何を基準に仕事をするのか

「向いているか向いていないか」「好きかどうか」

 

仕事をするモチベーションは、百人百色と言ってもよいでしょう。

 

しかし、私自身が見落としたくないポイントがあります。

 

それは、

 

仕事という、時にはシビアにもなり、人間関係もギクシャクしがちな状況の中で、あなたと仕事をしたいという環境です。

 

「あなたと一緒に仕事したい」は、あなたを評価し、信頼し、期待していることを証明しています。

 

マグマのように吹き出るモチベーションは、自分発信ではなく他人発信のような気がしてなりません。

 

荒波に参戦するときに、一番支えとなるのはおそらく「家族」でしょう。

 

しかし、家族は仕事については「シロウト」であることが多いです。

 

逆に、同業者が配偶者であることは窮屈になったりもします。

 

300倍の仕事量を抱えたとき、助けてくれる同僚はいるでしょうか。

 

白黒決めないといけないときに、「それは白だよ」と的確なアドバイスをしてくれる上司はいるでしょうか。

 

年齢などは関係ないとひれ伏すほどの、見習うところ満載の後輩はいるでしょうか。

 

人間関係は、切っても切り離せないのではなく、「切り離してはいけない」要素なのかもしれません。