なぜ、野菜を食べない人は幸せなのか?その1

 こんにちは。minipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

 

 今回は、野菜について、賛否両論がありそうなことを書いていきます。

 

【1. 健康にならなきゃという不健康】

 最初にことわっておきますが、「これからは野菜は絶対に食べないでください!」と主張したいわけではありません。ここでは、ある種の強迫観念についての話をしたいのです。

 

 はじめに、あなたは野菜を普段食べていますか?

 

 この質問の後につづくのは、たいてい「青汁の宣伝」です。

 

 野菜を普段食べていない人に対して、「いやぁ、野菜ってなかなか食べないですよね。でも、健康気になりませんか?」という流れです。

 

 野菜を食べない人に対して青汁という選択肢が広がっている時点で、「野菜は食べなくてもよい」という光が見えている気がしませんか?

 

 健康食品を勧める人は、もちろんすべてというわけではありませんが、あなたの健康が心配なのではありません。自分自身、どのくらいその健康食品が売れるだろうかというところが気になっているのです。しかし、私たち自身は、青汁を飲むことによって野菜を食べずにすむのなら、それでよかったりするのです。

 

 なぜ、野菜を食べなきゃいけないのでしょうか?

 

 これに対して明確な答えを持っている人はよいのです。問題は、

 

 「野菜を食べなきゃならない。・・・でも、野菜って結局何?」という考え方です。

 

 実は、野菜の大事さをしっかりとわかっている人は、どの野菜が健康によいのかまで熟知しています。なぜなら、「野菜が好きだから」です。

 

 そして、野菜が健康によいとして、なぜあなたは健康になりたいのですか?

 

 嫌いな野菜を無理してまで、健康になる目的って何ですか?

 

 僕自身は、野菜を食べます。健康的だからというのもありますが、「おいしい」から食べます。もし僕の舌が野菜を受け付けない舌だったとしたら、食べません。

 

 それだけのことなのです。

 

 野菜を食べるというのも食べないというのも、たったひとつの選択でしかないのです。そして、その選択の結果起こることを、私たちは受け入れる覚悟が必要なのです。

 

 では、野菜とどのように向き合えば良いのか。これについては、次回に書いていきますね。