なぜ、テキトーに生きている人は幸せなのか?その1

 こんにちは。書籍化に近づいているminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。 

 

 今回のテーマは「テキトー」です。あっ、テキトーに書くわけではなく、「テキトー」について真剣に書きます笑

 

【1. テキトーは、最強のライフスタイル】

 僕自身、正直に言うと、時間にうるさいし、少々潔癖なところがあります。エレベーターのボタンは、色んな人が触っているので、中指を折り曲げて関節でタップします。

 

 ですから、テキトーに生きている人を見ると、なんだかほっこりします。

 

 はっきり言っておきますが、ここでの「テキトー」とは、「適当」ではありません。「ほどよい」わけではありません。というか、「適当」は、そりゃいいだろ、という感じです。

 

 だらしないことをテキトーと定義します。

 

 例えば、待ち合わせにおける「テキトー」を考えます。「テキトー」な人は、たとえ明日大事なデートがあっても前日にテキーラを飲みます。

 

 そして案の定、13時だって言っているのに13時15分に「間に合ったよね」というテンションで意気揚々とやって来ます。

 

 ここで大事なのは、「テキトーな人間に対して、テキトーに対応できるかどうか」です。

 

 「自分は12時50分に来た」ことは、エラいことではないのです。

 

 人間関係は、短期的なものではありません。最初の待ち合わせで遅れて来られたら、次も時間通りに来る必要は、はっきり言ってありません。

 

 でも、こういうことを口に出すのは野暮です。

 

 「こないだ遅れて来たから、次遅刻しても怒るなよ」と言ってもしょうがないのです。

 

 マジメな人は、ついいちいち言葉に出してしまいます。「時間通りに来るのと遅れるのと、時間より早く来るののどれが一番いいんですか?」と聞いてきます。しかし、

 

 そこにルールはないのです。

 

 では、具体的にどんな「テキトー」を目指せばよいのか?これについては次回に書いていきますね。