仕事、やめよっか?って、言ってくれる人。

あなたは今、切羽詰まっていますか?

 

これはあくまでも主観的な問題です。

 

他人から見て明らかに絶好調であったとしても、自分自身がそう思ったのなら「真実」です。

 

さて、この問題は雷のように、ゲリラ豪雨のように、突然襲ってきます。

 

あなたは、朝起きた時に、やけに調子良すぎだなぁと思ったことはありませんか?

 

そういう時って、数時間経つと、とてつもない虚無感や絶望が後に続きませんでしたか?

 

主観は、ネガティブな状況下で自らを奮い立たせる効果もありますが、ワガママに自分を振り回す傾向も同時に持ち合わせています。

 

僕だけに起こる現象かもしれませんが、朝が調子良すぎると、カラダが何かに過剰反応している感じがします。

 

そう、「仕事、やめよっか?」という人とは、他でもない自分自身なのかもしれないのです。

 

しかも、なぜかはわかりませんが、メッセージは「良すぎる調子」というひねくれた仕方で送られてきます。

 

カラダとの向き合い方を考えさせられますね。