「明日から来なくていいから」

少しだけ、あなたと一緒に想像したいことがあります。

 

「明日から来なくていいから。」

 

あなたは周囲の目の中、段ボールにオフィスの荷物を詰めています。

 

つい一時間前、上司にそう言われたからです。

 

さて、あなたの表情は次のうちのどれでしょうか?

 

[1]これからどうやって生きていこうかという不安の表情

 

[2]なぜそう言われたのかさえわからない、無知と困惑が同居するような表情

 

[3]とてつもなく晴れやかな表情

 

これは、何番だったから良いというものではありません。

 

職場に満足していれば、当然[1]や[2]になるでしょうし、もう辞めたいと思っていたのであれば、[1]を含みつつある[3]となりそうです。

 

もし、「明日から来なくていい」と想像しただけであなたの表情がほころんだら、それはある意味キケン信号なのかもしれません。

 

この世界には数えきれないほどの仕事、会社があるかと思います。

 

その中には、専門的な資格を取得しなければならないものもありますが、基本的には転職は可能です。

 

アクションを起こすなら、今なのかもしれません。

 

ちなみに、こういうことを言うと「そんな簡単なもんじゃない。こちらにも事情が•••」と仰る方々が必ずいますが、

 

誰も、簡単だなんて言っていません。

 

あらゆる状況が揃って、あと一歩の勇気、あと一つの後押しが欲しい人に、メッセージを届けているだけなのです。

 

批判するのは、それこそスーパーイージーです。