その栄養ドリンク、本当に必要ですか?その1

 こんにちは。書籍化を目指すminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

 

 今回は「栄養ドリンク」についてです。

 

【1. 栄養ドリンクを飲む心理状態とは?】

「ゴキュゴキュ!!!!」

 

 漫画などで栄養ドリンクを飲むシーンがあるときの音声(?)です。栄養ドリンクはコンビニや薬局で手軽に手に入ります。ですから、「ここぞというときに気合を入れたい!」というときにはもってこいのモノでしょう。

 

 栄養ドリンクの魅力は、「栄養をとっている」という感覚にあります。

 

 もちろん、実際に栄養が入っていることは否定しません。しかし、いざというときのパフォーマンスを最も高める方法は、

 

 やはり、日頃の食生活や、摂生にあるのです。

 

 いざというときに栄養ドリンクに頼る行為は、同時に「日頃の生活に対して特に気をつけていなくてもいいや」という状態を作り出します。

 

 炭酸、なんとなく栄養が入っていそうな独特の味と残り香、カフェインによって、確かに短期的なパワーは出ると思いますが、摂りすぎは危険に思われます。

 

【2. 栄養ドリンクの「味わい」を最大限にいかす方法】

 栄養ドリンクの魅力は、僕自身「パッケージ」にあると思います。駅や街中で、たまに栄養ドリンクを片手に颯爽と歩いている人を見かけますが、彼らもある種広告塔のようにそのドリンクを宣伝しています。

 

 なんとなく、頑張っている感じがして、かっこいい感じがするのです。

 

 そう、見た目がいい感じなのだとしたら、僕が繰り出す戦術はこれです。

 

 ずばり、机の上に置いておいて、その見た目からパワーをもらうのです。

 

 こうすれば、たとえ何回かに一回は飲んでしまったとしても、毎度飲むということにはなりにくいです。何なら空き缶でもいいと思います。

 

 大事なのは、栄養ドリンクを飲むことではなく、本気でやらねばならない仕事に集中することなのです。しかし、目的がいつしか「栄養ドリンクそのもの」になっている人が少なくないのです。

 

 さらに、栄養ドリンクに対してどのような意識改革が必要なのか?これについては次回に書いていきますね。