なぜ、想像力がある人は幸せなのか?その2

 こんにちは。書籍化を目指すminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

 

 今回は、「想像力がもたらすパワーには他にどのようなものがあるか?」について書いていきます。

 

【2. 「思いやり」の対義語があるとしたら】

 ミニマルな人間関係において、思いやりは必ずといっていいほど必要なものです。そして、

 

 思いやりには、時間がかかります。

 

 言い換えると、「相手のことを観察する時間」が必要だということです。

 

 相手のことを考える時間があってこそ、相手のことを思いやることができるのです。

 

 しかし、相手の好みや特性を考えるだけでは不十分です。

 

 思いやるのは、まず「自分」です。

 

 これは、いわゆる「自己チュー」ではなく、まずは自分を大切にしないことには、他人も大切にできないということです。

 

 具体的に言えば、「自分がやられてイヤなことをしない」ということです。

 

 誰にとっても、「話を途中で遮られることはムカつく」のです。

 

 もし、あなたが話を途中で遮り、割って入っていっても相手が全然怒らなかったとしたら、

 

 相手はかなりすごい人物です。そして、明日からあなたは会合に呼ばれないでしょう。

 

 自分だったらどうするだろう?という想像力こそが、ミニマルな人間関係において必要なチカラなのです。