自分を「正しく」貫く方法

「やりたい仕事が見つかりません」

 

「自分が何に向いているのかわかりません」

 

このような言葉を聞くと、これまでその人物を学校で教えてきた人間は何をやってきたのかと落胆します。

 

特殊な方法は何もいりません。

 

自分を貫く簡単な方法があるのにもかかわらず、誰も知らないのです。

 

エンターテインメントのように遊べるのに、です。

 

初戦で失敗しても良いのです。

 

ただし、「貫く」というのは、強引なものではありません。

 

しっかりとした教育を受けない状態で大人になると、「貫く」方法がわかりません。

 

ただただ「貫く」という言葉が魅力的に見えて、指をくわえて終わっているのです。

 

「正しく」貫くとは、ルールを知るということから始まります。

 

大胆な行動、強烈な印象は、ルールの中におさまっているからこそスゴいのです。

 

サッカーでオーバーヘッドキックが決まると会場がわきます。それは、ルールの中で戦っているからです。

 

全く同じ行為をバスケットボールでやったとしても、退場です。