ミニマルを支えるもの

僕がミニマルを目指す上で一番気になっているのは、「モノの代わりに何が自分を埋めてくれるのか」です。

 

もちろん、一概にそうではないとは思いますが、モノが多い、というより多すぎる人は、独りぼっちなのです。

 

社会的に周りに人がいても、家に帰れば独りだったり、周りの環境に全く馴染めなかったりする時に、モノがそれを相殺してくれるのです。

 

もっと言えば、モノが寂しさを相殺してくれる気がするのです。

 

実際、これはあながち間違っていないと思います。

 

モノからは波動が出ていますので、ないよりはあった方が、孤独感が弱まると思います。

 

では逆に、ミニマルを持続させられるのは、「人間関係が豊か」だという場合がひとつ当てはまります。

 

いきなりモノを減らそうとしても、リバウンドしてしまうだけです。

 

それよりも、なぜ自分がモノを溜め込むようになったのか。そのきっかけは何なのかをじっくり見定める方が、意外と近道なのかもしれません。