ミニマルな人生デザイン

ニート・毛嫌い・レス・ミニマル

人間は、生きるために働きます。 働くために生きているのではありません。 ましてや、「会社」などという見えない悪魔のような存在のために魂を削る必要など1ミクロんもないのです。 間違った思考で生きようとすると、他人を蹴落として感じる「人生」を歩む…

空想・レス・ミニマル

今回は、一部の人にとっては耳が痛い記事となっているでしょう。 私たちは色々な人からアドバイスを受けてきていますが、その中の一つに 「書いて落ち着きなさい」「紙に書きなさい」というものがあります。 なぜ、「書くこと」が重要だと言われるのでしょう…

好きなこと•レス•ミニマル

僕自身、ミニマルを目指す上では、 決して、好きなことをやってはいけないと思っています。 ・・・と、言われたら、あなたはどう思うでしょうか。 実は、J-POPの歌詞や民放ドラマなど、その9割は「好きなことをやりなさい」「好きな人と結婚しなさい」という…

お土産マグネット・レス・ミニマル

あなたは、2年前に、何にハマっていたか覚えていますか? 覚えている場合、それは今も使っていますか? おそらく、多くの場合、見向きもしていないと思います。 僕がミニマルを目指そうと思った一つの理由は、「会うべきひとに会える機会を、何かしらの障害…

美魔女•レス•ミニマル

私たちは、日頃の生活において、少なからず美を気にしています。 特段エステに行くことがないとしても、洗顔したり歯を磨いたりするのは、エチケット以上の何かが目的です。 しかし、中には美に執着し過ぎている場合もあります。 例えば、最近は「美魔女」と…

人生サルサソース

私たちは普段、駅の立ち食いそば屋やファミレスなど、どこにでもあるお店で外食します。 それはそれで楽しいのですが、店の外に出てくるお客さんを観察すると、満足度は5点中3って感じです。 入店を待って並んでいる時に、3の人が連続で出てくると、並ぶのを…

【祝1周年】継続は金なり

今日で、この「ミニマル教育・ミニマル心理学」は一周年を迎えました。 いろんなことがありましたが、一日も絶やすことなく、記事を掲載し続けることができました。 現在、40名の読者の方を中心にこの記事を読んでいただいております。いつもありがとうござ…

我が人生、一点の曇りなし・レス・ミニマル

人間は、「突っ走ること」が得意な生き物です。 どうしても医者になりたい人は、30歳までサラリーマンだったとしても、医学部に入って勉強します。 腹が決まれば、人間は何でもできます。 しかし、ここで見落としてはならないことがあります。それは、 腹が…

マジメが馬鹿らしい最大の理由

ストレス社会を生き残るために、私たちはいろいろな対策を講じます。 例えば、週一でヨガに行くとか、同僚と飲み会に行って日頃の鬱憤を発散するとか、・・・。 どれも見た目は良さそうなのですが、「対症療法」です。 本当に風邪を治したいのなら、解熱剤を…

負荷ヒレを味わおう

私たちは、主に疲れている時、「これ以上の負荷は無理だ・・・」と遠ざけてしまう習慣があります。 ベンチプレスでも、追い込みをかける時に負荷をかけますが、回数にしても重さにしても、ツラいことには変わりありません。 負荷は、字的にもなんとなくネガ…

結果主義・レス・ミニマル

今回も、魂を込めて記事を書いていきます。 あなたは就職活動を経験したことはありますか? 就活での気苦労は、今までの人生の中で最もキツイものだったと思いますし、それは就活生が経験不足だったからではなく、これからの人生を歩む上でも「あの時の辛さ…

何を持つかが生き方を決める

私たちは、必ず何かを持ちながら生活を送っています。 そして、普段持っているものに、少なからず、いや、かなり大きな影響を受けているのです。 最近、自分の持っているモノたちを改めて並べてみるのが自分の中で流行っています。 持っているとテンションが…

あなたは理想の人にはなれない

付き合っている恋人に、「ボクが読書とか仕事をしているときは、ボクにかまわずに好きなことをしてほしい」と言われた。 そこで、彼が何かに熱中しているときには、本当は甘えたいのを我慢して、自分も本を読んだり考え事をしたりするようにしている。 この…

人間関係的な地位向上に関する考察

私たちはさまざまな要因によってその地位が上下することがあります。 例えば、大学受験を頑張る理由は一定程度そこにあって、東大を目指すことによって今後の社会的地位が高まることを見越して、やりたくもない受験勉強を高額の教育費を支払って行っているの…

好かれるなら「嫌われる」を選べ

ミニマルな人間関係に必要なのは、矛盾しているようですが「人間」そのものです。 スターバックスでMacbookを開いて眉間にシワを寄せても、結局行っていることは飲食です。 どんな人間も、多少の違いはあれど、50℃の気温にはぐったりし、肩をぶつけられたら…

職場に"情"を持ち込むな

多くの人が勘違い、・・・というより、私自身が勘違いしていたことがあります。 それは、「いつしか、職場に情を持ち込むようになった」ということです。 ここでこのようなテンションで書いているということは、圧倒的ネガティブな意味での情です。 たとえば…

足を運ぶ理由

「近所の店ほど滅多に行かない」という「真理」があります。 あなたはいかがでしょうか? 以前、私が住んでいたアパートから徒歩2分くらいのところに、よくテレビで取材されていたコロッケ屋さんがありましたが、3年住んで2回しか買いませんでした。 決して…

組織に「染め上げる」覚悟

10代の最も多感な時は、自分はなんでもできる、周りは馬鹿だと思いがちで、そう思うことによって自分を保とうとします。 これは正常なことで、逆にこの時期に自分を過小評価するメリットはあまりありません。 しかし、一部の人を除き、「自分は所詮人並みの…

あなたは特別な存在ではない

自分の人生や運命について猛烈に考えすぎる人は、得てして「自分はこの世界にかけがえのない存在だ」と思っています。 このこと自体は、良いことでも悪いことでもありません。 しかし、真実がそこにあるのだとしたら、「特別な人間」などいません。 神の子イ…

なぜやりたいことが見つからないのか

あなたは、自分が本当にやりたいことを知っていますか? 「自分探しの旅は中2病で馬鹿らしい」といった暴言には耳を傾けないでください。 そういうことを言う人は、100%肝心の自分自身を見ていませんので。 さて、なぜ「やりたいこと」が見つからないのか。 …

本当に好きなら吸い込まれる

この記事を読む皆さんに「安心してほしいこと」があります。 自分はどの職業に向いているのか。 自分にはどんな人が似合っているのか、そもそも自分は異性と付き合えるのか。 多くの人は、頭でっかちに考えます。 しかし、本当に好きなことをやれるかどうか…

ピンクを好む男子の幸せ

次の会話を見てください。 あきら「なんで遅刻したの?」 ゆう「いや、ちょっと電車が遅れちゃって」 あきら「それだったら早めの電車に乗ればよかったでしょ?」 ゆう「いや、あの、ごめんね。」 ここに、多くの人が勘違いするポイントが隠れています。 い…

してはいけないことはない

※法に触れる一切の行為は例外です。犯罪はやめましょう。 あなたは、自分自身に鎖をつないでいることはありませんか? ペットの犬が変なところにお出かけしないように鎖をつなぐ時、線の先は「犬」と「くい」です。 しかし、あなたが自分自身に鎖をつないで…

あなたは結婚を焦るべき

書籍のトレンドは、本屋さんにいけばなんとなくわかります。 近年でいえば、「緊張緩和系」が流行っています。 「そんなに頑張りすぎなくてもいいよ」「やめたかったらやめればいいよ」「結婚は別に焦らなくてもいいよ」といったものです。 どれも、耳障りは…

思いやりの意味

ミニマルな人間関係において、思いやりは必ずといっていいほど必要なものです。 しかし、この思いやり、取り扱い要注意です。なぜなら、 思いやりには、時間がかかるからです。 言い換えると、「相手のことを観察する時間」が必要だということです。 相手の…

人工知能は僕らの職を奪わない

安易にモノを考えることは、あらゆる分野における「誤解」につながります。 いま、AIという言葉が一人歩きをしていて、とにかくなんでも「AIにとって変わられるんじゃね?」と言われています。 確かに、AIは人間の情報処理能力をはるかに超えていて、自ら学…

未来思考・レス・ミニマル

いま、私たちの生活は、スマホなしでは送れないほどに、「情報化」が進んでいます。 こうなると、100年後、200年後にはどのような変化が起こっているのか、気になります。 もちろん、今のようにスマートフォンを使っているかもしれませんが、それに代わる最…

オリジナル・レス・ミニマル

書店に並んでいる「自己啓発本」のメッセージは、読んでもらえるとわかりますが「似たり寄ったり」です。 なかでも、「『みんなと同じ』で、本当にいいのかい?」みたいな語り口は酷似しています。 「みんなと同じモノを着て、食べて、SNSに上げたりして、本…

ジンセイについて考えてみた。

仕事も一段落して、人間関係も、嫌ではあるけど慣れてはきた。 可もなく不可もない職場。可もなく不可もない仕事内容。 そこで奮闘する自分、十分とは言えない評価。 もう少し報酬が欲しいとか、名誉が欲しいとか、そういうことではない。 おごっていると言…

やりたくないことをやる「ツケ」

もし、あなたが、やりたくないことを頑張ってやった結果、一定の恩恵が得られるのであれば、僕はこんな記事を書かなかったかもしれない。 本当は演劇をやりたかったのだけれど、周囲の猛反対によって仕方なくサラリーマンをやっているとしよう。 少なくとも2…