ミニマルな教育

顔がキライ。以上。

ミニマル教育を僕自身が目指す上で最も大事にしていることは、「本来自分が持っているエネルギーを、最大限に生かす」ことです。 最短距離で、自分の目的、目標を達成することを目指します。 その上で、失わずに持ち続けていきたいのが、「こいつ、なんか、…

ノマド教育〜新時代の教育とは〜

ずっと前から問題になっている「教育格差」。 一方、スマートフォンの普及に伴って、「学校に行かずとも、自宅で勉強できる」システムが台頭しつつあります。 完成形には程遠いものの、好きなときに好きなだけ勉強するという学習者主体の勉強リズムが構築さ…

アドバータイズ化する教育

書籍化に向けて、重要なことを書いていきます。 最近(というわけでもないですが)、教育は「広告化している」と僕は思います。 アドバータイズとは、ある製品や、アイディア、サービス、あるいは会社・グループに対する注意を喚起することを目的にして、メ…

40人全員を愛するのは不可能

1クラス40人の担任をする上で、40分の1の愛情を均等に注いでいる教員がいたとしたら、それは「ヒト型ロボット」だと僕は思います。 顔の好みや性格の一致など、自分が気に入っている生徒にはえこひいきをし、あまり好きじゃない生徒には冷たくあしらうという…

無知よりタチが悪いもの

私たちは物心ついた時から何かを勉強するように親から言われてきました。 そして、言われた通りに勉強できない子どもは「バカ」というレッテルを貼られ、貼られ続けるうちに「あっ、自分はバカなんだ・・・」と自分自身で決めつけるようになります。 親の大…

教育はミセモノじゃない!

僕自身がミニマルな教育を目指す上で一番「違和感を抱いている」ことがあります。 教育に関する研究とは、他の学問とは違い、流動性が極めて高いものです。 教育に携わりながらよく感じているのは、たとえば水道業者の人が水道の点検に来た時にあれこれ専門…

ミニマル教育-定期テストその2-

期間があいてしまいましたが、今回は「定期テストにおけるミニマル教育」を書いていきます。 前回の記事についてはこちらをご覧ください。 minipsy.hatenablog.com ちなみに、年末は定期テストなどありません。 でも、そういう今だからこそ、この記事を読ん…

ミニマル教育-定期テストその1-

塾の窓には、特定の季節になると「〇〇中、期末テスト97点おめでとう!!」という紙がたくさん貼られています。 そんなすごい塾なら、なぜもっと前からあなたはその塾を知らなかったのでしょうか。 それは、「期末テストで点数をとることは、カンタンだから…

達観という名の暴力

私たちは、誰一人として、同じ人はいません。 好みの顔や、嫌いな場所、お気に入りの国など、多少重なるところはあるかもしれませんが、全てが一致することはありえないと思っています。 そんな中、いわゆる先輩という存在は、後輩という存在に対して、「そ…

ミニマル教育

今回からは、「ミニマル教育」というカテゴリーを追加します。 近年、AIが発達してきて、音声を入力するだけでテレビもつくし検索もしてくれるなんて時代に突入しました。 そして、AIが台頭することによって「なくなる仕事」がどんどん出てくるなんてことが…