ミニマルな人間関係

メロンパンを、シェアしよう。

もし、あなたがこれから友達になりたい人や、大切な人と素敵な時間を過ごそうと思ったら、まずはメロンパンを買ってみましょう。 コンビニの100円のメロンパンもいいですが、たまには移動販売車や専門店で売られている少々リッチなメロンパンを。 メロンパン…

好きな人とだけ付き合う勇気

はっきり言って、この世界は不平等以外の何物でもありません。 しかし、(一番大事なことなのにもかかわらず、)学校ではこのことを教えてはくれません。 ほとんどの人たちが、職場の人間関係に一定の不満を持ちつつも、「まぁそういうものだ」と解釈し直し…

プリンを、食べてみる。

私たち人間は、先祖代々「甘いもの」が大好きです。 そして、何か勉強などで疲れたら、甘いものが欲しくなります。 現代のストレス社会の中では、ストレス発散を「他人に求める」ことはほとんど不可能です。 なぜなら、「みんな、疲れているから」です。 愚…

人間関係から解放される方法

行きたくもない同窓会、参加してもひたすら上司の武勇伝を聞かされる無意味な飲み会、歓迎会という名の儀礼的自慢大会、インスタに載せるための数合わせ女子会・・・。 どれも、行かなくていんじゃね? ココロではそう思っていても、私たち人間は弱いもので…

FOMOから自由になれ

あなたは、「FOMO」を知っていますか? 「FOMO」とは、「fear of missing out」の略で、簡単に言えば「自分だけが取り残されるのではないかという恐怖」を指します。 私たちは、とかく「大衆」の中に紛れがちな動物です。 そして、「大衆」の中にいることに…

他人は、あくまで、他人です。

ミニマルな人間関係を築きたいのに、なかなかできない人には、一体何が足りないのでしょうか? それは、「境界線」です。 「自分は自分、他人は他人」と考えることができれば、いっさいの人間関係の悩みから解放されます。 しかし、ミニマルな人間関係を築き…

微妙謙遜・レス・ミニマル

こちら側がなんにもしていないのに、とにかく「すいません」「すいません」と言っている人がいます。 その人は「自分、常にへりくだっているぜ」と思っているかもしれませんが、他人からの評価は意外と、いや、その通りに低かったりします。 私は「微妙謙遜…

親友一人だけを愛する決断

「いいね」を奪い取るには、分母を増やす必要がある。 そんな誤った発想のもと、無理やり増やしたフォロワーたち。 友人関係に、「いいね」などいりません。 よく、「恋はするものではなく、落ちるものだ」と聞きますが、私は友達関係においても全く同様のこ…

会話中にはスマホを見ろ

この記事は、人間関係に革命を起こします。 あなたは、「モテる男の仕草」「モテる女の会話術」のような類の本を読んだことはありますか? モテたいという欲求は基本的に誰にもあるものなので、その手の情報に興味を持つのは必然的なものです。 しかし、その…

「スマホ」という子ども閉鎖社会

現代の中学生・高校生にとって、人間関係はある意味「すべて」です。 通信手段としてガラケーを持っていても、はっきり言って意味がありまさん。 そして、これまでは「学校の中」だけでの関係だったものが、スマホの普及、SNSの普及によって「学校の外」でも…

空気を、あえて、読もう。

「空気を読む」ことは、最近のトレンドだと「ダサい」行動になりつつあります。 ひとと違うことを言ったり、集団から外れたりすると、その瞬間に「空気を読めよ」と同調圧力をかけるのが、日本人の(良いか悪いかは別としてですが)特徴です。 他方で、逆に…

行きたくないなら行かない。

「友達」からの誘いを断れないという人がいます。 私はそもそも「友達」の量が極端に少ないので、誘われることはほとんどありません。 よって、「友達」からの誘いを断れないのではなく、「誘いも断れないような友達」が多いのではないかと考えます。 ここで…

無愛想で生きようミニマル

あなたは今、しかめっ面で画面を見ていませんか? 私たちが社会人として生きていく以上、「愛想をよくしよう」という言葉は一種の黄金ルールのようになっています。 愛想こそがプレゼントであり、愛想こそが相手から利益を取るきっかけになるということです…

他人を蹴落とす真の代償とは?

もうすぐ、センター試験が始まります。 学校の試験(考査)と、大学などの入学試験の最も大きな違いは、なんでしょう? それは、「前者は点数を取ってもらうことが目的」なのに対して、「後者は点数を取らせないことが目的」だということです。 資本主義の世…

いつか、出会う日が来る。

人間関係とは、99%くらいが縁だ。 いま、あなたの周りにいる人たちと、会わないで死んだ人生など想像できない。 それはもちろん、良い意味での出会いだけではないだろう。 嫌な上司と会ってしまったり、体目的で付き合われたり。 しかし、それらが全てあなた…

どんどん言おう、悪口を。

どんどん言おうよ、悪口を。 仲間を蹴散らすことができないのなら、影で酒でも飲みながら言おうよ。 言われたことをストーリー化して、100倍にでも盛って、ぬるま湯の中で語り合おうよ。 どうですか?胸くそ悪くなりませんか? もし、最初の3つの文章を読ん…

結婚を焦れ!

※これは、「結婚を焦るな」というメッセージです。 エネルギッシュになることは良いことです。 よって、20代前半から幸せな家庭を築きたければダッシュすべきです。 一人で休日にリフレッシュしている場合ではありません。 どんどん周りの人と比べて、落ち度…

甘えた考えをさせるな。

泣きそうになっている人に寄り添うのは、本人のためになるのか? この疑問を考えたことがない人は、恐らく大きな勘違いをしている。 「助けることが善である」という勘違いだ。 助けるということは、相手の手を引っ張るということ。 相手には、自分自身で立…

機嫌のいい時だけ話しかけるの、やめてもらっていいすか。

職場で、普段はブスッとしているブスみたいな人が、不意に優しく声をかけてくれるという場面があります。 それは、普段からあなたを叱責しているような人です。 「ブス」とは容姿のことではなく、態度のことを言っています。 その時、ブラックな職場で疲弊し…

ひとりで、いいぢゃん。

私は男性で、女性が好きです。 私が学生の頃、今考えるとどこか「おかしい」感情をもっていました。 たとえば、同じクラス、同じ部活、同じサークルなど、男女が集まっている空間の中で、自分が「彼女なし」状態とでも言うべきとき、 だれかを好きになってお…

無理して笑うな。

笑っていれば、口角を上げていれば、脳が勘違いして、幸せになれます。 これは社会神経科学では「顔面フィードバック仮説」と呼ばれるものです。 説の名前はともかく、「口角を上げれば幸せになれる」というもっともらしい説がこれだけ広まっているというこ…

話を、しよう。

もっと、話そう。 キミの話が聞きたい。 コミュニケーションは、目ではできない。 むしろ、読み誤ってしまう。 アイコンタクトが難しいとわかった僕らの祖先が、一つ一つ言葉を誕生させていった。 最初にできた言葉は、何だったんだろう。 おそらく、「あり…

言いなり・レス・ミニマル

なぜ、言いなりはよくないのか? 実はこの問い、例外にあたる人もいます。 それは、「言いなりになることを生まれつき何とも思わないで育った人」です。 これは、「教育によって言いなりに慣れるようになった」という意味ではありません。 元から、自分の意…

ハラスメントを、考え直す。

セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラ、・・・。 近年、より叫ばれるようになったこれらのハラスメントですが、根底にはある共通点があります。 それが、「被害者側が、ハラスメントだと思ったら、それはハラスメントだ」という考え方です。 公害に関する…

プライド・レス・ミニマル

最近、youtubeなどを観ていて思うことがあります。 それは、「やっぱり、やっぱり、プライドが高い男はモテないらしい」ということです。 プライドとは、本来は「誇り」「自尊心」を指しますが、「自分が地球で一番エラいと思っている」という解釈もあります…

意味なし飲み会•レス•ミニマル

飲み会に行く理由は、以下の二つのどちらかです。 [1]「飲み会」なので、飲んだり食べたりすることが楽しいから、行く。 [2]それ以外の理由。 [1]の場合、その人は本当にハッピーです。間違いありません。 そこに、仲の良い友達がいればもっとハッピーですが…

狭い席でも楽しい「関係」

今、この記事をスターバックスで書いているのですが、 なんせ、席が狭い。 ここに、新しい気づきがありました。 隣の隣の隣の「全く同じ席」で、父親と娘が座っています。 なんだかとっても楽しそうです。 「狭いね」なんて言いませんが、感じていることは一…

価値観推理の無意味さ

東大生であること、現役の弁護士であること、宇宙に行ったことがあること、芥川賞をとったこと。 全ては、過去の栄光です。 あなたにはあなた自身の過去があるように、「あの人」には「あの人」自身の確固たる過去があります。 「死んだときは海に骨をまいて…

性格診断・レス・ミニマル

極端に自分と性格が合ったり、極端な美貌を持っていたりする人と会う可能性は、一体どのくらいなのでしょうか。 僕が思うに、それって20%くらいです。 意外に高いと思われたかもしれません。 しかし、問題は、自分自身を客観的に分析できているか否かです。 …

BGM・レス・ミニマル

私たちは大人になっていくにつれて、「おしゃべり」そのものを楽しむようになります。 最初は、「自分がいかにすごいか」を自慢するような使い方をします。これは「おしゃべり」を道具に使っている行為です。 しかし、いまあなたがカフェで話すことは自慢で…