ミニマルな人生デザイン

あなたは結婚を焦るべき

書籍のトレンドは、本屋さんにいけばなんとなくわかります。 近年でいえば、「緊張緩和系」が流行っています。 「そんなに頑張りすぎなくてもいいよ」「やめたかったらやめればいいよ」「結婚は別に焦らなくてもいいよ」といったものです。 どれも、耳障りは…

思いやりの意味

ミニマルな人間関係において、思いやりは必ずといっていいほど必要なものです。 しかし、この思いやり、取り扱い要注意です。なぜなら、 思いやりには、時間がかかるからです。 言い換えると、「相手のことを観察する時間」が必要だということです。 相手の…

人工知能は僕らの職を奪わない

安易にモノを考えることは、あらゆる分野における「誤解」につながります。 いま、AIという言葉が一人歩きをしていて、とにかくなんでも「AIにとって変わられるんじゃね?」と言われています。 確かに、AIは人間の情報処理能力をはるかに超えていて、自ら学…

未来思考・レス・ミニマル

いま、私たちの生活は、スマホなしでは送れないほどに、「情報化」が進んでいます。 こうなると、100年後、200年後にはどのような変化が起こっているのか、気になります。 もちろん、今のようにスマートフォンを使っているかもしれませんが、それに代わる最…

オリジナル・レス・ミニマル

書店に並んでいる「自己啓発本」のメッセージは、読んでもらえるとわかりますが「似たり寄ったり」です。 なかでも、「『みんなと同じ』で、本当にいいのかい?」みたいな語り口は酷似しています。 「みんなと同じモノを着て、食べて、SNSに上げたりして、本…

ジンセイについて考えてみた。

仕事も一段落して、人間関係も、嫌ではあるけど慣れてはきた。 可もなく不可もない職場。可もなく不可もない仕事内容。 そこで奮闘する自分、十分とは言えない評価。 もう少し報酬が欲しいとか、名誉が欲しいとか、そういうことではない。 おごっていると言…

やりたくないことをやる「ツケ」

もし、あなたが、やりたくないことを頑張ってやった結果、一定の恩恵が得られるのであれば、僕はこんな記事を書かなかったかもしれない。 本当は演劇をやりたかったのだけれど、周囲の猛反対によって仕方なくサラリーマンをやっているとしよう。 少なくとも2…

がんばらなくていい本当の理由

昨日の夕方、衝撃的なニュースが飛び込み、僕は大変驚きました。 一般的に、人間は「頑張ること」を1やると、「頑張った分の発散」を1やらなければ採算が合わないようにできています。 構造上、そうなっています。 よって、「頑張ること」を200くらい溜めて…

「楽しいかどうか」で決めてみる

あなたは、何かを新しく始める時、何を第一優先に考えますか? ここをしっかりと考えておかないと、あとあとで自分の感情と行為の間のギャップに苦しむことになります。 僕の場合で言えば、「楽しいかどうか」、正確には「楽しそうかどうか」で決めます。 脳…

赤字は強さである

あなたは、赤字という言葉をどのように捉えていますか? 多くの人はマイナスイメージを持っていると思いますし、実際そうです。 さて、少し話の角度を変えてみます。 挑戦をし続けていくうえで、必ず必要になるものがあります。 それは、おカネです。 現実的…

魅力とは、1兆のこと。

僕は、魅力は「量を凌駕する」と考えています。 まったく同じことを同じ言葉で話したとしても、魅力の有無によって感じ方は全然違いますよね。 魅力とは、1兆点GETです。 一般的なスピーチの「噛み」「言い間違い」は、マイナス1点です。 登場した講演者が魅…

失敗者の声<成功者の声

例えば、あなたは今、何かで大成功を収め、インタビューを受けています。 あなたはこれまでの体験を赤裸々に話し、時に涙し、それらをインタビュアーは真剣に書き留め、頷き、時には感嘆しながら聞いています。 成功者は、「何を言っても美談になること」を…

仕事、やめよっか?って、言ってくれる人。

あなたは今、切羽詰まっていますか? これはあくまでも主観的な問題です。 他人から見て明らかに絶好調であったとしても、自分自身がそう思ったのなら「真実」です。 さて、この問題は雷のように、ゲリラ豪雨のように、突然襲ってきます。 あなたは、朝起き…

確証を得る前に動け

私たちは、しっかり準備してからでないと行動したがりません。 そうしないと、不安なのです。 しかし、そもそも「しっかり準備」の基準って、何なのでしょうか? 言い訳に使われているケースは果たしてないのでしょうか? その一方で、全く準備していないに…

見つけるが先。続けるは後。

あなたは、「見つける」のと「続ける」のどちらを優先させていますか? 個人的には、「続きそうだな」と思って選択するのはキケンだと思います。 続きそうだなというのは、言い換えれば「ラクそう」という傲慢です。 そして、続きそうだなというモチベーショ…

スナオ・ミニマル

「あなたが一番好きなもの」はなんですか? 頭のなかでイメージしてみてください。このブログは逃げませんので笑、3分ほど、スマホやPCを閉じてください。 ↓ それでは、話を始めます。 あなたが本当に好きなものは、99%が「タブー」です。逆に言えば、「タブ…

新たな旅へ

300記事を目前に、区切りとしてこの記事を書こうと思います。 私たちは日々細々としたたくさんの選択をしますが、大きな選択は4月からスタートすることが多いですね。 仕事をやめたり、転職したりする時、決断自体は4月ではありませんが、その決断が本当に良…

満員電車×想像力

今日は、とあるセミナーを受けるために、バスと電車を乗り継いで目的地へと向かいました。 遅刻はしたくないので始発のバスに乗ったのですが、もう既にたくさんの人が乗車していて、座席は全て埋まっていました。 電車も、6時30分にもかかわらず大勢の人が乗…

一番履き違えてはいけないもの

いつも読んでくださりありがとうございます。 今日も、花粉症のせいでいつもの思考回路が留守中だ。 一方、普段は使わない脳の部位が僕に本質的なことを教えてくれているような気がするので、そのことをリアルタイムで書いていく。 家族を幸せにするために働…

アピール・レス・ミニマル

今回の記事も、なかなか頭が冴えています笑 まず、あなたはどちらを選ぶだろうか。 [1] 100円の商品を100人に買ってもらう [2] 1万円の商品を1人に買ってもらう わかりやすいように商品にたとえているが、これは「100人を感動させたいか、1人を感動させたい…

キブン・サーチ・ミニマル

今日はいつもよりも頭が冴えているので、ミニマルの本質を伝えたいと思う。 共感してくれたら、ぜひ、信頼できる友人に勧めてもらいたい。安心してくれ。無料ブログを読むだけだから、何のデメリットもない。 あぶく銭という言葉があるが、まずはこの言葉の…

験担ぎレス・ミニマル

例えば、私たちの多くにとって大事になるであろう「結婚記念日」。 今日は3月22日ですが、最近は11月22日を選択するカップルも多いようです。 もちろん、他人のことなのでとやかく言う権利は全く無いですが、こちらも表現の自由を行使して言うと、 3月22日は…

TAKEミニマル

僕が仕事をしながら生きていく中で、忘れてはいけないだろうなと思っていることがあります。 今回はそれについて書いていきます。 最近、芸能人が「テレビでできることが少なくなってきてつまらない」「昔はよかった」と嘆いているのを目にします。 もちろん…

ヘイト・レス・ミニマル

僕がこの生涯の中で言い切りたいことがあります。それは、 キライなことなんて、本当はひとつもやる必要ない ということです。 「キライなことでも、やらなければいけない」と言うひとは、大抵自分自身が過去にものすごく嫌なことを我慢してやり続けたひとで…

趣味レス・ミニマル

飲み会やお見合いなどで、もう人類が2000億回くらい使っている質問があります。 それが、「趣味はなんですか?」です。たぶん。 そして、この質問に対して、人類が500億回くらい使っている返答は、 「読書です」「映画鑑賞です」 だと思います。 ホントに、…

100歳から見れば60歳なんてまだまだはなたれ小僧だとかは1年に一回くらい思えば十分であると思った件

人間はときに、突拍子もない言葉を投げかけられることがあります。 そのとき、もちろん「意味わかんねー」と突っぱねることもできはしますが、 「ひょっとして、この言葉は金言なのに、それを自分が理解できていないのではないか」と錯覚することがあります…

ポジティブ・レス・ミニマル

いつも「ミニマル教育・ミニマル心理学」を読んでくださりありがとうございます。 今回のテーマは、共感してくださる方も多いのではないかと思っています。 あなたは、落ち込んでいるとき、次のどちらを選択しますか? [1] めちゃくちゃポジティブな言動をと…

新幹線旅行ミニマル

あなたは、旅好きですか? 僕自身、旅には抵抗がありました。 無理して海外旅行を予約しようとするのですが、 そもそもなぜ無理して高い金払わなければいけないのかというとてつもないブレーキがかかり、ほとんど失敗してしまいます。 そこで、めちゃめちゃ…

「明日から来なくていいから」

少しだけ、あなたと一緒に想像したいことがあります。 「明日から来なくていいから。」 あなたは周囲の目の中、段ボールにオフィスの荷物を詰めています。 つい一時間前、上司にそう言われたからです。 さて、あなたの表情は次のうちのどれでしょうか? [1]…

無茶?どんどんしようよ。

他人の目を気にして、やりたいことをやれないでいる人はおそらく日本に6,000万人くらいいると思います。なんとなく。 自分がチャレンジしてみたいことなのに、なぜ一歩踏み出す勇気がないのでしょうか?それは 自分だけが特別・最強な存在であるという錯覚が…