フレンドレス・ミニマル

100人の友達と山の頂上でおにぎりを食べることについて考えてみます。

 

見栄で作った友達、無理やり増やしたフォロワー。

 

本当は利害関係が生じるはずもない友人関係に、がっつり利益と損害が絡まる最悪なケースがあります。

 

よく、「恋はするものではなく、落ちるものだ」と聞きますが、僕は友達関係においても全く同様のことが言えると思っています。

 

偶然落とし穴に落ちてしまった時、隣にいるのが親友です。

 

親友とは、結果論なのです。

 

小学生の頃、友達を作ろうと意気込んで作るひとはいません。

 

ですが、大学生になると、無理にでも友達を作らないとリア充にはなれないよと言われます。

 

そういうこと言ってくる人がリア充である確率は0%です。

 

そいつはただの、リア獣です。

 

僕は「友達なんていらねーよ!」と、声を高らかに叫びたいと思います。

 

そして、その雄叫びを聞いて、「今の声、素敵ですね。」と声をかけてくれるのが、あなたの友達第一号です。