ミニマルな日常生活

節約しすぎるとつまんないぜ。

あなたは、ミニマルをどのようにとらえていますか? ミニマルイコール節約というのは、実は違うと思います。 ミニマルは、自分の好きなものを極めるために、他のものを限りなくゼロにすることです。 例えば、大学一年生は節約しようと思う盛りです。 もやし…

シキリ・ミニマル

いま僕は、新たにカラーボックスを買おうかどうか迷っています。 仕事に必要な本など、どうしても読みたい書籍がたまってしまい、なんとか収納したいです。 さて、私たちはなぜ棚を見ると買いたくなるのでしょうか? それは、 空間を仕切ることに喜びを感じ…

無趣味よ、永遠に。

ここに、明確なパラドックスがあります。 趣味がある人は、聞かれてようやく趣味に気づくということです。 一方で、趣味がないと思い込んでいる人は、頑張って趣味を探さなければと焦ります。 無理をして、TSUTAYAで釣り特集やカメラ雑誌をあさるのです。 し…

オシャレレス・ミニマル

歳を重ねるという"行為"は、誰もが平等に"行う"ものであり、これを逃がれることはできません。 一方で、周りのものは、私たちとは違った動きをします。 服は、歳をとらないのです。 おしゃれな日常生活を送る上で、私たちは消費行動をしますが、服は基本的に…

ウィークエンド•ミニマル

週末、あなたはどのように過ごしていますか? なぜかはわかりませんが、週末と聞くと、「どこかに出かけないと・・・」と思ってしまう人も、もしかしたら少なくないかもしれません。 なんで、週末に出かけなければならないのでしょうか? そんな法律でもある…

ポケットレス•ミニマル

あなたが今着ている服に、ポケットはいくつ付いていますか? (入浴中に読んでいる方は、ごめんなさい笑) 小学生(9割5分が男子小学生ですが)は、ポケットが大好きです。 おそらく、ポケット自体が好きというよりも、お気に入りのコレクションを無限に入れ…

激辛レス・ミニマル

あなたは、激辛好きですか? 僕は、大好きです。 辛いものを食べると汗が噴き出て、爽快感を味わえますよね。 しかし、中には常軌を逸した激辛と、常軌を逸した激辛好きの人が存在します。 激辛需要に対して激辛供給が生まれ、歯止めがきかなくなっています…

物々交換の注意点

最近、お店を通すことなく、消費者同士が商品と金銭のやり取りをすることが増えてきました。 といっても、元々は物々交換が主流だったわけですから、原点回帰ともいえます。 ここでの「物々交換」は、お金と商品が交わされる場所がお店でないこととします。 …

バッグレス•ミニマル

「袋はおつけしますか?」 最近は主にスーパーで「袋が必要かどうか」を聞かれます。 袋はいらないと返答すれば、ポイントが付く場合もありますし、そもそも袋が有料の場合もありますね。 僕自身、ポイントがなかろうが、袋が無料だろうが、受け取らないよう…

マスクレス・ミニマル

あなたは週に何回、マスクを着けて外出していますか? 僕の個人的な意見を言うと、 日本人は、マスクしすぎです。 「マスクしすぎ」という「重ね着」みたいですが(笑)、もちろん1枚のマスクを着けることに執着しているかどうかということです。 ただ、僕自…

キャッシュレス・ミニマル

あなたは、財布の中に現金を入れていますか? 当たり前のようにYESが返ってくると思いきや、もはや財布すら持たない人も結構多いでしょう。 Suicaは交通系ICカードですが、今やコンビニやスーパーでも簡単に支払いできるようになりました。 今後、貨幣ではな…

多機能ミニマル

僕がミニマルを目指す上で意識していることは、ズバリ多機能です。 例えば、エアコンを買う場合。 僕がいま住んでいる賃貸アパートには最初からエアコンがついていたので、新しく購入するということは基本的にないですが、仮にそのエアコンが壊れてしまい、…

バスを待つ時間

バスを待つ時間って、人間の真価がものすごく問われるような気がします。 日本の場合、電車はほとんど定刻に着きますが、バスは道路状況による影響をもろに受けるので、逆に時間ちょうどに来たらラッキーです。 さらに、バスが到着したとしても、席に座れる…

コンビニのない田舎には戻れない

これは、コンビニのない田舎を悪く言う記事ではありません。 私たちの生活は、10年前、20年前に比して劇的に便利になりました。 最近では、無人コンビニで、もはやレジにも行かずに商品を購入することさえできる時代です。 さて、私たちの生活になくてはなら…

小が大を兼ねる時代

もしかしたら、今後、「誰もがミニマルを目指さなければならない時代」が来るかもしれません。 例えば、食生活。 食べ盛りの学生は、躊躇なく大盛りを頼みます。プラス100円。 そして、それをかきこみながら食べるので、ほとんど噛んでいません(ウマイ食べ方…

箸を変えてミニマル

100均でも大量に売っている箸。 僕自身、今日のきょうまで箸へのこだわりは全くありませんでした。 なんならコンビニの箸でも気にしなかったくらいです。 しかし、今日ふとニトリでお皿買うついでに箸コーナーを見てみると、 「箸を変えるだけで、何か変わる…

安すぎるペンの罠

どんなに電子化が進んでも、いまだに必要なのが「ペン」です。 なかでも、婚姻届を書くとき、履歴書を書くときなどは、真剣な思いを込めるために、ペンを持つ手にも力が入ることでしょう。 そんなペンですが、100円均一ショップに行けば、1本100円どころか、…

全部自炊する必要は0

あなたにとって、ミニマルな人の特徴のイメージはどちらでしょうか? [1] 自炊派 [2] 外食 or 買って食べる派 栄養を気遣って全て自炊する場合もあるでしょうし、あえて外食を選択している人もいるでしょう。 僕自身がミニマルを目指す上で意識しているのは…

需要と供給、目的と行動力。

今日は関東地方でも積雪があるようですね。 街中でもかなり着込んでいる人を多く見かけます。 ニュースで、タイヤのチェーンや雪かき用スコップが売れているとのこと。 まさに、需要が高まった教科書のような好例ですね。 さて、雪がこれから降る時、ある意…

黒毛和牛ミニマル

あなたは、「黒毛和牛」と聞いて何をイメージしますか? 毛並み?顔?いえ、きっと多くの人は、 おいしそう。 というイメージを持つと思います。 プラシーボ効果のようなものかもしれませんが、「黒毛和牛」と聞くだけで、なんだか高級な食べ物のように感じ…

シンプル=ミニマル?

僕がミニマルを目指す上でよく考えるのが、 部屋がシンプルなら、みんなミニマルなのか? ということです。 もしこれが真なのであれば、引っ越ししたての何もない部屋、もっと言えば「空き部屋」が最高の形ということになります。 しかし、それらの部屋は、…

カーテンを2つ持つという選択

私たちの生活は、視覚によって影響を受けることが少なくありません。 そんな中、太陽の光を調節したり、部屋に彩りを与えたりするのがカーテンです。 あなたの部屋のカーテンの色(さらには材質)が、あなたの心を表しています。 ところで、私たちは服や靴を沢…

無趣味ニマル

今回は、「無趣味」+「ミニマル」=「無趣味ニマル」についてです。 「趣味がありません」という言葉は、一見ネガティブに聞こえます。なぜなら、 なんだか、友達づきあいが悪そう・・・ のように、他のイメージと勝手にくっつけられるからです。でも、 趣…

統一の美しさミニマル

あなたが手に持ったマグカップをよく見てください。 手に持つ前、どこにありましたか? 直でテーブルの上に、という場合、テーブルに置く時には音がします。 しかし、コースターがある時、音はしません。 コースターがあることによって、マグカップの「帰る…

自分が好きな色が他の人に好かれなくてもいいミニマル

クレヨンの歌で、一番先になくなるのは〜って歌っているものがありますね。 「焦げ茶色のクレヨン」は、なくなりません。 地面を描くために、親の仇のごとく塗り潰さない限り、マイナーな色のクレヨンは活躍しません。 しかし、誰が、焦げ茶色がマイナーだと…

趣味がない。いいじゃん。

あなたは現在、「趣味」をもっていますか?このように質問されると、 「旅行です」「映画鑑賞です」 のように答えると思います。そして、たまに「自分は趣味がありません。どうしましょう?」という声が聞かれることがあります。 たしかに、胸を張って「これ…

《祝200記事目》ポジティブ体験スパイラル

お待たせしました!(笑) ミニマルを目指す上で必要になる、具体的なテクニックをご紹介します。 それが、ポジティブ体験スパイラルです。 こう赤く表示すると「変なサプリメント売りつける」みたいな感じですが、そもそもどうやってそのサプリメントを売るの…

靴を揃えミニマル

誰かが訪問した時(僕の家にはほとんど誰もきませんが笑)、あなたはどこを見ますか? お土産? 服装? 表情? もちろんそれらも大切ですが、私たちが一番無意識に見てしまうのは、「靴」です。 出口に向かって靴が揃っているかどうかで、普段の習慣の95%が…

食生活をあえて崩すミニマル

食生活は、これまで私たちが生きてきた日数×3の習慣から形成されています。 そして、特に幼少期は、自分で食べるモノを選択することはできません(イヤイヤと言って、食べないことを選択することはできますが笑) 食生活は、究極のプライベートです。 デート…

一番大切なのはストーリー。

僕がミニマルを目指す上で重要視しているのは、「ストーリー」です。 どんなに嫌なことがあっても、考え方を変えて乗り切っていく方法を模索しています。 例えば、 「いずれ自分が自分自身の伝記を書いた時、このストーリーはおもろいだろうなぁ!」 という…