ミニマルな人生デザイン

【祝2周年】継続する力

本日で、この「ミニマル教育・ミニマル心理学」が2周年を迎えました。 いつもご覧くださり、ありがとうございます。 さて、この「ミニマル教育・ミニマル心理学」ですが、2017年8月16日に始めてから一日も休むことなく継続しています。 あなたは、何か「継続…

もやもや・レス・ミニマル

「なぜかはわからないが、なんだかもやもやする」 「一日一日を、ただただ終えているだけのような気がする」 かなり、マズい状態です。 なぜ「マズい」のかといえば、「自らの状態について、焦りを感じているから」です。 普通に一日を過ごしている人も、焦…

捨てる弊害はここにある。

ミニマルな人生を歩もうとする時、ある大きな壁にぶつかります。 それが、「人生をミニマルにしたところで、あなたは一体何を目指しているのか?」という壁です。 頭が痛くなるほど、大きな壁です。 例えば、身の回りのモノを整理したり、LINEの友だち登録を…

後悔するまでやってみよう。

なぜ私たちはこんなにも、「中途半端を好む」人種になってしまったのだろう。 決して「挑戦しない」わけではない。 新しいブログ、新天地のジム、明るそうな料理教室。 人間は、負荷をかけるのが好きなのではない。 負荷をかけ始めた自分が大好きなだけなの…

ノウハウを学ぶ真の理由

私たちが何かアクションを起こす時には、必ずと言ってよいほど必要なものがあります。 それが、「全く同じようなことを、過去の人々はどのようにしていたか」ということです。 ノウハウとは、何か事業を起こす時や会社を運営する時に必要経営や人材管理など…

男は結局、女のために頑張る。(2)

はじめはマザコンから徐々に離れていき、男子達は、「男性」になった。 大学生になってサークルに入る理由も、はたまた本気度の高い部活動に再び入部する理由も、居酒屋で働く理由も、全ては「女性がいるから」。 当たり前のように会社に入って、一日を無駄…

男は結局、女のために頑張る。(1)

どんなに一生懸命頑張っても、どんなに高い年収を稼いでも、埋められないものが男にはある。 それは、決して「年収と幸福度の相関関係は800万円まで」という表面上の問題ではない。 逆に、客観的に見れば「本当に幸せなの?」と言われそうな人でも、この一点…

すべては「2」個目に現れる

本能が欲するセクシー写真集と、理性が欲するお堅い専門書。 心の優先順位は、第一位がエロスで、第二位が知識欲。 しかし、対外的には、そう思われたくないのが人間です。 欲しくもない経済系・社会系の大判の本で、セクシー写真集のタイトルとセクシーな身…

もう社交辞令を言わない生き方

久しぶりにあった「どうでもいい人」。 一応はお世話になっている、上司の奥さん。 着ている服は「お綺麗ですね。」 履いている靴は「お似合いですね。」 出された料理は「美味しいですね(仮にマズくても)。」 もう、やめにしませんか? あなたにとって、…

人生がつまらないたった一つの理由

沈んだ顔で、携帯ゲーム。 帰宅したら利き手がテレビのリモコンに伸び、観たくもない番組をとりあえず観る。 弱々しいたった一本の糸でつながれた人生を感じながら、なぜか少しばかりの快感も抱きつつある。 自分自身でハンドルをきることを忘れると、必ず人…

群がらないで生きていく

ミニマルな人生を生きていく中で、どうしても通らないといけないのが「一人が怖い」「一人でいると不安になる」という気持ちです。 最初の出発点は「人と一緒にいると疲れる」という文字通りの逃げであったので、一定の期間は「心地よさ」によって「一人の時…

錯覚の中で生きていていいのか?

たとえば大学生がインドに一人旅をするとき。 たとえば幼稚園児が砂場に穴を掘り出すとき。 彼らは「そこに何かしらの意味がある」ことを信じて疑わない。 そして、この「疑わない」という点では、自分を見つめ直すことも、砂場で遊ぶことも、大して変わらな…

堕落した生活に風穴をあける方法

私たちは、何も考えていない時には、実は動物とほとんど認知的機能の差がありません。 ボーッとしている時には、ある意味「人間らしさ」が全く見られないということです。 このこと自体は、良いことでも悪いことでもありません。しかし、「何も考えずに生活…

恋愛・真っ向勝負!

テクニックとは、何のために存在しているのでしょうか? 例えば、「恋愛テクニック本」。 買うのが恥ずかしい人は、とりあえずファッション雑誌を買って、後半に掲載されているモテ特集を血眼になって読みます。 私は、恋愛テクニック本でテクニックを学ぶこ…

あなたは「選んでいる」

例えば学校では、「難関大学コース」を選択できる場合があります。 そのコースを選べば、難関大学に行くチャンスを掴むことができます。 そして、本人の意思は明確です。 さて、翻って私たちの人生はどうでしょうか。 「コース」というラベリングがされてい…

人生とは魚釣り

ミニマルな人生設計をしていく上で、ここでは「人間関係」をベースにして述べてきましたが、今回は個人内で完結する話をしていきます。 私たちの人生には、色々なイベントが起こってくれます。 その中で、「大学合格」や「出世」などは、嬉しいイベントに含…

レールから自由になる一つの方法

ミニマルな人生設計は、何より「限りある人生を楽しく有意義に過ごすため」のツールです。 これまでの日本は、ある種レールに乗っていれば幸せを感じることができていました。 重要なのは、「たとえそのレールに疑問を抱いていたとしても、レールに乗ること…

お金を引き寄せるための一つの方法

「引き寄せる」という法則は、スピリチュアルではなく科学です。 正しい方法を知れば、期待する結果を得ることができます。 さて、あなたは、「財布がポイントカードやレシートなどでパンパンになって」いませんか? 私自身の考えでいうと、財布の中身は人間…

運に逆らわない生き方

どんなに勉強を頑張っても、入学試験に失敗することはあります。 逆に、全然勉強しなかった人間が運良く試験にパスするというケースもあります。 この違いはどこに生まれるのでしょうか? 私なりの意見を述べると、「この違いはどこに生まれるのでしょうか?…

音に過敏な人たち

ミニマルな人生設計をする上で、大事にしたいのは一体何か。 そのひとつが、聴覚です。 「五感」は、基本的には外部の情報をGETするために使われています。 道の石ころにつまずかないように視覚があり、後ろから襲われないように聴覚があります。 しかし、ど…

顔を洗わないという選択

「洗う」という行為について、考えたことはありますか? ここでは、「顔」を扱いましょう。 「顔を洗わない」と周囲に言うと、失言みたいになります。 「不潔」という烙印を押されます。 なぜなら、「顔を洗わない」の「洗わない」の部分だけが一人歩きする…

頑張らなくていい真の理由

明日はいよいよ国立大学二次試験。 これに限らず、何か試験を控えている人に偶然会った時にはつい「頑張れよ」と言ってしまいます。 「頑張れよ」とは、完璧に向かっていけよというお節介です。 「完璧の璧は壁じゃないって!」のようなお節介です。 さて、…

レールの上を走り倒せ

よく、「レールの上を走るような人生はまっぴらだ」のような発言が取り沙汰されます。 歌の詞にも、「お前はレールの上だ」のように歌われることが少なくありません。 しかし、ここで考えておきたいことがあります。 電車が、レールの上を走らなかったらどう…

行動力は本当に必要か

どの自己啓発本にも、「待っていてもいいことはない。とにかく行動しよう」のようなことが書かれています。 謳い文句は当然、「人生は有限だから」です。 しかし、私自身は、「行動力がいついかなるときにも必要なのではなく、行動力が必要になる場面と、そ…

「好き」が先。「正義」はあと。

私たちは、100%、人間関係を好き嫌いで見ています。 例えば、あなたが好きになった男性がひげを生やしているとします。 「ワイルドで最高!男らしい!」 と思うはずです。 他方、あなたが嫌いになった男性が同じくひげを蓄えているとしたら、 無精ヒゲ、キモ…

飲食業界は信頼関係

今日、僕はとあるラーメン屋さんに入りました。 初めて入るお店でした。 入った途端、店主のおやじさんがアルバイトの店員さんに厳しく指導していました。「器はそれじゃない!」 はい、マイナス1ポイント。 そのお店は、お座敷もありました。 その座敷にあ…

2019年は、環境を変えてみる。

2019年になりました。 改めて、身の回りの環境を整えながら、自分自身の目標達成に向かって頑張っていきたいなと考えています。 ここで、何度かこのブログで話してきたことを改めて述べていき、「環境を変えることの大事さ」を再認識していきます。 一般的に…

中途半端リスマス・レス・ミニマル

「中途半端リスマス」とはもちろん、「中途半端なクリスマス」のことだ。 私は昼、一人でラーメン屋さんに入った。 一人でラーメンを食べている女性がいたのだが、その表情は凛々しかった。 にんにくクラッシャーを使う右手に、強い意志を感じた。 つながっ…

笑顔で生きる必要はない。

私たちは、知らず知らずのうちに、情報に流されている。 例えば、もうすぐクリスマスだからといって、鶏肉を腹一杯食べる習慣は日本になかった。 これは、もっと言えば「たとえ日本にそのような鶏肉習慣があったとしても」、あなた自身が鶏肉を食す必要はな…

動機を、忘れるな。

動機を溺愛せよ。 動機にうぬぼれろ。 HOWを求めていると、いつの間にかHOWが目的となる。 HOWはその定義上、目的とはなりえない。 「どうやって」を目的にするのって、おかしくない? なのに、わたしたちはえてして「お金」を動機にしようとしている。 正確…