カプセルホテル・ミニマル

今回は、旅の続きを書いていきます。

 

昨日は、僕自身初のカプセルホテルでした!

 

漫画喫茶と併設されていて、シャワーも完備です。

 

僕は、今までカプセルホテルや漫画喫茶に謎の偏見を持っていたことをここに告白します。

 

タバコの煙が立ち込めていて、客のマナーも悪い意味での「旅の恥はかき捨て」状態なのかなと思っていました。

 

もしかしたらそういう場所もあるかもしれないけれど、いいところはいいんだなと気づきました。

 

まず、秘密基地感がエグイです笑

 

基本、部屋に入るたびに鍵をすることはありませんので、一応は誰もが僕の部屋に入ることが(物理的に)可能です。

 

しかし、ほとんどのお店ではマナーがなっている(と思われる)ので、誰かが無断で入ってくるということはありません。

 

自分が普段から過ごしている場所に、誰もが入れる。でも、誰も入らない

 

これには、ある種自分という存在が受け入れられたという感覚を強く感じました。

 

さらに、食べ物も頼めば店の外に行かずとも食べることができるし、シャワーも好きな時間に浴びることができるというのは、たとえそれを利用しないとしても、満足感を得ることが可能です。

 

「自分一人しか使えない」ホテルの一室ではなく、「誰もが使えるものを、自分も使える」という特徴が、人気の理由の一つになっているのかもしれません。