音だけを聴くのなら

あなたは、缶ビールを飲むときに「何に一番楽しみを覚えますか?」

 

もちろん、味であったり、のどごしであったりと、好みはさまざまでしょう。

 

しかし、ここではあえて「音」に注目してみます。

 

「プシュっっぅぅ!!!!!」というさわやかなサウンドが、一日の終わりを祝福してくれます。

 

 

しかし、よくよく考えてみると、この「ビールを飲む」という行為は90%ほどがここで終了しているように思えます。

 

私たちは習慣の生き物なので、ついつい惰性でいろいろなkとをしてしまいます。

 

「とりあえずビール(居酒屋での注文だけでなく)!」というのは、まさに習慣です。

 

音だけを聴くのなら、本来は炭酸水でもいいはずです。

 

アルコール摂取に関しても意外とコーラで代替できる日があるということです。

 

ここからの学びは飲み物にとどまらず、「ついつい醤油をかけてしまうこと」にも反映できるでしょう。

 

塩味がキツいことが好きなのではなく、「色的に濃い」「自分で味付けをできている喜び」が大事なのです。