ミニマルな人間関係

疲れてはいけない

私たちは、絶対に疲れてはいけません。 仕事を家に持ち込んだり、疲労困憊の様子で帰宅したりしてはいけません。 これは、理想論であり、現実論です。 表題の「疲れてはいけない」というのは、「疲れたなどと泣き言を言ってはいけない。頑張りなさい」という…

「友人」を手放す勇気

時が来た。 私たちの友人関係は、決して美しいものだけではなかった。 お互いに飴を与え合うような甘ったるい時期もあったし、不本意ながらも鞭を打ち会うようなこともあった。 それらの経験が互いに良いものだったか、悪いものだったかはわからない。 しか…

好かれるための意外な方法

私たち人間には、生まれた時から「承認欲求」があります。 よって、誰かに認められることを気持ち良いと感じ、認められようと頑張ります。 しかし、実はこの「認められる」という現象は狭き門です。 どんなに人間関係に関するハウツー本に蛍光ペンを入れても…

人間関係の悩みを消す方法

今回は、いきなり結論から述べます。 人間関係における様々な悩みを消すために一番大切なのは、 「相手をコントロールしようとする」のをやめることです。 もう、これしかありません。 ポイントは、実際にコントロールできたかどうかとは別に、「しようとし…

時間を大切にする方法

成功しているか否かに関わらず、人生を謳歌できる人たちにはある共通点があります。 それがタイトルの通り、「時間を大切にしている」ということです。 まず、「時間を大切にする」とは、「優先順位の高いものに沢山の時間をかける」とほぼ同義です。 ビール…

「面倒くさい人」の真意(2)

こうして、はじめはストレートに感情表現をしていた彼女・彼は、心のシャッターをしっかりと閉め、「面倒くさい」人となったあとに、あなたと出会いました。 つまり、「面倒くさい」状態を改善してあげようという発想は、間違いだということです。 では、こ…

「面倒くさい人」の真意(1)

ミニマルな人間関係を築いていく上で、それがいかに大事で、かつ大変なのかを思い知らせてくれる人たちがいます。それが、 面倒くさい人たちです。 「面倒くさい」について辞書で調べてみると、「解決が簡単にはいかない」「手間がかかる」「わずらわしい」…

マッチングアプリを笑うな

現代は、「移動・レス・社会」になりつつあります。 まず、何と言っても「地球温暖化」が夏の気温を上昇させて、「できれば、歩きたくない」「家から出たくない」状況をもたらしました。 仮に移動するとしても、タクシーでドアトゥドアがベストです。 そして…

「本当に好き」の見分け方

恋や愛は、古代ギリシアの時代から誰もが興味をもつ分野でした。 どんなに科学が進展したとしても、居酒屋でサラリーマンが「地球の自転と公転ってさぁ・・・」と地学の話をしたり、ファミレスで高校生が「言語ってなんでこんなにたくさんあるんだろうね?」…

心が、動く。

あの人を目にするだけで、幸せな気分になれる。 そんな人に、たまに出会います。 そんな人が職場にいると、毎日が楽しみになります。 そんな人が急遽お休みで、デスクだけになっていると、なんだか切ない気持ちになります。 と思っていたら、単に遅刻だった…

「それほどでもなかった。」

ミニマルな人間関係について考える中で大事なことの一つが、「新たに人間関係を結ぶ際にどのような基準を設けるべきなのか」というものです。 たとえば、恋愛関係について。 ある人に片思いをしているAさんがいたとします(ここではわかりやすくするために、…

断りまくって見えてくるもの

あなたは最近、何かを断ったことはありますか? 断るとは、言い方を変えれば「他人発信を受け入れない」ということです。 「自分発信」を断るということはありえません。 あなたが好きでやっていることは「自分発信」です。当たり前のことですが、「他人発信…

メロンパンを、シェアしよう。

もし、あなたがこれから友達になりたい人や、大切な人と素敵な時間を過ごそうと思ったら、まずはメロンパンを買ってみましょう。 コンビニの100円のメロンパンもいいですが、たまには移動販売車や専門店で売られている少々リッチなメロンパンを。 メロンパン…

好きな人とだけ付き合う勇気

はっきり言って、この世界は不平等以外の何物でもありません。 しかし、(一番大事なことなのにもかかわらず、)学校ではこのことを教えてはくれません。 ほとんどの人たちが、職場の人間関係に一定の不満を持ちつつも、「まぁそういうものだ」と解釈し直し…

プリンを、食べてみる。

私たち人間は、先祖代々「甘いもの」が大好きです。 そして、何か勉強などで疲れたら、甘いものが欲しくなります。 現代のストレス社会の中では、ストレス発散を「他人に求める」ことはほとんど不可能です。 なぜなら、「みんな、疲れているから」です。 愚…

人間関係から解放される方法

行きたくもない同窓会、参加してもひたすら上司の武勇伝を聞かされる無意味な飲み会、歓迎会という名の儀礼的自慢大会、インスタに載せるための数合わせ女子会・・・。 どれも、行かなくていんじゃね? ココロではそう思っていても、私たち人間は弱いもので…

FOMOから自由になれ

あなたは、「FOMO」を知っていますか? 「FOMO」とは、「fear of missing out」の略で、簡単に言えば「自分だけが取り残されるのではないかという恐怖」を指します。 私たちは、とかく「大衆」の中に紛れがちな動物です。 そして、「大衆」の中にいることに…

他人は、あくまで、他人です。

ミニマルな人間関係を築きたいのに、なかなかできない人には、一体何が足りないのでしょうか? それは、「境界線」です。 「自分は自分、他人は他人」と考えることができれば、いっさいの人間関係の悩みから解放されます。 しかし、ミニマルな人間関係を築き…

微妙謙遜・レス・ミニマル

こちら側がなんにもしていないのに、とにかく「すいません」「すいません」と言っている人がいます。 その人は「自分、常にへりくだっているぜ」と思っているかもしれませんが、他人からの評価は意外と、いや、その通りに低かったりします。 私は「微妙謙遜…

親友一人だけを愛する決断

「いいね」を奪い取るには、分母を増やす必要がある。 そんな誤った発想のもと、無理やり増やしたフォロワーたち。 友人関係に、「いいね」などいりません。 よく、「恋はするものではなく、落ちるものだ」と聞きますが、私は友達関係においても全く同様のこ…

会話中にはスマホを見ろ

この記事は、人間関係に革命を起こします。 あなたは、「モテる男の仕草」「モテる女の会話術」のような類の本を読んだことはありますか? モテたいという欲求は基本的に誰にもあるものなので、その手の情報に興味を持つのは必然的なものです。 しかし、その…

「スマホ」という子ども閉鎖社会

現代の中学生・高校生にとって、人間関係はある意味「すべて」です。 通信手段としてガラケーを持っていても、はっきり言って意味がありまさん。 そして、これまでは「学校の中」だけでの関係だったものが、スマホの普及、SNSの普及によって「学校の外」でも…

空気を、あえて、読もう。

「空気を読む」ことは、最近のトレンドだと「ダサい」行動になりつつあります。 ひとと違うことを言ったり、集団から外れたりすると、その瞬間に「空気を読めよ」と同調圧力をかけるのが、日本人の(良いか悪いかは別としてですが)特徴です。 他方で、逆に…

行きたくないなら行かない。

「友達」からの誘いを断れないという人がいます。 私はそもそも「友達」の量が極端に少ないので、誘われることはほとんどありません。 よって、「友達」からの誘いを断れないのではなく、「誘いも断れないような友達」が多いのではないかと考えます。 ここで…

無愛想で生きようミニマル

あなたは今、しかめっ面で画面を見ていませんか? 私たちが社会人として生きていく以上、「愛想をよくしよう」という言葉は一種の黄金ルールのようになっています。 愛想こそがプレゼントであり、愛想こそが相手から利益を取るきっかけになるということです…

他人を蹴落とす真の代償とは?

もうすぐ、センター試験が始まります。 学校の試験(考査)と、大学などの入学試験の最も大きな違いは、なんでしょう? それは、「前者は点数を取ってもらうことが目的」なのに対して、「後者は点数を取らせないことが目的」だということです。 資本主義の世…

いつか、出会う日が来る。

人間関係とは、99%くらいが縁だ。 いま、あなたの周りにいる人たちと、会わないで死んだ人生など想像できない。 それはもちろん、良い意味での出会いだけではないだろう。 嫌な上司と会ってしまったり、体目的で付き合われたり。 しかし、それらが全てあなた…

どんどん言おう、悪口を。

どんどん言おうよ、悪口を。 仲間を蹴散らすことができないのなら、影で酒でも飲みながら言おうよ。 言われたことをストーリー化して、100倍にでも盛って、ぬるま湯の中で語り合おうよ。 どうですか?胸くそ悪くなりませんか? もし、最初の3つの文章を読ん…

結婚を焦れ!

※これは、「結婚を焦るな」というメッセージです。 エネルギッシュになることは良いことです。 よって、20代前半から幸せな家庭を築きたければダッシュすべきです。 一人で休日にリフレッシュしている場合ではありません。 どんどん周りの人と比べて、落ち度…

甘えた考えをさせるな。

泣きそうになっている人に寄り添うのは、本人のためになるのか? この疑問を考えたことがない人は、恐らく大きな勘違いをしている。 「助けることが善である」という勘違いだ。 助けるということは、相手の手を引っ張るということ。 相手には、自分自身で立…