心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

多様な考え方

日常生活に刺激を入れる方法。

ミニマリスト的な生活をしていく上で必要なことの一つに、「マイナスとプラスのバランス」があります。 というわけで今回は、「日常生活に刺激を入れる方法」についてみていきます。 刺激は、明らかに「プラス」です。ですが、非常に面白いことに、モノを減…

他人の評判を気にするミニマリスト。

体の細胞の中に「良い細胞」と「悪い細胞」があるように、生き方にも「良い(善い)生き方」といわゆる「よくない生き方」がある。 この記事で何度も挙げている「ミニマリスト」についても、必ずしも「ミニマリスト」だからよいという根拠はどこにもない。 …

ミニマリスト・マウンティング

あなたがもしミニマリスト、あるいはミニマリストを志しているとしたら、ひとつだけ気をつけていただきたいことがあります。 はじめに、私がよくミニマリストについての書籍やYouTubeなどを参照する時、「なんだか好きなミニマリスト」と、「なんだかキライ…

先のことを考える時間を半分にする。

今回は、長くて短い人間の人生について、「先のことを考える時間を半分にする」という視点でお話ししていきたいと思います。 多くの場合、私たちは砂時計の中で落ちていく砂に焦燥感を抱きつつも、目先の一日一日については異常なほどに楽観視したりします。…

捨てるか残すかゴールデンルール

今回は、モノを処分するか、それとも手元に残すかについての、私なりのルールをお話していきたいと思います。 このルールを適用することによって、あなたの部屋の中は一気にスッキリするでしょう。 まず、この記事をご覧くださっている方のほとんどは、ある…

複雑に考えないコツとは?

ミニマルな考え方を身につけるためには、複雑に考え過ぎてしまうことから脱却していく必要があります。 そもそも、私たちが物事を複雑に考えたり捉えたりする根源には「情報過多」があります。 まるでコンビニに行って何でも手に入るように、インターネット…

たまには「鋼のメンタル」をもて。

ミニマルな人間関係を築いていく上で、参考になるのが鋼のメンタル」。 鋼のメンタルは、動物はおそらく所有することができない「行為・状態」でしょう。 しかし、ここでは「平気なふり」をすべきだと主張します。 視点は2つです。 一つ目は、「鋼のメンタル…

2次会に行かないための考え方

2次会が苦手なのに、ついつい誘いを断ることができずに2次会に行ってしまったという経験。 誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。 この「行きたくないのに行く」という選択は、圧倒的に不幸です。 なぜ不幸なのか?大切なのは、他者の視点です。 …

なぜ「割引品」なのかを考える。

私たちは、スーパーなどで割引品を目にします。 お弁当やおにぎりなどの場合、保存料のおかげで日をまたいでも食べられる状態で売られています。 例えば、朝にしか食べ物を買う時間がなく、夜まで頑張らなければならない場合はとても重要な食料になります。 …

好きなものを食べるのが「健康」だ。

あなたは、「健康的な食生活」を送っていますか? 「健康的な食生活」に囚われていませんか? 食生活は、基本的に、これまで私たちが生きてきた日数×3の習慣から形成されています。 そして、特に幼少期は、自分で食べるモノを選択することはできません。 大…

やっぱり、自分で考えよう。

「やっぱり、自分で考えよう。」 これが今回のテーマです。「やっぱり」というのがポイントですね。 はじめに、「独断と偏見」という言葉がありますが、これは99%の確率でネガティブな意味で使われます。 そもそも、独断とは「自分ひとりで判断すること」と…

人生の「過去問」を確認せよ。

人生は、色々な人々の積み重ねから改善されることがあります。 はじめに、私たちが何かアクションを起こす時には、必ずと言ってよいほど必要なものがあります。 それは、「全く同じようなことを、過去の人々はどのようにしていたか」ということです。 「過去…

反芻・ミニマリスト。

この記事は是非、何度も読み返していただきたいと思います。 あなたは普段、どんなときにネガティブ気分になりますか? 「ネガティブ気分になる時」を時間軸で分けると、「過去・現在・未来」のどれかとなります。 「過去」については、「イヤな過去・思い出…

感情・ミニマリスト。

今回は、長期的に考えるときに必要な考え方をお伝えしたいと思います。 ここでの「感情・ミニマリスト」とは、「言いたいことがあっても言わない」「感情を出すことを控える」という意味ではありません。 対人関係の中で、「正しい方法」を受け入れるときに…

友人・ミニマリスト。

友人について、ミニマリスト的な考え方を持つことは非常に重要です。 ここでの「ミニマリスト的な考え方」に一番関わってくるのが「時間」という概念。 今回は二つの視点から見ていきます。 【1. 考え方は、変わる。】 学生時代どんなに仲が良かった友人でも…

やりたくないなら、やらない。

やりたくないなら、やらない。 私たちはいつの間にか、このシンプルな行動指針を捨て去っています。 「やりたくないなら、やらない。」というのは、すなわち赤ちゃんが野菜を口に近づけられた時、苦そうだから顔を遠ざけるということです。 「やりたくないな…

無理して出会わなくていい。

結構前から、「20代でやっておかなければならないこと」「後悔しないために30代でやっておくべきこと」といった類の書籍が人気です。 これらの本に書かれているメッセージは、どちらかというと「ありのままの自分じゃダメだ」的なものになっています。 なん…

認めて、ミニマルになる。

今回は「ミニマルな考え方」について見ていきます。 私たちが、普段から愛用しているモノを捨てる時・手放す時に必要なのは勇気です。 ここでいう勇気とは、ハードルを超える時のエンジンの役割を果たします。 この勇気ですが、社会的役割を捨て去る時にも必…

カードゲームとしての会話

天気が悪いと通用しなくなる、「今日はいいお天気ですね」というカード。 出された料理が不味くても使える、「美味しいですね」というカード。 薄っぺらい人間関係においては、人間は会話をカードゲームとして扱います。 私はこの「カードゲーム」のような会…

逃げるは「引き分け」

人生の岐路に立った時、泡を吹いて倒れる人が多い。 自分は、どんな人生を歩むべきなのか? 自分は、どんな人生を歩むべき「だった」のか? 選択に迫られる時の心境は、決してポジティブな気分ではない。居心地の良い状態ではない。 ここで、「逃げる」とい…

「備える」を誤らない。

普段の日常生活から、「いつ何が起こってもおかしくない」「何が起こるかは誰にもわからない」と思っている人は、いざという時に動じません。 一方、普段から緊急事態について考えていない人は、情報に常に煽動されてしまいます。 ここでのポイントは、「煽…

心のセキュリティを外せ

私たちはいつしか、「他人だったら自分のことをどう思うだろう?」という視点で物事を見るようになった。 だから、例えば「友達と会いたいなぁ」と思ったとしても、「心のセキュリティ」のようなものがはたらいて「いや、上司の説教を食らう飲み会に参加して…

ヘンに永遠を意識しない。

物事を深く考え、深く理解することができる人は、一般的な常識や、巷に転がっている噂に惑わされず、自分なりの意見を持つことができる。 これはかなりの強みです。 しかし、この「物事を深く考える」行為には若干の副作用があります。 それが、「杞憂」です…

もっと軽く考えていい

私たちの思考は、とにかく「溶けやすい」。 そして、まるで軽い気体のように、どんなに密閉してもその隙間から抜け出ていく。 本能的な感情とはまた違った、「理性的であるにも関わらずふらふらしている」のが人間の思考の特徴だ。 さて、そんなふわふわとし…

ミニマルがモテる理由

単刀直入にお尋ねします。 あなたは、モテたいですか? この質問に、自ら答えます。 はい、モテたいです。 これが、「ミニマルな考え方」です。 「ミニマルな考え方」の反対に位置するのは、「むっつりスケベ」です。 「むっつりスケベ」は、簡単に言うと、…

「遺伝」と上手に付き合え

先日、ある番組で、「もしも〇〇(有名芸能人)が急に現れたら人間はどう反応・対応する?」という企画がやられていました。 本当に面白い結果が出ていましたね。 彼・彼女に気づいた瞬間に女性たちの表情がパッと明るくなり、心拍数が上がり、声が高くなり…

知ることを諦めよ

「目玉焼きは塩こしょうに決まってんじゃん!」から、「死んだときは海に骨をまいてほしい」まで、いろいろな分野(?)で、千差万別の考えがある。 そして、あなたが唯一完璧に(本当は完璧ではないですが、わかりやすくするためにそう書きました)わかるのは…

私たちは所詮ヒト。

どんなに着飾っても、見ないフリをしても、私たちは圧倒的に「ヒト」である。 文明が進んで、肉を切っているところを見ず、野菜を育てている音を聞かず、カフェでサンドイッチを食べている。 私たち「ヒト」は、人間になろうとしている。 外国語を話したり、…

「イケボ」が教えてくれるもの

あなたは、「イケボ」という言葉を知っていますか? 「イケメンボイス」の略で、多くの場合、女性を魅了する男性の声をさします。 魔法にかけられたように聴覚をくすぐられ、心地よい刺激を受け取ることができるのでしょう。 一方、「ただしイケメンに限る」…

会食恐怖症への処方箋

ここでは、私自身も当事者である「会食恐怖症」について、皆さんに知っていただきたく、記事を書くことにしました。 はじめに、「会食恐怖症」とは、簡単に言えば「ひととご飯を食べることに対する恐怖症」です。 普段、家で一人でごはんを食べる時には全く…