なぜ、突拍子もないことをする人は、意外と人に好かれるのか?その1

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※個人的な悩みや、実名などを出す具体的なものについては、取り扱わない場合がございます。あらかじめご了承ください。
 

 

 こんにちは。書籍化を目指すminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。 

 

 今回は、「突拍子もない」についてです。

 

【1. 賛否両論あることの面白さ】

 日本人は、「人と違うこと」をすることに対して消極的です。おそらく、周りの人たちから浮かないかどうかを懸念しているのでしょう。

 

 しかし、ここで考えてもらいたいのは、

 

 人と同じことをしていても、好かれるわけではない

 

 ということです。人と同じことをしている時というのは、

 

 「人と同じことをしていることによって、好かれている」と、あなたが勝手に思っているだけなのです。

 

 極端に言えば、自己満足なのです。でも、これって面白いですよね。

 

 突拍子もないことをする人も、自己満足でやっているのです。

 

 つまり、人と同じことをする人も、違うことをする人も、感じている気分は実は同じなのです。問題なのは、

 

 人と同じことをすることによってストレスを感じている人が、「でもまぁ、周りからは浮いていないから仕方ない」と、「浮いていない錯覚」に気づいていない場合です。

 

 もしあなた自身が「本当はこういうことをやりたいんだよ!」という強い思いを封印しているのだとしたら、まずこのような錯覚が自分自身に生じていないかどうかを問う必要があるかもしれません。

 

 そして、あなた自身が何か周りと違うことをやろうとしたとき、当然賛否両論が出てくると思います。

 

「いや、否定だけの場合もあると思うんですけど・・・」

 

 それは、あなたを観察する人が絶対的に足りていないだけです。

 

 何かを否定する側面が存在しているということは、その反対側には必ず肯定するものがあるのです。これはどんな分野においてもそうです。

 

 つまり、あなたが何か突拍子もないことをしたときに集まってくれる人がいるというのは、単に「あなたがスゴイ」のではなく、「賛否両論ある中で、『賛』の人が集まっていて、『否』の人があなたの周りからいなくなっている」だけなのです。もう一度言います。

 

 あなた自身がスゴイのではないのです。

 

 強いて言えば、日本人全体のうち、ほとんどの人がやらなかったことをあなたがやったという勇気は、スゴイものだと思います。

 

 では、具体的にどのような意識をもって突拍子もないことをしていくのが良いのか?これについては、次回に書いていきますね。