伝説の靴紐ミニマル

今回は、かなり具体的なことについて書いていきます。

 

あなたは、靴紐式の靴を履くとき、どうしていますか?

 

[1]毎回緩めて、毎回縛る

 

[2]毎回75%くらいの緩さで、サンダルみたいに履いている

 

この75%っていう具合、普段そうしている人には何となくわかると思います。

 

緩めすぎたり、紐を取ったりする場合もなくはないですが、あまりにも歩きづらいので、75%くらいの程よい感じにしているのです。

 

さて、今日という一日を過ごすという時、どちらが一日を大事に過ごせそうでしょうか?

 

あえて75%くらいにしておくことで、靴を履く時間を省き、その時間を有効に使うという考えもあるかもしれません。

 

しかし、そもそも靴を履く時間を省きたいほどに、時間の使い方ができていないとも言えます。

 

一方、普段は75%くらいにしている靴を、前日の帰宅の時点で0%にしておき、改めて足を入れて靴を95%に縛ってみるとどうでしょうか?

 

なぜかはわかりませんが、その日を大事にしたいと思うようになります。

 

きっと、普段はしない、靴と自分を大切にする行為をせっかくしたのだから、と思うからだと僕は考えます。

 

すぐ脱げるようにしているかどうかは、人が歩いている時のかかとのブレ具合ですぐにわかります。

 

一度、玄関の靴の紐を全て解いてみると、何かが変わるかもしれません。