人間関係は100%磁力である

磁力とは、人間関係でいえば「ハマっているか」「ファンかどうか」です。

 

0%とは、「顔も見たくねぇ!」です。

 

あなたにも一人や二人いるのではないのでしょうか。

 

ところで、半年前にあなたがハマっていたもの、よく行っていた場所は何ですか?

 

そして、それは、使っていますか?

 

多くの場合、見向きもされていないのでは?と思います。

 

人間関係においても、半年前までは慕ってくれていた後輩が、全く見向きもしてくれないことなんてざらにあるでしょう。残念ではありますが、お互い様だったりします。

 

人間関係は、100%磁力によって説明することができます。

 

磁石のS極とN極の関係は、絶対的です。

 

時と場合とで変化することはありません。

 

そう考えると、人間関係はある意味「変化する」という点で変化しません。

 

私たちの人生の流れにおいて、誰と出会うべきか、どこに行くべきか(べきと書いていますが、ゆるふわな義務という意味です)は、ある程度決まっているような気がします。そして、決まった人と出会うことも、別れることも、変遷していきます。

 

昨日まで全く思っていなくても、ふと、なぜか、会いたくなるのです。

 

僕がミニマルを目指そうと思った一つの理由は、「会うべきひとに会える機会を、何かしらの障害によって邪魔されないように」したかったから、というものがあります。

 

今日、あなたに対して笑顔で接してくれる人も、半年後には、いや、明日には、いなくなっているかもしれません。