ニート・毛嫌い・レス・ミニマル

人間は、生きるために働きます。

 

働くために生きているのではありません。

 

ましてや、「会社」などという見えない悪魔のような存在のために魂を削る必要など1ミクロんもないのです。

 

間違った思考で生きようとすると、他人を蹴落として感じる「人生」を歩むことになってしまいます。

 

なぜ、泣きながらも歯を食いしばって、その仕事を続ける人がいるのでしょうか。

 

人間は、自分が現在辛い状況にあることを正当化するために、「みんな辛い思いをしているんだ」とか、「我慢してこそ、つかめる幸せがあるんだ」とか思いながら、だましだまし生きています

 

石の上に三年もいたら、熱中症とか低体温症とかいろんな理由で死にます。

 

そうでなくても、心が病気になるでしょう。

 

仕事をやめるというのは、「働くことをやめる」ことではありません。

 

あくまで、圧倒的にあなたに合わない職場から合理的に去るということなのです。

 

去った先には、残念ながら「現在」の職場よりも苦しい現実が待っているかもしれませんが、それは、「ここから去ることができない理由」には実はなりません。

 

なぜなら、いのちは有限だからです。