ミニマル心理学

言葉はあとからついてくる

私たちは、自分で自分にフレームをつけることができます。 しかし、多くの場合、ステレオタイプやフレームは悪い意味で使われています。 自分の頭で考えるということを習慣にしない限り、フレームに対して後手後手の反応をしていくことになるのです。 例えば…

ココロの清潔感

これは私が考えた、今の時代に必要な「スキル」です。 一般的に言う清潔感とは、例えばスーツの肩の部分にフケがないとか、鼻毛が出ていないとか、外面的なものです。 見た目の清潔感とは、とにかく「ない」がポイントです。 私たちは、見た目を変えることに…

生涯で出会う人数は決まっている

私たちは、「普通」は考えられない経験をすることがたまにあります。 例えば、ずっと音信不通だった友人・恋人のことをギュッと凝縮して数分間考えていると、その友人・恋人がふと現れるという現象です。 現代だったらその現象が起こる確率は高くなっており…

一時的を逃す理性との戦い

今回は恋愛心理学における「一時的」について考えていきます。 人間関係の中で、自分のことを好いてくれている女性が現れたとき、基本的に男性はその女性を自分のものにしようとします。 ポイントは、「自分自身が相手を好きかどうかよりも、性行為ができる…

言霊を分析してみる

私たちは普段から「言葉」を使ってコミュニケーションします。 そのような日常生活の基盤として成り立っている会話のことを、ウィトゲンシュタインは「言語ゲーム」と呼びました。 つまり、私たちはゲームを楽しんでいるのです。 このゲームでは、よく「悪い…

第三者に愚痴を言えない理由

今回は「愚痴」に関する記事を書いていきます。 あなたは普段、どのくらい愚痴を「吐いて」いますか? [1]毎日のように [2]一週間に2,3回 [3]一ヶ月に2,3回 [4]忘年会とか、一年に一回くらいあるかないか [5]ほとんどない 毎日のように「吐いて」いる人は、…

なぜ何もかもバカらしくなるのか

この記事では、「自分がやっていること・継続していることが急にバカらしくなっていること」について書いていきます。 まず、「バカらしい」とは「つまらない・無意味だ」という意味です。 よって、これまでやってきたことを急につまらなく感じたり、意味を…

すべては、信頼関係。

「うなぎは夏バテに効くから、値段が高騰していても必ず食べよう!」 「健康のため、どんなに疲れていても、1日1万歩は歩こう!」 さて、これらのアドバイスに、あなたは従うでしょうか? 実は、このような提案について、人間は「内容を精査して自分自身で判…

レンタル=LIVE

本日から新カテゴリー「ミニマル心理学」を扱っていきます。 この記事では、消費者心理学における私自身の見解を述べていきます。 私たちは、ものを「得る」ときの選択肢として、「買う」「もらう」「借りる」「拾う(?)」などがあります。 ここで大きく、…