ミニマル仕事術

「働く」を捉え直す勇気。

人間は、生きるために働きます。 食べたり寝たりするために、働きます。 そして、働くために生きているのでは決してありません。 ましてや、「会社」などという見えないもののために魂を削る必要などありません。 私たち人間は、間違った思考で生きようとす…

お願い事はどんどん断ろう。

突然ですが、日本人は「お願い事を断らなすぎ」です。 例えば、大事な仕事をしているときに「ちょっとこれお願いできる?」と唐突に聞かれることがたまにあります。あなたはどうしますか。 時間が有限であることを自覚している人間は、ここで、「自分の時間…

「転職」をぶっ壊す。

今回は、皆さんを苦しめたり迷わせたりする「転職についての考え方」をぶっ壊していきたいと思います(是非、ブックマークしていただきたいです)。 といっても、ぶっ壊すだけだとただの思想家になってしまうので、新たな価値観を醸成していきますのでご安心…

ストレス・ミニマリスト。

今回は「ミニマルな仕事術」というカテゴリーですが、様々な場面で用いることができると思いますので、ぜひご覧ください。 あなたは普段、どのくらいストレスに悩まされていますか? ストレスは、どの研究結果を見ても、基本的にネガティブな効果しかもたら…

正確・ミニマリスト。

今回は、いくつかある視点の中から「スピード」に着目し、「正確・ミニマリスト」について述べていきたいと思います。 「正確・ミニマリスト」とは、「仕事について完璧を求めず、スピーディーに仕事をこなすことを第一に考えているビジネス・パーソン」を指…

通勤・ミニマリスト。

今回は、「通勤・ミニマリスト」になるためのメソッドをお伝えしていきたいと思います。 「通勤・ミニマリスト」とは、「通勤時間を最小限にすることで、本来打ち込むべき仕事に100%の集中力で臨めるビジネスパーソン」を指します。 あくまでも「通勤・ミニ…

ジョブ・ミニマリスト。

単刀直入に言います。 今やっている仕事は、本当に、あなたがやらなければならない仕事ですか? このような記事をご覧くださっているあなたに、問いかけています。 つまり、お人好しでついつい仕事を引き受けてしまいがちなあなたに、この質問を投げかけてい…

期待・ミニマリスト。

今回は、具体的な仕事場面における「ミニマリスト的な仕事術」について見ていきます。 突然ですが、あなたはどのくらい、「他者に期待」していますか? この「期待」ですが、大きければ大きいほど、あなた自身が損をすることになります。 そして、具体的な場…

仕事ができない人の特徴

あなたにも気をつけていただきたい「仕事ができない人の特徴」をここに記します。 ここでの「仕事ができない人の特徴」とは、「他の人から『仕事ができないぞ』と評価されること」と、「シンプルに仕事ができないこと」の両方を含んでいます。 仕事ができな…

あえて、無理してみる。

巷で流行りの「もう無理しないで」的な本。 1,300円くらいで、精神的な安らぎを得ることができます。 しかし、要注意なのは「都合の良いところだけピックアップして堕落していくこと」です。 あのような本を手に取るのは、「ある程度無理して頑張った人」で…

好きなことだけ伝える。

私はユーチューバーではありませんが、おそらくほとんどのユーチューバーがぶつかる壁があると考えています。 それが、「ネタがない」ということです。 動画を投稿することそのものが仕事である彼らにとって、「ネタ切れ」は最大の障害です。 さて、ユーチュ…

面接緊張・レス・ミニマル

今回はかなり実践的なミニマル仕事術を、心理学的アプローチでみていきましょう。 私たちが社会人になっていく中で、絶対に避けられないものがあります。 それが、「他者から評価される」というステージです。 ほとんどの人は、「他者から評価される」ことが…

エースは突然会社を辞める

あなたは経験したことがあるだろうか。 仕事もできて人間関係も良好だったエース的存在の部下が、突然会社を辞めたという経験を。 もしかしたら、あなた自身がその準備を今しているかもしれない。 なぜ、エース的存在の部下は、突然会社を辞めるのだろうか。…

なぜペーパーレスが進まないのか

会議は基本的にMicrosoftのPowerPointで良いのに、なぜかハンドアウトを人数分印刷してしまう。 メールで送信して、各自タブレット端末で確認した方が早いのに、A4で余白たっぷりの紙媒体で配布される。 データで欲しいのにそうやられるから、こちら側でスキ…

内線、ホントにやめてくれ。

まじめに仕事を頑張りたい、もっと向上したいという人達が最も嫌うもの、それが内線です。 どうでもいい連絡ほど、内線によってやってきます。 聞いていないふりをしてイヤフォンをつっこんでも、内線の音が聞こえたような気がして、全く集中できません。 ま…

〇〇を見れば能力がわかる

ミニマルな仕事術を実践していくためには、「最小限の努力で最大限のパフォーマンスを発揮すること」が何より求められます。 今回は、このミニマルな仕事術を身につけているかどうかを、ある部分を見るだけで判別できるというケースをお伝えしていきます。 …

不要なストレスを取り除くには

人間が抱えるストレスは、ほとんどが人間関係によるものです。 なぜ人間関係に悩むのかといえば、「自分の思い」と「他人の思い」にズレがあるからです。 そのズレを解消するには二つの道があります。 一つは、自分がズレをなくすという方法です。 これは、…

自分の時間を確保する一つの方法

ミニマルな仕事術を身につける上で、「一つの方法」を提案することが私の使命です。たくさん言っても、かえってごちゃごちゃするからです。 あなたは、仕事中(プライベートも入ってきますが)、メールをすぐ返信するタイプですか? 自分の時間を確保するた…

劇的に気分が晴れる一つの方法

新年度が始まり数日経ちました。 この時期は質的に忙しいというよりも「拘束時間が長い」という辛さを感じることが多いでしょう。 私たちの気分が落ち込むタイミングというのは、「コントロール不可能な物事によって支配されている」場合が多いです。 もっと…

嫌な上司・レス・ミニマル

新年度がはじまるのは、何も新入社員だけではありません。 ワイシャツにそろそろ年季が入ってきた人たちにとっても、新年度は新年度です。 さて、あなたの周りにはいませんか? どうしても反りが合わない上司が。 挨拶しても返してくれない。 仕事を評価して…

仕事を充実させる一つの方法

ミニマルな仕事術を実践していく上では、何よりも「いま、自分の仕事に誇りと自信をもって、充実した時間を過ごせるか」が鍵になってきます。 必要ないものをできるだけ削ぎ落として、本当に大事な仕事をするためです。 さて、日常の仕事がマンネリ化しない…

キーカチ・レス・ミニマル

マニキュアをしている女性がキーボードを叩くと、独特の「カチカチ」という音がします。 私は集中しにカフェに行っているのにも関わらず、その音がかえって気になってしまい、落胆して店をあとにします。 正確には、「cocktail party効果」を期待してカフェ…

責任感・レス・ミニマル

日本人は「お願い事を断らなすぎ」です。ミニマルな仕事術を身につけるためには、「日本人の特性を知ること」からはじめなければなりません。 最初に、お願い事には2種類あると思います。 [1] 自分が積極的に引き受けたいお願い [2] 正直、引き受けたくない…

二次会・レス・ミニマル

行きたくないイベントに行く。もうやめにしませんか? さて、日本の社会において「ミニマルな仕事術」を会得するためには、なんといっても「人間関係を整理する」ことが不可欠です。 そして、一番見直さなければならないのが、 業務時間外の過ごし方です。 …

仕事楽しむ・レス・ミニマル

(※これは、「仕事を楽しむためのステップ」です。) 多くの自己啓発本では、極端なほどに「仕事を楽しむ」ことが大事だと言われています。 その論拠は、「自分自身が仕事を楽しむことによって自然と笑顔になる。笑顔になることによって同僚やお客様が笑顔に…

「察し」の強要に気をつけろ

この現象は、主に「本業とは違うお仕事」の時に起こります。 例えば、普段はやらない会場設営や飲み物の準備などを示します。 だいたいそういう時って、マニュアルには「会場設営」しか書いてありません。 細かく書いていないということは、長年の積み重ねで…

部下はあなたのことを見ています。

今回は「部下」というワードを用いて、仕事術について論じていきます。 部下が自分のもとを去った、という経験をしたことは、あなたはありますか? そのとき、あなたの部下はきっと「一身上の都合」でやめると言ったことでしょう。 「一身上の都合で退職する…

減らしビジネス

タクシーは、「現在一番近い人に頼むアプリ」によってなくなる。 古着屋は、「いらない人から買うアプリ」によってなくなる。 高度経済成長期は、よく「重厚長大」産業といわれるが、この言い方には「方向性」目線がない。 つまり、昔は「もっと増やす」がビ…

プライオリティ

優先順位のない計画は、ただの口約束。 一番創造的な仕事をやるために、いかに他の雑用を回避していくか。 プライオリティとは、「朝だから数学をやる」「疲れてきたら事務作業をする」という後手後手のものではない。 「朝」も「疲労」も、条件である。 じ…

続編・レス・ミニマル

本当は続編を書くはずじゃなかった・作るはずじゃなかったけれど、異様に売れてしまった場合。 あなたなら、「続編を書こう・作ろう」と思いますか? 続編とは、「第1巻を出版した人が2巻目を書くこと」ではありません。 明らかに完結したのに、その主人公が…