その靴、本当に必要ですか?

 こんにちは。書籍化に近づいているminipsyです。今日もあなたの心に突き刺さる一言が書けるよう、頑張っていきます。

 

 今回は「靴」について書いていきます。

 

【必要な靴の数は〇〇】

 まず、僕の靴箱に入っている靴を発表します。

 

[1] 仕事用の革靴

[2] ちょっとコンビニに行く時のクロックス

[3] 出かける時の相棒、ナイキのスニーカー

 

 この3足だけです。

 

 僕が今住んでいるアパートには、備え付けの靴箱があるのですが、全部で4足しか入りません。これがもっと入れられるような大きさだったら、僕はきっともっと多くの靴を買っていたことでしょう。

 

「新しい靴は欲しくなりませんか?」

 

 めっちゃ欲しくなります。

 

 個人的に、ナイキのデザインがとても好きなので、新しいモデルのスニーカーを見ると心が震えます。そして、何回かに一回、「マジで欲しくなる」時があります。その時は、

 

 その靴を買って、近くで履いて、今までの靴を売ります。

 

 もちろん、必ず「ありがとうございました」とお礼を心の中で言って、送り出します。この習慣は最近始めたのですが、これをやっていると、

 

・あまり使っていないので、必ず買い取ってもらえる。

・これが最後の1足だと、勝手に気張らずに靴を買うことができる。

 

 というメリットがあります。まず、靴を買い取ってもらう際には「状態」が大事です。服よりも、買い取りの基準は厳しいのです。ちなみに、僕が靴を売る前には、100均でも売っているメラミンスポンジで靴の表面を磨いて、なるべく汚れを落としてからお店に持って行くようにしています。

 (買う靴を決めたら、その日には買わず、一旦帰宅して、磨いて、翌日に買い換えます。)

 

 また、ミニマルな日常生活を目指そうとすると、どうしても「靴を買うなら、これが最後かもしれない・・・」と勝手に切なくなってしまいます笑。でも、最終的には売ってもいいんだ!と思うことによって、新しい靴に対するハードルが下がります。つまり、多少奇抜なデザインのものでも買うことができるのです。

 

 結局、すべては借りものだということです。

 

 そして、持つ靴を少なくすると、「相棒感」が増します。何より、

 

 人間の足は2本なので、必要な靴の数は1足なのです。

 

 靴を減らすのは、比較的カンタンです。この「1歩」で、ミニマルな日常生活を目指しましょう!