満員電車×想像力

今日は、とあるセミナーを受けるために、バスと電車を乗り継いで目的地へと向かいました。

 

遅刻はしたくないので始発のバスに乗ったのですが、もう既にたくさんの人が乗車していて、座席は全て埋まっていました。

 

電車も、6時30分にもかかわらず大勢の人が乗っていました。

 

ここに、気づきを得ました。

 

想像してみると、乗っている電車の次の電車にも、たくさんの人が乗り、駅のホームには自分が出発した駅に向かって「逆方向」の電車に乗る人も大勢います。

 

もっと言えば、6時に活動していれば「朝早いね〜」と言われるわけですが、6時起きの人などごまんといます。

 

つまり、評価とは、相対的であるけれど、「数が少ない」ことに対するものではないかもしれないということです。

 

五輪の金メダリストはたしかに評価されます。しかし、金メダリストはたくさんいます。

 

夏季と冬季、男子と女子、陸上なら100m、200mなどなど、オリンピックとパラリンピック、••••••。

 

これが、出場のみ、すなわち「日本代表」と称される人々となったらその数は一気に増えるのです。

 

あなたが今やりたいことがあり、それを達成したとしても、その評価は「数が少ないこと」に対してではないでしょう。

 

ほとんどの物事について、既に先駆者たちが歩いているのです。

 

でも、そんなことってあまり気にしないですよね。

 

それは、やりたいことって別に人と被ってても関係ないということだと思うんです。

 

逆に、あなたがやりたくもないことをやっていたとしても、それをやっている人は恐らくごまんといるでしょう。

 

さらに言えば、それを好きでやっている人もごまんといるんです。

 

もう、やりたいことをやるしかないっすね。