ネット通販から学べること

 ネット通販では、服などはもちろん、飲料水やお米などの重いものも自宅に運んでくれます。

 

 この「重いものを運んでくれること」に対するコストと、元々配送してくれることに対するコストが重なっているのは、どう考えてもおトクすぎます。

 

 2Lのペットボトル6本ケースを、車で運べればよいのですが、僕のように自転車すら持たない人間にとっては、不可能に近い重量です。

 

 普通に買って家に届けるよりもネット通販の方が割高なのは、重いことに対するコストを加味してくれているのだと考えると納得できます。

 

 これ以外にも、服を店で購入して家に帰るまでに雨が降ってしまった場合(雨用の袋をかけてくれる店舗もありますが)、あるいは電車が止まってしまってイライラする場合など、

 

 直接買うことによるデメリットを極限まで少なくしてくれるのがネット通販なのです。

 

 特に、もともと買ったことがあるもの(食料品や飲料水)は、「現物を見る」必要性がありません。

 

 生活の一部にインターネットがあることの、便利な部分のみ、活かしていきたいですね。