自由になれていないのは、「自分が自由に慣れていない」から。 不自由になることを強制されているうちに、いつしか不自由を積極的に選択するようになっている。 では、具体的に、自…

情報がないと、足を救われる。

大学受験では、私立を併願することができます。 よって、ついつい「科目は同じものだ」と勘違いしてしまいます。 例えば、英語。 単語力で他の受験生を引き離したいということで速読英単語を読みまくる。 しかし、全ての大学で語彙力が問われるとは限りませ…

五里霧中•レス•ミニマル

霧が深くて、どこに行けばいいのかわからない。 これが「五里霧中」なのですが、この五里霧中状態に気づけている人はどのくらいいるでしょうか。 というのも、 五里霧中状態は、人類全体の普遍だからです。 例えば、私たちは明日、死なないと言い切れるか。 …

本当は参考にしてはいけないこと

※これは、本質です。 私たちが何か大きな決断をする際に、参考にしがちだがしてはならないことがあります。 例えば、あなたが現在の会社から転職したいとします。 その時、職場の先輩から「実は3年前に、この会社がイヤになって辞めたヤツがいるんだよね」と…

4歳のときしてたことミニマル

幼稚園や保育園では、主に3つの子どもたちが見られます。 [1]ひたすら外で遊びまくる 彼らは、お日様に当たり、時には泥んこになりながらも、運動やスポーツをします。一日中やっても飽きません。 [2]中でお絵かき [3]お姉さんお兄さんと話し続ける あなたは…

失敗が一番カッコイイ

男なら誰しも、「カッコイイ」を一度は目指します。 自分では読めない英字が描かれたTシャツを着てみる。 髪を茶色に染めてみる。 お母さんのことを「おふくろ」と呼んでみる。 しかし、多くの人はこのことに気づいていません。 「カッコイイ」と、「カッコ…

腐りきった年功序列

私たちは、ある種、「個人差」を甘く見ているきらいがあります。 好みの顔や、嫌いな場所、お気に入りの国など、多少重なるところはあるかもしれませんが、全てが一致することはありえません。 ましてや、個人の思想や、考え方は、それらの「個人差」が長い…

エナジードリンク・レス・ミニマル

あなたは、1日に何本エナジードリンクを飲みますか? 周りの人が飲んでいると、「異質な香り」がしてくるので、たとえそこに缶がなかったとしても、「さっき飲んだな」とわかります。 実はこの問題、結構根が深いです。 なにかアクシデントが生じた際、私た…

誰かは必ず見ている。

誰かは必ず見ている。 あなたが道端に落ちた缶を無視するのを。 誰かは必ず見ている。 あなたがおしゃべりに興じて仕事をサボっているのを。 誰かは必ず見ている。 あなたが、人知れず努力しているのを。 なぜそう言い切れるのかといえば、全ては「顔」に出…