占い師を見分けるたったひとつのポイント・ミニマル

あなたは、占いに行ったことがありますか?

 

僕は、ときどき利用しています。

 

よく、「いいことだけ信じます」というテンプレートともいえる返答をする人がいますが、いいことだけ信じてどうするのでしょうか?

 

指針を示してくれているのに、そのうちの上澄みだけを美味しくいただいても意味がないんじゃないかなと僕自身は思います。

 

さて、占い師といえば、暗い部屋の中で顔もほとんど見えず、水晶の上に両手をかざして怪しいことを言うみたいなイメージが、主にテレビを通して世の中を席巻しています。

 

もちろん、そういう占い師もいるでしょうが、「良い占い師」もいます。

 

その見分け方はなんでしょうか?それは、・・・

 

 

 

 

時間を気にするかどうか

 

 

 

 

です。

 

常套句は、「もっと詳しく占いたいんですけど、時間がないですね。どうしますか?」です。

 

プロとして、本気でやっている占い師は、決して時間について言及しません。

 

というか、悩みをあらかじめ聞いているのにも関わらず、時間配分ができずにだらだらと講釈を垂れていたその占い師が悪いのです。

 

もちろん、時間いっぱいのときになって、あなた側が「実はもう1個あるんですけど・・・」と言えば、あなたに責任があると思います。ですが、実際はそんなことはありませんし、あったとしても時間延長は納得がいくと思います。

 

僕はこの手の言葉を何度も聞きました。

 

タロットをやってくれと言っているのに、「あなたはどう思っているの?」としゃべってくるのです。

 

もしそういった占い師に遭遇したら、僕の言葉を思い出してください。

 

「たとえ残り時間があろうと、その数千円は勉強代だと思って切り捨て、部屋を出た方が無難です。」

 

占い師には資格はいりません。自分が占い師ですと名乗れば占い師になれます。

 

だから、世の中の評判とか料金の安さ・高さとかでは決めず、何度も失敗しながら「パートナー」を見つける気持ちでいくと、良いと思います。

 

世間的な占い師のイメージは、おそらく1回目で痛い目にあってしまった人たちが復讐で作り上げたのではないでしょうか。