なぜ、突拍子もないことをする人は、意外と人に好かれるのか?その2

 こんにちは。書籍化に近づいているminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。 

 

 今回は、「どのような意識をもって突拍子もないことをしていくのが良いのか?」について書いていきます。

 

【2. 特別感を怖がるな】

 突拍子もない、でも、やってみたい。

 

 自分がチャレンジしてみたいことなのに、なぜ一歩踏み出す勇気がないのか?それは

 

 自分だけが特別な存在であるという錯覚があるから

 

 です。

 

 あなたが、個人的に「オリジナルで面白い」と思っていることをやり始めたとしても、ほとんどの人にとってはどうでもいいことなのです。現に、あなたの周りの人が何か新しいことをスタートしたということを聞いても「へぇ・・・」以上の感情は湧きません。

 

 人は人のことを気にしているほどヒマじゃないからです。

 

 この「真理」のようなものを、逆手にとってみましょう。

 

 あなたが何を始めたとしても、周りの人は気にしません。突拍子もないことをしたとしても驚きません。なぜなら、

 

 ほとんどのことは、やり尽くされているからです。

 

 あなたが「新しい」と思っていることは、もうすでにいろんな人によってやられている可能性が異常に高いです。

 

「でもSNSは最近できてきたものだから、こういうアプリは初だと思います」

「こういう表現の仕方は、誰にも思いつかないものだと思います」

 

 では、あなたが「新しい」と思ったそのアイディアはどこから生まれたものなのでしょうか。もちろん100%とは言いませんが、

 

 誰かのアイディアを見て、そこから思いついた場合がほとんどです。

 

 ということは、他の人も、あなたが目にしたアイディアから似たような発想を生んでいる可能性は十分にあります。

 

 ・・・すると、どうでしょうか?

 

 自分がこれからやろうとしていることって、意外とフツーのことなのかもなって思うはずです。

 

 フツーのことをやるだけ。それを、あなた自身がフィルターにかけて難しくしているだけなのです。

 

 そして、勇気をもってそれをやってみたら、あなたのアイディアに賛同した仲間たちがやってくるのです。

 

 あなたの心の中にある「アイディア」、やるなら今かもしれませんね。