なぜ、つい間食してしまう人は幸せなのか?その1

 こんにちは。書籍化に近づいているminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。 

 

 今回のテーマは「間食」です。

 

【1. 間食を許すということは・・・?】

 仕事の合間や、休日の午後など、つい手が伸びてしまうお菓子はありますか?

 

「本当はやめたいんだけど、ついつい・・・」

 

 と、今日も間食をやめられない人も少なくないかと思います。

 

 でも、僕がまず思うのは、

 

 なんで、間食はダメなの?というか、ダメだと思い込んでいるの?

 

 ということです。

 

「ダイエット中だから・・・」

「ごはん食べられなくなるから・・・」

 

 間食だけが、ダイエットの結果や、夕食の美味しさを劇的に変えるなんてありえないことです。僕が気になるのは、

 

 その時間に間食して、幸せを感じるのだとしたら、辞める理由がないのでは?

 

 ということなのです。

 

 話はここでは終わりません。もし、「本当は間食したいのだけれどやめています・・・」という人は、何より、

 

 他人の間食に厳しくなってしまうのです。

 

 自分がガマンしていることを他人がやっていることに対して憤るのです。でも、他人にとっては「関係ないでしょ」と思われて当然です。逆に言えば、

 

 自分の間食にほどよく寛容である人は、他人の行動にも寛容でいることができるのです。

 

 休憩時間に「これお土産のお菓子なんですけど」とおやつを分けてもらえることがありますが、おやつを頑張ってガマンしている人はそれを断ってしまいます。

 

 その人が望むのは「あなたのおやつガマンの素晴らしさ」ではなく、単に会話することなのです。

 

 では、具体的にどのような意識で間食と向き合っていくのが良いのか?これについては、次回に書いていきますね。