ミニマル仕事術

〇〇を見れば能力がわかる

ミニマルな仕事術を実践していくためには、「最小限の努力で最大限のパフォーマンスを発揮すること」が何より求められます。 今回は、このミニマルな仕事術を身につけているかどうかを、ある部分を見るだけで判別できるというケースをお伝えしていきます。 …

不要なストレスを取り除くには

人間が抱えるストレスは、ほとんどが人間関係によるものです。 なぜ人間関係に悩むのかといえば、「自分の思い」と「他人の思い」にズレがあるからです。 そのズレを解消するには二つの道があります。 一つは、自分がズレをなくすという方法です。 これは、…

自分の時間を確保する一つの方法

ミニマルな仕事術を身につける上で、「一つの方法」を提案することが私の使命です。たくさん言っても、かえってごちゃごちゃするからです。 あなたは、仕事中(プライベートも入ってきますが)、メールをすぐ返信するタイプですか? 自分の時間を確保するた…

劇的に気分が晴れる一つの方法

新年度が始まり数日経ちました。 この時期は質的に忙しいというよりも「拘束時間が長い」という辛さを感じることが多いでしょう。 私たちの気分が落ち込むタイミングというのは、「コントロール不可能な物事によって支配されている」場合が多いです。 もっと…

嫌な上司・レス・ミニマル

新年度がはじまるのは、何も新入社員だけではありません。 ワイシャツにそろそろ年季が入ってきた人たちにとっても、新年度は新年度です。 さて、あなたの周りにはいませんか? どうしても反りが合わない上司が。 挨拶しても返してくれない。 仕事を評価して…

仕事を充実させる一つの方法

ミニマルな仕事術を実践していく上では、何よりも「いま、自分の仕事に誇りと自信をもって、充実した時間を過ごせるか」が鍵になってきます。 必要ないものをできるだけ削ぎ落として、本当に大事な仕事をするためです。 さて、日常の仕事がマンネリ化しない…

キーカチ・レス・ミニマル

マニキュアをしている女性がキーボードを叩くと、独特の「カチカチ」という音がします。 私は集中しにカフェに行っているのにも関わらず、その音がかえって気になってしまい、落胆して店をあとにします。 正確には、「cocktail party効果」を期待してカフェ…

責任感・レス・ミニマル

日本人は「お願い事を断らなすぎ」です。ミニマルな仕事術を身につけるためには、「日本人の特性を知ること」からはじめなければなりません。 最初に、お願い事には2種類あると思います。 [1] 自分が積極的に引き受けたいお願い [2] 正直、引き受けたくない…

二次会・レス・ミニマル

行きたくないイベントに行く。もうやめにしませんか? さて、日本の社会において「ミニマルな仕事術」を会得するためには、なんといっても「人間関係を整理する」ことが不可欠です。 そして、一番見直さなければならないのが、 業務時間外の過ごし方です。 …

仕事楽しむ・レス・ミニマル

(※これは、「仕事を楽しむためのステップ」です。) 多くの自己啓発本では、極端なほどに「仕事を楽しむ」ことが大事だと言われています。 その論拠は、「自分自身が仕事を楽しむことによって自然と笑顔になる。笑顔になることによって同僚やお客様が笑顔に…

「察し」の強要に気をつけろ

この現象は、主に「本業とは違うお仕事」の時に起こります。 例えば、普段はやらない会場設営や飲み物の準備などを示します。 だいたいそういう時って、マニュアルには「会場設営」しか書いてありません。 細かく書いていないということは、長年の積み重ねで…

部下はあなたのことを見ています。

今回は「部下」というワードを用いて、仕事術について論じていきます。 部下が自分のもとを去った、という経験をしたことは、あなたはありますか? そのとき、あなたの部下はきっと「一身上の都合」でやめると言ったことでしょう。 「一身上の都合で退職する…

減らしビジネス

タクシーは、「現在一番近い人に頼むアプリ」によってなくなる。 古着屋は、「いらない人から買うアプリ」によってなくなる。 高度経済成長期は、よく「重厚長大」産業といわれるが、この言い方には「方向性」目線がない。 つまり、昔は「もっと増やす」がビ…

プライオリティ

優先順位のない計画は、ただの口約束。 一番創造的な仕事をやるために、いかに他の雑用を回避していくか。 プライオリティとは、「朝だから数学をやる」「疲れてきたら事務作業をする」という後手後手のものではない。 「朝」も「疲労」も、条件である。 じ…

続編・レス・ミニマル

本当は続編を書くはずじゃなかった・作るはずじゃなかったけれど、異様に売れてしまった場合。 あなたなら、「続編を書こう・作ろう」と思いますか? 続編とは、「第1巻を出版した人が2巻目を書くこと」ではありません。 明らかに完結したのに、その主人公が…

笑顔になるな

※これは、転職の科学です。 チェックインし、部屋に入ったらすぐビールを一杯。 ホテルの冷蔵庫から取ると割高だが、そんなのは今の疲弊したこのカラダに関係はない。 そんな夕方四時を迎えたということは、日頃の職場での働き方に問題があったと言わざるを…

指示待ち・レス・ミニマル

私たちは、職場で色々な指示を受けます。 「コピーとって」 「会場設営頼むよ」 「このイス、倉庫に入れといて」 指示を受けるということは、その直前まで、本人が「それをすべきであるとは知らない状態」であることが前提となっています。 そうでない場合は…

三百六十五手間という考え方

私たちの仕事は、工夫とスピードのトレードオフから成り立っています。 すなわち、工夫に時間をかけることもできるし、とっとと終わらせることもできます。 もちろん仕事の内容にもよりますが、基本的にこの二つの選択は自由です。 プライベートを重視したい…

ニセモノの達成感

どんなに辛い職場でも、そこで働かざるを得ない瞬間があります。 例えば、他人から頼られた時。 「〇〇さんがいないとやっぱり回らないね〜」 「〇〇さんに頼んでよかったよ〜」 さらに、難しいとされていた商談をクリアした場合は、例え黒なのに白だと言わ…

でも・レス・ミニマル

あなたは一週間に、何回「でも〜」と言って会話を遮っていますか? 辞書で、「逆接」について調べてみると、「Aと、それにつづくBがあるとき、Aから予想できない結果が結びつけられる」場合みたいに書かれています。(知ってるつもりの言葉を辞書で調べると…

朝活・レス・ミニマル

私たちがどんなに頑張っても、「朝の太陽を夕焼けに変える」ことはできません。私たちにできることは、「夕焼けを待つこと」だけです。 しかし、たとえ太陽の光が雲によって覆われていたとしても、部屋の明かりをつければ一瞬で「昼」を作り出すことはできま…

オミヤゲ・レス・ミニマル

私自身が、学生時代、そして、職場で時々感じることがあります。 もちろん考えすぎなところもあるのですが、 なんで、差出人不明のお土産が存在しているのでしょうか? 明らかに「あっ、ここに行ってきたんだな」とわかるお菓子や、外国語で何と書かれている…

あいさつのない職場に慣れるとは

仕事術とは、私なりの言葉を使えば「直感を殺すこと」です。 基本、人間は直感を信じて行動することが良いとされていますが、多くの人間と共同作業しなければならない場所では必ずしもそれが良いとは限りません。 例えば、私たちは学校で「あいさつをしまし…

好き嫌いと実力を混同するな

若かりし頃は、自分がやってやるという気持ちがとても強いです。 組織が間違っている、自分が一番頑張っていると勘違いし、周りをついつい見下してしまいます。 これは、ある意味若造の専売特許であり、正常な反応ではあるのですが、そこには決定的な問題が…

内線はすべて撤去せよ!

本日から、ミニマル仕事術についての記事を書いていきます。 1回目は、「内線」についてです。 ほとんどの会社には、内線が各部屋・部署にあるかと思います。 そのような中、私たちが仕事をする上で「絶対に必要なもの」と「実は必要ではないもの」がありま…