あした、仕事休んでみれば?

今日は建国記念日の代休ということで、多くの人が休みだと思います。

 

そうすると、ブルーマンデーならぬ、ブルーチューズデー(ブルーチーズみたいですね)になりそうです。

 

・・・ズル休みしちゃえば?

 

もちろん、僕が責任をとることはありませんが。

 

そもそも、望ましいかどうかは別として、「なんで、休んじゃいけないの?」と考えてみましょう。

 

・大事な仕事があるから

・穴をあけるわけにはいかないから

・周りの人の評価が気になるから

 

これらはどれも、「勘違い」です。言ってしまえば、

 

あなたのことを気にしてくれている人など、いません。

 

ひとは自分のことを見られていると感じやすい生き物です。

 

ということは、あなたが「いま、自分のことを見ているな」と思っている対象のひとは、逆にあなたが自分自身を見ていると考えているかもしれないのです。

 

《あなたの頭の中》

↑見られている?↓

《相手の頭の中》

 

上のように、お互いに「見られている」と感じながら、相手のことを見ようとはしていないのです。

 

そう考えると、あなたが仮に仕事を休んでも、相手にとっては「自分を見る人が一人減った」と感じることはあっても、基本はネガティブな反応を示さないのです。

 

ネガティブな反応は、された時に対処すればいいのです。

 

これは、「仕事を休んではいけない」という固定観念を抱いている人にだから言えます。

 

基本的に仕事を大切にしていない人は、人に迷惑をかけすぎているし、それに気づいていません。

 

大事なことは、実際に休んでみることではなく、「休んではいけない」という皆勤賞神話を疑うことなのです。