ミニマルな日常生活

メンタル・キャッシュレス

消費税が導入された時、大量に生産されたものは何でしょうか? そう、1円玉です。 キャッシュレスの時代がすすんできて、お客さんは財布をもたないようになってきました。 それだけではありません。 お店から、レジがなくなりつつあります。 全てタブレット…

一日千秋・レス・ミニマル

「一日千秋」とは、一日会わなければ千年も会わないように感じられることから、一日が非常に長く感じることをいいます。 一日が長く感じることは、誰にでもあることですが、これが長期間続くとどのような悪影響があるのでしょうか。 それは、「日常が、あっ…

ドレッシングを、買おう。

自らフキゲンになり、他人に嫌な思いをさせないためには、「自分をアゲる努力」が必要です。 さて、日常をドレスアップしていく方法はたくさんありますが、ほとんどの場合「買い物」という手段を使うことになります。 ここで早速気をつけておきたいのは、「…

満員電車を回避する意識

時々、平日や休日の朝や夜に、運悪く満員電車に乗らざるを得ないことがあります。 朝なら上り、夜なら下りで、たまに乗ってしまいます。 「失敗したなぁ」と思いつつ、恐らく次も、そしてその次も満員電車だろうということで、目の前の見知らぬ人たちの集ま…

「人と比べるな」の本当の意味

「ミニマルな考え方」の中で最も疎遠なのが、「人と比べる」という行為です。 例えば、何をもって幸せなのか、自分は今幸せなのかどうかを考えるとき、「人」とは比べません。 このように述べると、多くの人々が勘違いすることがあります。 それは、「人と比…

幸せにするモノだけ持て。

古代の哲学者の中に、「何も持たないこと」を第一にしていたが「水を飲む用の器」だけはさすがに必要だと思っていた人がいました。 彼が見たのは、川にたたずむ少年。少年は手で水をすくって飲み始めました。 その瞬間、哲学者は器を勢いよく地面に叩きつけ…

五月病・レス・ミニマル

あなたは今、五月病罹患中ですか? とくに新入社員や〇〇一年生は、四月に頑張りすぎて、五月に一気に「何のやる気も出なくなる」という事態に陥る危険性が高いです。 よって、これまでやってきたことを急につまらなく感じたり、意味を見いだせなくなってし…

咳がいかに迷惑かを考えてみる

早速ですが、結構聞いてみたい質問があります。 あなたは、咳する人、はっきり言って苦手ですか? 僕自身の話をすれば、「大きな音」がとても苦手です。聴覚過敏なんじゃないかと思うくらいです。 たとえば、思いっきり咳払いをする人。彼らはおそらく、自分…

会話で意識すべき1つのこと

日本のカフェは、一部を除いてサービスが非常に行き届いています。 「水をください」と言うと、「氷はお入れしますか?」とこちらの予想を上回ってきます。 このようなサービスに慣れてしまうと、私たちはついつい「おごって」しまいます。 具体的には「店員…

残り1分で急がない

ミニマルな日常生活に支障をきたす一つの要因に、「焦り」というものがあります。 直感的にもわかることですが、焦りとは「自分以外の基準によって、自分自身の感情がネガティブな方向に動く」ことを指します。 スポーツでも、負ける原因は「相手が強かった…

もう飲み会には行かないで。

あなたは月に何回、飲み会に参加しますか? そして、あなたはある飲み会が終わって、「お疲れ様でした〜」と解散した時に、どのような気持ちを経験しますか? ・さわやかな気持ち ・どんよりとした気持ち もし「どんよりした気持ち」になったとしたら、こう…

「今日の」じゃなく「今日も」

今日の朝、カフェで優雅にコーヒーを飲んでいたところ、ふいにこんな言葉を口にしていました。 「あっ、今日のコーヒーうまい。」 この一言を発するのと同時に、「ってことは、今までのコーヒーは不味かったということ?」と自問自答してしまいました。 たし…

自分を保つベストな方法

新年度がいよいよ始まりました。 しかし、ミニマルな日常生活を実践している私としては、3月30日から31日への変化と、3月31日から4月1日への変化は全く同じです。 なぜなら、ルーティーンがあるからです。 変化をしていくためには、ルーティーンの実行は一見…

健康を取り戻す一番簡単な方法

今日はひんやり天気です。春は寒暖差が大きく、体調を崩しがちですね。 さて、私たちは天候だけでなく、都会の喧騒に疲弊しがちです。 そして、どこかそれを、「誇りに思っている」ところがあります。 自分が疲れていると言ったとき、本当は「よく頑張ってい…

幸せな食生活を送るたった一つの方法

カラダは、どんなものを食べたかによって、大きく変わってきます。 中でも、自然のものを食べることが、「幸せ」につながるというのは、実際にそうしてみると改めて実感できるでしょう。 さて、ここで質問です。 あなたは、週に何回くらい、果物を食べていま…

朝を有意義に過ごすただ一つの方法

私たちは当たり前のように日々を「消化」しているわけですが、もっと一日一日を大切にすべきです。 そこで、ミニマルな日常生活を営む上で、最も見逃してはならないのはいつでしょうか? それは、 夜です。 私たちの肉体にとって最も大切なのは、睡眠だから…

趣味と恋

猫がまぶしそうにひなたぼっこをしていました。 なんだかホッとしました。 公園で子どもたちが、行列をつくって滑り台を楽しんでいるのを見て、 なんだかホッとしました。 何かにホッとすることが最近多いなという人がいれば、 あなたは確実に、疲れています…

100円均一を上手に活用する

最近、「100円均一ショップ」に足を運んでいますか? 100円均一ショップに売っている扇子、茶碗、エコバッグ、マグカップ、箸置きなどは、かなりクオリティが上がっています。 そして、単に安い以外に、100円均一ショップのアドバンテージがあります。 それ…

1円玉を持たない生活

キャッシュレスの時代がすすんできて、スタッフはレジを、お客さんは財布をもたないようになってきました。 しかし、まだまだ現金が必要な状況も少なくありません。 ここで、私が提唱していきたいのが「小銭を持たない」生活です。 最も道徳的な方法を言うな…

野菜を食べないという選択

ハンバーガーだけを食べ続ける生活は、100%、不健康な生活だといえます。 なぜなら、栄養が偏っているからです。 そう考えると、よく「昼食は野菜サラダだけにしています」という人がいますが、栄養的にどうなのでしょうか? サラダがカップラーメンよりもヘ…

取り替えるという発想

私が最近ハマっているミニマルを紹介します。 それが、「取り替える」というミニマルです。 言い換えれば、「気持ちの良い依存」です。 例えば、洗剤の詰め替えを買おうと思ってドラッグストアに足を運んだところ、「別のメーカーの洗剤」が半額で販売されて…

暗くなる情報・レス・ミニマル

今回の主張は、非常にシンプルですが、意外と実践できていない人が多いものです。 あなたは、普段どのような物語を好んで観ていますか? [1]楽しいもの [2]スリリングなもの [3]ドロドロしたものや怖いもの 私たちは、[2]や[3]のようなものを好んで観ている…

菓子パン毛嫌い・レス・ミニマル

あなたは、メロンパンやチョココロネなどの「甘いお菓子のようなパン」はお好きですか? 100円くらいで購入できるし、職場であればわざわざレンチンしなくても食べられるので「便利食」だといえます。 また、苦いコーヒーやシュガーレスの紅茶ともよく合うの…

ピクルス・レス・ミニマル

あなたは、ピクルスがお好きですか? 都心のおしゃれなハンバーガー屋さんで、大好きな恋人とチーズバーガーを頼みたいんだけど、あの微妙な酸っぱさの漬物が間に挟まっていることによってげんなりするタイプですか? 私たちは(特に日本人と呼ばれる人間た…

惰性買い物・レス・ミニマル

私たちは、世の中がどんなにネットショッピング社会になっても、実際に見て、手に取って買い物するのが好きです。 特に、ウィンドウショッピングの場合は、まるで自分がそれを着ているかのような気分が味わえて最高です。これは、ネットショッピングで商品を…

新しい「服の買い方」ミニマル

まず、カギカッコの位置をご覧ください。 「新しい服」の買い方、ではなく、新しい「服の買い方」について、ミニマル的に論じていきます。 スティーブ・ジョブズやオバマ大統領は、自身が何を着るのかについてストイックでした。 そのストイックさとは、「い…

温泉は、肩まで浸かるな。

あなたは、温泉がお好きですか? それが簡単にわかる質問は、「普段、シャワーで済ませるか、湯船に浸かるか」でわかります。 あなたは、日常では味わえないレアな経験をするときに、何を重視するでしょうか。 例えば、仕事を頑張った日はモンブランを食べる…

電車が遅れたとき、どうするか。

私たちが電車通勤をしている場合、よく遭遇するのが「遅延」です。 目標達成についてよく言われるのは、「人間は終わりがあるとわかっていれば頑張れる」というものです。 これは、人間活動についてはほぼ当てはまります。 「遅延」とは、長引いたり遅れたり…

二大清潔感を忘れるな

物事の考え方の一つに、「二つの次元に分けて分析してみる」というものがあります。 例えば、内的なものと外的なもの。身体的なものと精神的なもの、という具合です。 ここでは、人間関係をミニマルかつ豊かにするヒント「清潔感」を、内的・外的に分けて考…

都会の喧騒・レス・ミニマル

そろそろ帰省ラッシュがはじまる中、一つだけ、ちょっとした矛盾を感じています。 それは、「リラックス・リフレッシュしに帰省するのに、道中がエグいくらいに疲れる」という事実です。 空間的な話だけではありません。 例えば、新幹線の自由席の列を見ると…