期待するのはもうやめました

あなたは、どのようなときに、人間関係における「裏切り」を経験しましたか?

 

人間は、共振によって関係を築き、いずれ波長が合わなくなったら別れるようになります。

 

ここに、個人個人の思いはなかなか貫くことができません。というより、ほとんど影響力がないのです。

 

逆に、個人的な思いを抑圧しすぎたり、自分自身を許すということをないがしろにしすぎたりするのはキケンです。

 

というわけで、

 

私はもう、人間に期待するのをやめました。

 

 

期待とは、上を見ることではなく、相手を無理矢理上に持ち上げようとすることです。

 

相手を無理矢理持ち上げようとするのは勝手ですが、場合によっては相手には苦痛です。

 

期待は、「爆発」「裏切り」を起こします。

 

だからといって、希望を失うのはまた別でしょう。

 

希望は自分の中で完結できることだからです。

 

期待は、逃げです。責任転嫁です。

 

 

ただ、人間なんて弱いものですから、ときに他人に依存してしまうこともあるでしょう。

 

とりあえずはビールでも飲んで、一旦深呼吸をする時期なのかもしれません。