一番大切なのはストーリー。

僕がミニマルを目指す上で重要視しているのは、「ストーリー」です。

 

どんなに嫌なことがあっても、考え方を変えて乗り切っていく方法を模索しています。

 

例えば、

 

「いずれ自分が自分自身の伝記を書いた時、このストーリーはおもろいだろうなぁ!」

 

という一言が胸の中にありさえすれば、どんなことにもチャレンジできます。

 

思い切ってソファを手放そう!と思い立つも、どう処分していいのかわからない。

 

そこで、色々調べてみると、そもそも「処分」という概念を修正すればいいことに気づく。

 

なぜこれまで「処分」しようと思わなかったのかと思ったら、まだバリバリ使えるから。

 

そうか、インターネットで、買い取ってくれる人を探せばいいんだ!

 

というように、ストーリーがあることによって、たとえそのモノとお別れをしたとしても、記憶にはしっかりと残ります。

 

一方、山奥に捨てたり、たんに粗大ゴミとして捨てたりした場合は、「イヤな記憶、罪悪感」として、脳内にこびりつき続けるのです。

 

こんなのは、イヤですよね。

 

ストーリーとは、現在地を把握するということです。

 

ミニマルを目指す上でのステップは必ず数段階あるわけですが、

 

ミニマルを目指すと漠然と誓った

15年使ってた親友のようなソファに目がいく

もはや情がわいているが処分を決意

処分という言葉に嫌悪感

誰かに「譲る」だったら良さげだ

サイトを検索←イマココ!!!

 

のように図にするだけで、自分の進歩がわかって楽しいのです。