趣味レス・ミニマル

飲み会やお見合いなどで、もう人類が2000億回くらい使っている質問があります。

 

それが、「趣味はなんですか?」です。たぶん。

 

そして、この質問に対して、人類が500億回くらい使っている返答は、

 

「読書です」「映画鑑賞です」

 

だと思います。

 

ホントに、趣味ですか?それ。

 

他方で、たまに「自分は無趣味です。どうすればいいでしょう?」という声を聞きます。

 

たしかに、胸を張って「これが趣味なんです!」っていうものがある人は、充実した生活を送っていることと思います。このこと自体には、僕自身が主張することはありません。僕が注目したいのは「趣味がないことを嘆く人」です。

 

まず書いておきたいのは、

 

趣味がない?上等だ。かかってこい。
 

ということです。

 

医師免許がないのに手術をしたら、罰されます。というか失敗して人が死にます。運転免許がないのに運転したら、罰されます。というか、事故って死にます。でも、趣味は、ない状態で生活しても全く問題ありません。

 

そもそも、趣味を持っている人は、

 

あえて「〇〇が趣味!」って、実は言いません。
 

趣味があるとあえて言っている人の顔は、例外なく「焦っている」ことに気付くと、よいかもしれませんね。