なぜ、相談できる第三者がいる人は幸せなのか?その2

 こんにちは。書籍化を目指すminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

 

 今回は「どのように、第三者とつながっていくのがよいのか?」について書いていきます。

 

【2. 本当の第三者になってくれる人を探す】

 はじめに言っておきたいのは、「第三者であれば誰でもいい」ということではないということです。

 

 お金を払って、アドバイスをくれる人のもとに行くとき、当然ではありますが、質に差があります。僕自身も、いろんな人に、お金を払って話をいただく場合に「人によって『第三者度』みたいなものが違うなぁ」と思います。

 

 ネガティブな経験をしたら、それは勉強代だと思いましょう。

 

 では、どういう第三者と、継続的につながっていくのがよいのか。それは、

 

 あくまで客観的な情報をくれる人

 

 です。お金を払ってアドバイスを貰う際には、「その人の意見」なんてどうでもいいのです。カウンセリングスキルや、分析方法など、その人の経験値が高ければ高いほど、私たちは良質なアドバイスを受け取ることができます。客観的な情報の大切さを考えるために一つ例を提示します。

 

 ファミレスに行って、店員さんがひたすら「私のおすすめは・・・」と言っているとき、あなたは「キミのおすすめを食べにきたんじゃないよ」と思う(言う)はずです。

 

 あなたが困っていることに対して、「私の意見は・・・」と言われてもしっくりこないのと同じです。

 

 それよりも、「そういう考え方のパターンをもっている人はこういう行動をとることが多い」「本当にそれを望んでいるわけではないでしょう?なぜなら、あなたの〇〇というところから、それが推測されるから」という情報がほしいのです。そのためにお金を払うのです。

 

 ただ意見を聞くだけだったら、いつもの友達に話せばいいのです。

 

 あなたの人生について、よいアドバイスをくれる人は必ずいます。探すのを諦めず、チャレンジしていくといいかもしれません。