ミニマルな日常生活

つまらん飲み会で失う3つのもの。

私たちは、意識して避けない限り、様々なイベントによって自らのリソースを奪われています。 その中でも典型的なのが、つまらん飲み会です。 つまらない飲み会ではなく、もはや感情的要素を追加して「つまらん飲み会」です。 このつまらん飲み会において私た…

プチ贅沢が生活を彩る。

「ミニマルな日常生活」を送る上では、基本的に「モノ」は最小限である方がよい。 これは、誰もが認めることだと思います。 一方で、「一時的に持つもの」については、ミニマルな日常生活の中でもどんどん持って良いものです。 例えば、「300円の牛丼に、生…

何も持たずに外出してみる。

たまに訪れる休日。天気が良い日は、外に出かけたくなりますね。 しかし、現代はPCで仕事をすることがほとんどであるため、休日であっても鞄についついPCを入れてしまい、せっかく景色が良い場所に出かけても見るのは結局画面になったりしてしまいます。 だ…

パスワード・レス・ミニマル

誕生日が1月14日だから、「0114」にした。そうしたら、誰かに勝手にあけられていた。 忘れにくいように、ゾロ目で「4444」にした。そうしたら、そもそもパスワードとしてカンタンすぎるという通知が来て、設定できなかった。 私たちは、本来自分自身を守って…

電源期待・レス・ミニマル

今回は、非常に現代的な「ミニマル」についてお話していきます。 いま、都内のカフェにはこの二つがなければお客様は集まりません。 それが、Wi-Fiと電源(コンセント)です。 もしかしたら、コーヒーが売り切れていても、この二つがあればニーズは目減りし…

知ってください〜会食恐怖症〜

ミニマルな日常生活を送るためには、自分自身を悩ませている問題を自覚することが必要です。 今回は、その中でも「会食恐怖症」について、皆さんに知っていただきたく、記事を書くことにしました。 まず、「会食恐怖症」とは、簡単に言えば「ひととご飯を食…

ミニマルとは、丁寧のことだ。

私たちは、自分で自分の「感情」を決定することができます。 それは、「意識的に感情を読み取る」ということです。 このワザを習得することができれば、どんなに状況が客観的にキツくても、自分を整えて質の高い時間を過ごせるのです。 では、質の高い時間と…

疲れたら、休もう。

私自身、ミニマルな日常生活を続ければ続けるほど、「思考がシンプルになっていく」のを感じます。 具体的に言います。 現代人は、本当は疲れているのに、その「疲労」は自分でコントロールできると考えている節があります。 だからこそ、栄養ドリンクをがぶ…

中途半端・レス・ミニマル

私たちがミニマルな日常生活を送っていく上で一番気をつけたいのが「中途半端に終わらせること」。 2018年だって2019年だって、決して挑戦しなかったわけではない。 料理教室。ボルダリング。ブログ・・・。 ここでポイントなのは、人間は自分に負荷をかけ続…

レシートを財布に入れない習慣

あなたは、一日に何回買い物をしていますか? 最近は、セルフレジがかなり増えてきて、自分で品物を「ピッ」とすることが多くなりました。 ここで、発行されたレシートだけが、あなたがその商品を購入した証拠となります。 しかし、多くの人がそれを無造作に…

意識的にワクワクする。

私たちは、だいたい小学生の頃くらいまで、見るもの見るものが目新しく、ワクワクしていました。 例えるならば、ホールケーキを1つドンと与えられて「好きなところから好きなだけ食べていいよ」と言われて、真ん中から食べていくようなものです。 しかし、段…

簡便なLINEと距離を置こう。

突然ですが、あなたは1日にどのくらいLINEをしていますか? LINEはアプリ名であるにもかかわらず、電話やメールと同じく「LINEする」という言葉になり、定着しています。 ミニマルな日常生活の中では、LINEの「よくわからないグループのよくわからないグルー…

昼は、牛丼をかきこもう。

言葉には「語感」なるものが付随しています。 例えば、「オヒルゴハン」のことを「お昼」「昼飯」「昼」「ランチ」などと言い換えることがありますが、意味は全て「昼に食事をすること」を指します。 しかし、「昼飯」と言う場合と、「ランチ」と言う場合で…

捨てすぎない勇気。

私たちが部屋を「ミニマル」にするとき、よく聞くのが 「いるものいらないものボックス」です。 段ボールに「いる」「いらない」シールを貼るところから始まり、結局「いる」ボックスがパンパンになって終わります。 でもよく考えれば、いきなり他の人の部屋…

とにかく半熟たまご乗せよう。

私たちの日常生活に彩りを与えるのは、文字通り「色」です。 例えば、普段欠かせない食事について。 美味しい食べ物は、現代ではほとんど茶色がかっています。 例えば、普段の生活について。 空は青いのに、なんだか暗い色の生活をしているような気がする。 …

元気出すためにメロンパン頬張ろう。

僕たちの生活は、有限です。 有限ということは、いずれは終わりが来るということ。 そんな日々をせっかく過ごすなら、明るくいきたいですよね。 パステルカラーのような、生き生きとした毎日を過ごしたいですよね。 というわけで私から一つ提案があります(…

とりあえず、ラーメン食おう。

お正月もあっという間に過ぎ去り、もう少しで日常が顔を出します。 言ってみれば、「年末年始」は、体感的には普通の日々であるにもかかわらず「非日常」を味わえる珍しい期間です。 一般的には、旅行に行ったり、温泉に浸かったりすることで「物理的な非日…

年始からイライラしないためには?

私たちは、できるだけイライラしない生活を送ろうと心がけています。 しかし、どうしても色々な理由でイライラしてしまいます。 ところがそれは、勘違いです。 あなた自身が年始早々自らをイライラさせている可能性があります。 特に、日常的に感じているな…

自由席・ミニマリスト。

2019年最後は、「帰省」について、次のタイミングまでに心得ておきたいことを書きます。 「帰省」といえば、やっぱり新幹線。 普段であれば朝の総武線や東西線で見られるような光景が、東京駅や上野駅を中心に繰り広げられます。 ここで、多くの人々が「自由…

時刻表・ミニマリスト。

今回は、都会近辺に限って話を進めていきます。 駅の改札口周辺を歩いていると、時々猛烈にダッシュしている人を見かけます。 彼ら・彼女らは恐らく、スマホで時刻表をチェックしながら「あと30秒で発車する!」と焦っているのでしょう。 そして、スマホを見…

爆買い・ミニマリスト。

「ミニマリスト」的考え方と心理学のハイブリッドを目指して、今日も皆さんに有益な情報をお伝えしたいと思います。書籍化に向けて、本格的に動き出していきます。 さて、今回は買い物・爆買いについてみていきましょう。 年末からお正月にかけては、購買行…

食・ミニマリスト。

私たちが、ずっと前にできていたこと。 それは、「食いてぇものを食う」ことだ。 昔昔の私たちは、「食いてぇものを食う」選択しかしなかった。 もっと言えば、それは選択ですらない、本能だった。 お母さんのお乳を吸うのは、好きだから。 野菜を跳ね除けて…

行列・ミニマリスト。

今回は、日常生活で時々遭遇する「行列」について考えていきます。 美味いラーメン屋につきものな行列ですが、「行列・ミニマリスト」はこれをどのように考えているのか。 「行列・ミニマリスト」は、「並ぶべき行列」と、「並ぶべきではない行列」を自分な…

ネット・ミニマリスト。

電車に乗ってもバスに乗っても、スマートフォンをいじっているお客さんに遭遇しないことはありません。 10年前にスマートフォンが台頭してから、私たちの生活はインターネットに支配されるようになりました。 そのような中で私自身が一番危惧しているのは、…

弁当・ミニマリスト。

モノに対してだけでなく、生活と向き合う上でもミニマリストになるためには、「食」が重要です。 なぜなら、基本的に、食という行為を一日でゼロ回にすることは不可能だからです。 しかし、ここで自分に対する基準を厳しくしすぎてしまうと、それはそれで自…

足る知るトレーニング!

今回も、前回に引き続き「マイナスを極力ゼロにしていく」ための具体的な方法をご紹介します。 名付けて、「足る知るトレーニング」。 「足る知るトレーニング」とは、文字通り足るを知るために日常的に実践するものです。 2段階で、みていきましょう。 (1)…

要らないものを、削ぎ落とす。

この「ミニマル教育・ミニマル心理学」を2年以上継続し、皆様からの反応を俯瞰してみると、ある傾向がわかってきました。 私がこのブログを書籍化する上で一番意識しなければならないのは、「プラスを増やすことではない」ということ。 私が皆様に貢献できる…

疲れたら、ラーメン食おう。

ミニマルな日常生活に欠かせないのが、普段の小さな幸せ。 今日はちょっと疲れたなという夕方や、ちょっとした空き時間には、いつも通っているラーメン屋に行ってみませんか。 疲れたら、ラーメン食おう。 ポイントは、「食おう」という表現の仕方。 健康の…

「感謝」の意味

「傲慢」な態度は、誰からも嫌われる態度です。 これは人間関係にとどまらず、地球規模でも同じです。 例えば、日本は水資源に恵まれているため、それこそ「湯水」のように水を使っています。 しかし中東などでは、水不足が深刻なので水を大切に使わなければ…

健康を考えるのをやめる。

巷にあふれる健康食品は、私たちに何かメッセージを発しています。 「健康である方がよい」というメッセージです。 例えば、野菜をたくさん摂れば健康になれます。 これは、間違いのない事実です。 そして、健康とは、簡単に言い換えれば「病気でないこと」…