キーボード・カチカチ・レス・ミニマル

いま、私の隣の席でノートパソコンをいじっている女性がいます。

 

マニキュアをしているため、キーボードに指が当たるたびに「カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ・・・」

 

しかし、電源の席が「ここ」にしかないため、しばらくの間は「ここ」を離れることができません。

 

私たちは、自分の中で慣れきっている行動には特に無頓着です。

 

これは、女性がマニキュアをすることを否定している記事ではありません。わかりますよね。

 

男が乱暴にキーボードを連打することと同等の行為です。

 

紙の資料の内容をExcelに打ち込んでいるだけなので、何しろ打ち込む文字数が半端ないようです。

 

なぜ、キーボードをカチカチと叩くのでしょうか?

 

全く関係のない、カフェに居合わせただけの客に「仕事しているアピール」をしたいのでしょうか?

 

経験(観察という意味での)した人はわかるかと思いますが、この「カチカチ」には、作業に集中できないどころじゃないフラストレーションをもたらします。

 

もちろん私が席を替えればよい(というか自宅でフル充電すればよい)といってはそれまでですが、このカチカチ(今も横でやられています)は耳に嫌な残り方をします。

 

みなさんも、キーボードを叩く際にはご注意を。