時計の針を気にしない

あなたは、1日に何回、「時計」を見ますか?

 

僕自身、時計を見るべき時と、見るべきでない時があると考えています。

 

まず、時計を見るべき時とは、

 

「他者が介在している時」です。

 

つまり、時計を見る目的が自分にないということです。

 

待ち合わせに遅れることは、最大の罪だと僕は考えています。

 

1分の遅れは、一生分の信頼と等価交換されます。

 

ちなみに、早く来たからといって信頼を勝ち得るわけではありません。

 

時間を守ることは、少なくとも日本では当たり前のことだからです。

 

他方、時計を見るべきでない時とはいつか。

 

それは、「自分の時間を過ごしている時」です。

 

いついかなる時も、時計を見ずに行動すると良いと思います。

 

「それだと電車に遅刻します」

 

遅刻していいじゃないですか。

 

一本後の電車を待つ間、私たちは真の至福の時間を手に入れています。

 

時計は、人間関係をサバイバルするための道具であって、目的ではないのだと思います。