なぜ、割引シールが貼られるのを待たない人は圧倒的に幸せなのか?その2

 こんにちは。もうすぐ書籍化になるminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

 

 今回は、「時間と割引」についてです。

 

【2. 割引を選ぶかどうかは表情にダイレクトに出る】

 あなたスーパーに行って、レジの行列に並んだ時、前の人がたくさんの割引品をカゴに入れているのを目にしました。

 

 かなり高い確率で、その人の財布はパンパンです。

 

 もっと言ってしまうと、列に並んでいる間はずっとイライラしています。「もっと前に進んでくれればいいのに」と思っても、そういう人はムダに場所をとっているのです。

 

 割引シールが貼られるまで、用もないのにスーパーを何周もしているので、他の人より所要時間が長いのです。

 

 そして、なんといっても、そういう人はいざレジの前に立つと、

 

 「ポイントカードがない」「小銭がない」とあたふたします。

 

 そういうのは、レジに並んでいる間にいくらでも探せるのです。

 

 僕は、割引シールをこよなく愛している人間の一人ですが、無理して時間を潰してまで割引品を手に入れる人は、

 

 何か大切なことを失っているように見えてしまうのです。

 

 一方、割引シールを待たずに品物をカゴに入れる人は、

 

 たいてい、財布もすっきりしていて、レジでのお金の出し入れもスマートです。

 

 もちろん、経済的に余裕がある人は割引など気にしないかもしれませんが、たとえそうでなくても、割引シールを待たない人には「スマート」な印象を受けるのです。マイバッグも持ってきているし、50円玉が2枚財布に入っているとかはありえないのです。

 

 そして、「割引品」でないものは、当然「新鮮」なので、健康にいいことは確かです。よって、そういう人は体調的にもタフでい続けられるのだと思います。

 

 これまで10のうち10が割引品だったという人は、1つでもそれを減らしていくと、心の余裕に変化が生まれるかもしれません。