カーテンを2つ持つという選択

私たちの生活は、視覚によって影響を受けることが少なくありません。

 

そんな中、太陽の光を調節したり、部屋に彩りを与えたりするのがカーテンです。

 

あなたの部屋のカーテンの色(さらには材質)が、あなたの心を表しています。

 

ところで、私たちは服や靴を沢山買うのにもかかわらず、なぜカーテンは一つ買ったらそれで満足なのでしょうか?

 

もちろん、いちいち付け替えるのが面倒くさいということもあるでしょうが、まるで壁を評価するかのように、「変わり得ないもの」と判断しているのかもしれません。

 

そこで、僕が実践していきたいのが、「カーテンを選ぶ」ということです。

 

明るいカーテンだけに絞っても、ナチュラルなものから、あえて原色にこだわってみたりと、選択はさまざまです。

 

さらに、カーテンほど、「面積に比べて体積の小さい」家具はありません。収納スペースをそれほどとらないのです。

 

そして、カーテンを洗濯するタイミングでチェンジすれば、カーテンがないという状態を回避することもできます。

 

時間に余裕があったら、普段行かないカーテンコーナーに行ってみてもいいかもしれませんね。