なぜ、節約しない人は幸せなのか?その1

 こんにちは。minipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

  

 今回は、「節約」をテーマに書いていきます。

 

【1. 節約中心の生活はキケン?】

 私たちは、つい浪費をしてしまうと「なんであんなにお金を使っちゃったんだろう・・・」と後悔します。そして、二度と同じ思いをしないように、節約を頑張ります

 

 しかし、節約との上手な向き合い方を正しく理解していないと、ムリのある節約生活に突入してしまいます。

 

 まず、私たちがつい浪費してしまうというのは、

 

 それまでにストレスが溜まり続けて、爆発寸前だという状況があるのです。

 

 そして、もしあなた自身が、それほど節約に向いていないと日頃思っているとすれば、過度な節約は「浪費」のリスクを同時に抱えることになるのです。節約生活とは長期的な、私たちにとってきわめて身近なものなので、決して無理してはならないのです。

 

 急にもやし生活にしても、それは3日とつづきません。

 

 あなたが、節約をしている間に「ストレスだな・・・」と感じていたとしたら、必ず後でそのストレスを清算するときがくるのです。

 

 しかし、光が全くないわけではありません。節約をストレスと感じることによってそのしっぺ返しが浪費として襲ってくるのなら、

 

 節約をストレスと感じない工夫をしさえすればいいのです。

 

【2. 身近なところから始められる「ミニマル節約」】

 まず、ミニマル節約とは、限界まで節約するという意味ではありません。むしろ、「節約という行為を、最小限だけやる」ということです。

 

 具体例を示します。あなたが日頃「飲み物はついペットボトルのお茶を買ってしまっているんだよなぁ」と感じているとします。

 

 その場合の「過度な節約」とは「水筒を買うこと」です。

 

「何が過度なの?普通じゃん。」

「買うだけだし。」

 

 たしかに、水筒は買うだけです。しかし、私たちが毎日必要とする飲み物。それを入れておくモノは、徹底して管理する必要性が出てきます。特に、最近はあまりありませんが、夏場に水筒を洗うのを忘れたら、どれくらいの菌が繁殖しているかわかりません。

 

 問題は、「菌の繁殖」それ自体ではなく、「水筒に気を取られている」ということです。

 

 水筒を必死に洗っても、菌が消えたかどうかはわかりません。特に、あまり家事が得意ではないという人にとっては、最初は水筒を買って「これから節約するぞー」と意気込んでも、そのときはあまり意識していなかった「洗う」「洗い続ける」ということが面倒になってしまい、

 

 結局、「今日はいいや・・・」とペットボトルを買ってしまうのです。

 

 僕自身、水筒自体をけなしているのではありません。デザインがお気に入りで、別に節約として持っているわけではない人にとっては、毎日洗うことなんて苦になりません。問題は、節約として躍起になって水筒を買ってしまい、3日坊主で使うのをやめてしまう場合です。

 

 水筒の代金分、マイナスになって終わりです。

 

 では、具体的にどうすれば、全く頑張らなくてもいい「ミニマル節約」ができるのでしょうか。これについては、次回に書いていきますね。