なぜ、「たばこをやめない人」は幸せなのか?その2

 こんにちは。minipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

 

 今回は、たばこのつづきです。

 

【2. 好きなことをつづけるために一番必要なのは〇〇】

 たばこを吸っている人のほとんどは、たばこを吸うことのリスクをしっかりと認識しています。だからこそ、子供の前では吸わないようにしたり、量を調節したりします。

 

 そして、たばこを好きで吸っていたとしても、必ず、どこかのタイミングでやめることが来ます。

 

 それは、病気になって医者から注意されたときかもしれません。我が子に「もうやめて」と言われたときかもしれません。

 

 僕の父親は、震災でコンビニが閉店して、近くにたばこを買える環境がなくなったときにたばこをやめました。

 

 何かのきっかけで、人は必ず変わります。

 

 しかし、ここで注意しなければならないことがあります。それは、

 

 仮に、将来ある人がAという理由によってたばこをやめるとして、いま、あなたがAという理由でたばこをやめさせようとしても到底無理だということです。

 

 それぞれの人に、適したタイミングがあるのです。そのタイミングを、他人が押し付けてはいけません。大事なのは、

 

 正しさで、人は変わらない

 

 ということです。

 

 そして、僕自身、好きなことを続けるのには、楽しいことだけとは限らないと思っています。

 

 好きなことを続けるためにはそれなりの覚悟が必要です。

 

 もし、他人に言われるがままに、自分の本来のタイミングではないやめ方でたばこをやめたら、それがあなたの寿命を一番縮めます。そして、

 

 たばこよりもキケンなものに手を出すかもしれません。

 

 たばこのリスクをきちんと認識した上で吸っているのだとしたら、それはもう確立した一人の考え方として、かっこいいと思います。たばことともに歩む人生を引き受けているからです。

 

 そして、しかるべき時が来て、たばこをやめることになっても、その表情は決して暗いものではなく、新しい人生の楽しみを見つけることになるのではないでしょうか。