ミニマルな考え方

反芻・ミニマリスト。

この記事は是非、何度も読み返していただきたいと思います。 あなたは普段、どんなときにネガティブ気分になりますか? 「ネガティブ気分になる時」を時間軸で分けると、「過去・現在・未来」のどれかとなります。 「過去」については、「イヤな過去・思い出…

感情・ミニマリスト。

今回は、長期的に考えるときに必要な考え方をお伝えしたいと思います。 ここでの「感情・ミニマリスト」とは、「言いたいことがあっても言わない」「感情を出すことを控える」という意味ではありません。 対人関係の中で、「正しい方法」を受け入れるときに…

友人・ミニマリスト。

友人について、ミニマリスト的な考え方を持つことは非常に重要です。 ここでの「ミニマリスト的な考え方」に一番関わってくるのが「時間」という概念。 今回は二つの視点から見ていきます。 【1. 考え方は、変わる。】 学生時代どんなに仲が良かった友人でも…

やりたくないなら、やらない。

やりたくないなら、やらない。 私たちはいつの間にか、このシンプルな行動指針を捨て去っています。 「やりたくないなら、やらない。」というのは、すなわち赤ちゃんが野菜を口に近づけられた時、苦そうだから顔を遠ざけるということです。 「やりたくないな…

無理して出会わなくていい。

結構前から、「20代でやっておかなければならないこと」「後悔しないために30代でやっておくべきこと」といった類の書籍が人気です。 これらの本に書かれているメッセージは、どちらかというと「ありのままの自分じゃダメだ」的なものになっています。 なん…

認めて、ミニマルになる。

今回は「ミニマルな考え方」について見ていきます。 私たちが、普段から愛用しているモノを捨てる時・手放す時に必要なのは勇気です。 ここでいう勇気とは、ハードルを超える時のエンジンの役割を果たします。 この勇気ですが、社会的役割を捨て去る時にも必…

カードゲームとしての会話

天気が悪いと通用しなくなる、「今日はいいお天気ですね」というカード。 出された料理が不味くても使える、「美味しいですね」というカード。 薄っぺらい人間関係においては、人間は会話をカードゲームとして扱います。 私はこの「カードゲーム」のような会…

逃げるは「引き分け」

人生の岐路に立った時、泡を吹いて倒れる人が多い。 自分は、どんな人生を歩むべきなのか? 自分は、どんな人生を歩むべき「だった」のか? 選択に迫られる時の心境は、決してポジティブな気分ではない。居心地の良い状態ではない。 ここで、「逃げる」とい…

「備える」を誤らない。

普段の日常生活から、「いつ何が起こってもおかしくない」「何が起こるかは誰にもわからない」と思っている人は、いざという時に動じません。 一方、普段から緊急事態について考えていない人は、情報に常に煽動されてしまいます。 ここでのポイントは、「煽…

心のセキュリティを外せ

私たちはいつしか、「他人だったら自分のことをどう思うだろう?」という視点で物事を見るようになった。 だから、例えば「友達と会いたいなぁ」と思ったとしても、「心のセキュリティ」のようなものがはたらいて「いや、上司の説教を食らう飲み会に参加して…

ヘンに永遠を意識しない。

物事を深く考え、深く理解することができる人は、一般的な常識や、巷に転がっている噂に惑わされず、自分なりの意見を持つことができる。 これはかなりの強みです。 しかし、この「物事を深く考える」行為には若干の副作用があります。 それが、「杞憂」です…

もっと軽く考えていい

私たちの思考は、とにかく「溶けやすい」。 そして、まるで軽い気体のように、どんなに密閉してもその隙間から抜け出ていく。 本能的な感情とはまた違った、「理性的であるにも関わらずふらふらしている」のが人間の思考の特徴だ。 さて、そんなふわふわとし…

ミニマルがモテる理由

単刀直入にお尋ねします。 あなたは、モテたいですか? この質問に、自ら答えます。 はい、モテたいです。 これが、「ミニマルな考え方」です。 「ミニマルな考え方」の反対に位置するのは、「むっつりスケベ」です。 「むっつりスケベ」は、簡単に言うと、…

「遺伝」と上手に付き合え

先日、ある番組で、「もしも〇〇(有名芸能人)が急に現れたら人間はどう反応・対応する?」という企画がやられていました。 本当に面白い結果が出ていましたね。 彼・彼女に気づいた瞬間に女性たちの表情がパッと明るくなり、心拍数が上がり、声が高くなり…

知ることを諦めよ

「目玉焼きは塩こしょうに決まってんじゃん!」から、「死んだときは海に骨をまいてほしい」まで、いろいろな分野(?)で、千差万別の考えがある。 そして、あなたが唯一完璧に(本当は完璧ではないですが、わかりやすくするためにそう書きました)わかるのは…

私たちは所詮ヒト。

どんなに着飾っても、見ないフリをしても、私たちは圧倒的に「ヒト」である。 文明が進んで、肉を切っているところを見ず、野菜を育てている音を聞かず、カフェでサンドイッチを食べている。 私たち「ヒト」は、人間になろうとしている。 外国語を話したり、…

「イケボ」が教えてくれるもの

あなたは、「イケボ」という言葉を知っていますか? 「イケメンボイス」の略で、多くの場合、女性を魅了する男性の声をさします。 魔法にかけられたように聴覚をくすぐられ、心地よい刺激を受け取ることができるのでしょう。 一方、「ただしイケメンに限る」…

会食恐怖症への処方箋

ここでは、私自身も当事者である「会食恐怖症」について、皆さんに知っていただきたく、記事を書くことにしました。 はじめに、「会食恐怖症」とは、簡単に言えば「ひととご飯を食べることに対する恐怖症」です。 普段、家で一人でごはんを食べる時には全く…

「最低限」という考え方

「ミニマルな考え方」においてもっとも大切なのは、「最低限、何ができるか」です。 私が思う、はっきりと区別して考えるべき点は「最低限の実力」と「好き嫌い」です。 例えば、仕事で言えば「最低限ここができていないと社会人としてダメでしょう・・・」…

真実は2冊目の本に

近年、本屋とカフェが併設されたお店が多くなってきました。 そこでは、購入前の本をカフェに持ち込んで読むことができます。 そして、たいてい2冊か3冊まで持ち込むことができます。 さて、本を持っている人の1冊目を観察していると、かなり高い確率で「な…

しっかり休みたいときの一つの方法

今日は土曜日。多くの人が休日を過ごしていることと思います。 そこで本日は、「休む」ことについて考えて行きましょう。 突然ですが、あなたは猫を見かけると、どんな印象を持ちますか? 私は、猫を見るといつも思うことがあります。 「考えごとをしている…

質の高い時間を過ごす一つの方法

今日は全国的に寒くなるようです。 もし、私たちの「感情」が、環境によって全て支配されるのなら、「寒い日は、寒いが故に、みんな不幸」となるはずです。 しかし、私たちは、自分で自分の「感情」を決定することができます。 どんなに状況が客観的にキツく…

弱気から脱出するための一つの方法

新社会人の方にとって、月曜日が憂鬱だということにはたと気がついたという経験はある種通過儀礼です。 そして、その原因は、知らず識らずのうちに「弱気」になってしまっているからにほかなりません。 あなたは他の人よりも気持ちが弱い方だと思いますか? …

先祖を思う

ミニマルな考え方を身につけることは、決して「全てを捨てること」ではありません。 正確に言うと、「全てを捨てることが目的化した瞬間」、人間らしさを捨てることになります。 人間らしさは、圧倒的に、ミニマルより上位の概念です。 そして、私のように「…

自己啓発を求める真の理由

この考え方を身につけることによって、私たちは確実に成長することができます。 はじめに。 私たちは、自己啓発を求めます。 片手間に。 「自己啓発を求める」というのは、書籍や動画、セミナーなどに触れることによって自分の目標達成に近づこうとする行為…

「自分を許しなさい」というワナ

私は中学校の部活で、とても嫌な経験をしました。 詳しくは述べませんが、人間関係的なことです。 ここでは、私がひたすら過去の愚痴を吐露するわけではありません。 過去との向き合い方について一考したいのです。 私たちは、「許す」という行為を知ってい…

正しい独断のやり方、教えます。その2

会社を辞めたり転職したりする時について、前回は「99.9%、人間関係が決定打となる」と述べました。 ここからはつづきです。 周りの人間たちが転職に対して反対だったとして、それがどのくらい「あなたが転職を踏みとどまる時のエビデンス」になるのかという…

正しい独断のやり方、教えます。その1

よく、「独断と偏見」と言われますが、99%はネガティブな意味で使われます。 そもそも、独断とは「自分ひとりで判断すること」という意味であり、「偏見」が付与されない限りは、「客観的な行為」となります。 ここで、多くの人間が言語化できていないこと、…

ユーチューバーを笑う奴を笑え。

あなたには、将来の夢がありますか? 「もう働いています」 「もう家買いました」 カンケーねぇよ。 あなたが将来の夢がない、あるいは夢がないままに就きたくない職業に就いているとしたら、それはあなたのせいではありません。 正確に言えば、あなたのせい…

アニメ思考・レス・ミニマル

あなたは、「アニメを見る時」、どの脳部位を使っていると思いますか? たとえば、仲間として一緒に旅に出ているモンスターが急にウィルス性の病気になった時、そのモンスターを、医者的なポジションの仲間が治療することになりました。 ここで、無意識のう…