なぜ、迷う人には幸せが舞い込んで来るのか?その2

 こんにちは。書籍化を目指すminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

 

 今回は、「どのように『迷う』ことが、対人関係において一番よい結果を招くのか」について書いていきます。

 

【2. 良い迷いのキーワードは〇〇】

 「自分の対人関係をもっと広げていこう」「もっとコミュニケーションをとろう」「自分の殻に閉じこもってはいけない」など、私たちの日頃の対人関係についてある種警鐘を鳴らされることは、少なくありません。

 

 もちろん、その迷いの中で、「やっぱり、自分はいつも通りでいく!」という選択を改めてとる場合もあるでしょう。

 

 ここで、あなた自身が変わることができるかどうかのキーワードがあります。それは、

 

 「耳が痛いかどうか」です。

 

 私たちにとって、絶対に今後変えなければいけないようなことは耳を大いに刺激します。逆に、「そんなに考える必要がないこと」や、「単なる悪口」は、

 

 意外と、耳は痛くならないのです。

 

 単純にイヤな気持ちがしたり、ちょっとモヤっとしたりして、通り過ぎています。

 

 たとえば、私があなたに「もっとココを変えるべきだよ!」というようなことを言って、

 

 「耳が痛くなるであろうこと」を今思いついたとしたら、それはまさに、(誰に言われるまでもなく)あなたが変えるべきことだったりします。

 

 そのほか、「9割くらい気持ちが固まっていて、最後の一言、誰かに背中を押してほしい!」という場合もあります。それはもはや迷いのステージではないですが、その前には必ずあなたの葛藤があったはずです。

 

 そして、対人関係の中であなたが友人などに「耳が痛くなるようなこと」をアドバイスして、嫌われたとしたら、

 

 あなたはとてもいいことをしました。

 

 と僕は言いたいです。なぜなら、あなたが友情を犠牲にしてまで、あなたの友人の変化・進化を促したからです。

 

 きっと、時間はかかるとしても、友達があなたを感謝する日が訪れるでしょう。