「楽しいかどうか」で決めてみる

あなたは、何かを新しく始める時、何を第一優先に考えますか?

 

ここをしっかりと考えておかないと、あとあとで自分の感情と行為の間のギャップに苦しむことになります。

 

僕の場合で言えば、「楽しいかどうか」、正確には「楽しそうかどうか」で決めます。

 

脳みそがミキサーにかけられるような、心が奮い立つことをやりたいと常に思っています。

 

漫然と菓子パンをかじりながらネットサーフィンをするという行為は、その対極にあります。

 

楽しいか、というよりも楽しそうかで決めることのメリットは、「後で間違っていても後悔の度合いが圧倒的に少ない」ということです。

 

もし、予め楽しそうかどうかを度外視して別のことを選択した場合、選ばれなかったものは理想化されます。

 

理想とは、未体験です。

 

手が届かないからこそ、「きっと楽しいのだろう」とあれこれ思索し、肝心の現在に全く目が行きません。

 

シンプルに、「右の道の方が楽しそう」と思ったのなら、周りが何と言おうと一回歩いてみればいいのです。