その無料アプリ、本当に必要ですか?その1

 こんにちは。書籍化に近づいているminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。 

 

 今回のテーマは「無料アプリ」です。

 

【1. 獲得することの喜び】

 友人に教えてもらって、「こんなアプリあるんだー」とダウンロードしてみると、なんと無料!下の方に広告が出て若干目障りだけど、無料だし、仕方ない・・・。

 

 スマホを持っている人であれば誰でも、このようなことを思ったことがあるでしょう。

 

 無料アプリは、作成者がデザインや機能を頑張って作ったものだと思いますので、ダウンロードした瞬間は

 

 なんだか貴重なことをしたような贅沢感のようなものを抱きます。

 

 有料のアプリをダウンロードするときと画面自体は一緒なので、「購入した気分」を味わうことができるのです。

 

 しかし、「無料で獲得したものは、たとえモノであろうとアプリであろうと、大事に使わない」のです。もらったポケットティッシュだったら、間違って2枚とってしまっても「まぁいいか・・・」と使ってしまうのです。

 

【2. スマホの散らかり具合は、部屋の散らかり具合と比例する】

 無料アプリは、ついつい大量にダウンロードしてしまうという人も少なくないかもしれません。ポイントカードなどとは違ってかさばらないからです。

 

 スマホの画面がアプリのジャングルみたいになっている人の部屋は、スマホの画面と同じくらいに散らかっている場合が多いです。

 

 もしあなたが、「この人は信頼できるだろうか?」と思っていて、かつ部屋の様子を見ることができないのなら、スマホを見ればよいのです。

 

 必要のないカメラアプリがいくつも入っているし、その場所もバラバラです。

 

 もちろん、無料アプリ自体が悪いのではありません。僕自身もいくつか使っています。では、具体的に無料アプリとどのように付き合っていけばいいのか?これについては、次回に書いていきますね。