心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

日常生活ミニマリスト

山に登ってみる。

空気清浄機なんか買わなくていい。 清浄な空気を吸いに行った方が安上がりだ。 山は良い。 自分と向き合い、自然の呼吸を感じることができる。 時折急に虫が襲ってきて、まるで「自然の中で油断するなよ」と教えてくれる。 一般的な空気清浄機に、急な虫襲い…

一石二鳥の超お得読書術!

「日常生活ミニマリスト」になるためには、できるだけ低コストで、かつ最大限の利益を享受するワザが必要になってきます。 地方公共団体に「一見、目に見えない」税金を支払っている中、それでも私たちは新しいモノを購入して、生活を楽しみたいと思っていま…

食べたいものを食べるという「選択」

あるファーストフード店でランチセットが販売されているとする。 500円で、チーズバーガー、ポテトMサイズ、ドリンクMサイズ、野菜サラダ付きだ。 このとき、多くの人は思考停止時状態に陥り、何の疑いもなくランチセットを注文するだろう。 もちろん、値段…

新しいモノを買わなくする画期的な方法!

「日常生活ミニマリスト」になっていく上で、「不必要なモノを買わない」という習慣は必ず持っておきたいものです。 今回は、そのような習慣を形成するための準備として最適なことをお伝えしていきます。 私たちは新しいモノを欲しがります。その理由は「新…

ミニ扇風機と広い視野

いつもより多く出回り、そろそろ買おうかどうか迷っている人も多いであろう「ミニ扇風機」。 他の人が小さな機械から冷風を感じているのを目にして、思わず雑貨屋さんや家電量販店に足を運んだという人ももしかしたら少ないかもしれません。 ここで、不必要…

Tシャツ爆買いから離れよう

暑い夏も、いずれは過ぎ去り秋になります。 その中で、お店に行けばTシャツセールをよく見るようになってきます。 そして、ついついデザインでセレクトし、後々で後悔してしまうことも少なくないでしょう。 さて、このように不必要なTシャツを購入しないよう…

モバイルバッテリーと広い視野

日常生活をミニマルにしていく上で、持ち物を最小限にすることは初級編の話です。 しかし、どの分野においても初級編が最も大切で、最も難しい。 今回は「モバイルバッテリー」を持たない生き方についてお話をしていきます。 私はモバイルバッテリー不要論者…

ソファに座らないなら座椅子でいいよねという感覚。

今回は久々に「日常生活ミニマリスト」についてのお話です。 私たちは、「見られる自分」と「便利な生活」を天秤にかけた結果、前者の方を優先しすぎるあまり、かえって不便な生活を自らに強いていることがあります。 例えばソファ。 本当にそのソファ、必要…

起きてから30分はスマホを見ない生活

「朝活」という言葉を聞くようになって久しいですが、皆さんは「朝」やることについて心掛けていることはありますか? 私自身も、できるだけ朝早く起きて、太陽の光を浴びて、歯を磨いて・・・と、やるべきことは枚挙にいとまがありません。 しかし、多くの…

今こそ積読解消タイムだ!

多くのミニマリストが、これだけは捨てない・処分しないと誓っているものがあります。 それが、「お気に入りの1冊」です。 ミニマリストでなくても、あなたの部屋にはおそらくたくさんの本が、処分されない状態で残っていることでしょう。 昔、「積読(積ん…

髪を切った人を褒める習慣。

私たちは日常生活の中で、色々な人と関わり合っていきます。 例えば日曜日に髪を切ったとしたら、その変化を一番味わうのは本人です。 そしてその変化を、誰かに見てもらいたいと思うでしょう。きわめて自然なことであり、承認欲求よりも根本的なものです。 …

情報過多から身を守る方法

現在、沢山の情報が、テレビやネットを通じて私達のもとに届きます。 よくネガティブな情報(殺人事件やゴシップなど)を観ないように気をつけよと言われますが、今回ばかりはどうしても情報を観なければなりません。 例えば、緊急事態宣言が報道されたとし…

値引きはあなたのためにない

今回は値引き品について、これを選ばない合理的理由を考えていきましょう。 前提として、値引き品、ましてや値引きシールド貼り待ちは、なんだか自分の時間を削って商品を手に取るような感覚があります。 例えば50円引きの黄色いシールがお目当の唐揚げに貼…

「状況に対してマウントを取る」という考え方。

昨今の自粛ムード。中には気が滅入っている人も少なくないでしょう。 私たちは、本当に「健康」あってこその生活なのだと気付かされます。 さて、外出がなかなか思うようにできないとき、私たちはどのようなことをしていけばよいのでしょうか。 ある条件が不…

「状況に対してマウントを取る」という考え方。

昨今の自粛ムード。中には気が滅入っている人も少なくないでしょう。 私たちは、本当に「健康」あってこその生活なのだと気付かされます。 さて、外出がなかなか思うようにできないとき、私たちはどのようなことをしていけばよいのでしょうか。 ある条件が不…

これができれば、捨て技術あり。

今回は、「これができれば、捨て技術あり」というタイトルでお話していきたいと思います。 私たちは、モノを捨てる際に「モノの値段」について考えるということを以前お話しましたが、ほとんどの人はこれを簡単に実践することができます。 他方で、なかなか…

「一人暮らし」であることを自覚する。

ミニマルな日常生活を送っていく上で、自分がどのようなライフスタイルを求めているかだけでなく、そもそも自分のライフスタイルがどうなっているのかを評価する必要があります。 というわけで今回は、「一人暮らし」であることを自覚する必要性についてみて…

捨てる時にほしい客観的な基準。

今回は、「捨てる時にほしい客観的な基準」についてみていきます。 モノを処分する時に、あなたはどのような基準を設けていますか? ほとんどの場合、主観的なものなのではないでしょうか。 もちろん、直感的に判断することはとても大切です。この直感や「こ…

遠くても、帰りたくなる部屋。

ミニマルな日常生活を送っていくためには、何より「自宅の環境」が大切です。 よく、モデルルームに行くとスッキリした感じがしますが、モデルルーム自体は決してモノが少ないわけではなく、プロの手によって整然と置かれているため、息苦しくないのです。 …

無理して明るい服を着なくていい。

時々、セミナーか何かで「明るい気持ちになりたければ、明るい服を着なさい」と教えられることがあります。 たしかに、明るい服に身を包んでいた方が明るい気分になるような気がします。 その一方で、私は「黒」が好きです。理由は、ありません。 「黒」ばか…

好きな靴を履いて出かけよう。

今回は「靴」とミニマルについてお話していきます。 私たちはよく、「睡眠は人生の3分の1。だから大事だよね」という感じで睡眠用具の吟味を迫られます。食事の回数などもその類です。 そして、これは「靴」に関しても言えます。 決して批判するわけではあり…

貧しい心を持ったら終わり。

まさに今日の話。鮮度は高いですが、気持ちの良い話ではありません。しかし、ミニマルな日常生活を推奨している私としては、どうしても話しておかなければなりません。 まさに先程、12時頃です。書店併設型、かつ購入前の書籍を持ち込んでもよいというカフェ…

つまらん飲み会で失う3つのもの。

私たちは、意識して避けない限り、様々なイベントによって自らのリソースを奪われています。 その中でも典型的なのが、つまらん飲み会です。 つまらない飲み会ではなく、もはや感情的要素を追加して「つまらん飲み会」です。 このつまらん飲み会において私た…

プチ贅沢が生活を彩る。

「ミニマルな日常生活」を送る上では、基本的に「モノ」は最小限である方がよい。 これは、誰もが認めることだと思います。 一方で、「一時的に持つもの」については、ミニマルな日常生活の中でもどんどん持って良いものです。 例えば、「300円の牛丼に、生…

何も持たずに外出してみる。

たまに訪れる休日。天気が良い日は、外に出かけたくなりますね。 しかし、現代はPCで仕事をすることがほとんどであるため、休日であっても鞄についついPCを入れてしまい、せっかく景色が良い場所に出かけても見るのは結局画面になったりしてしまいます。 だ…

パスワード・レス・ミニマル

誕生日が1月14日だから、「0114」にした。そうしたら、誰かに勝手にあけられていた。 忘れにくいように、ゾロ目で「4444」にした。そうしたら、そもそもパスワードとしてカンタンすぎるという通知が来て、設定できなかった。 私たちは、本来自分自身を守って…

電源期待・レス・ミニマル

今回は、非常に現代的な「ミニマル」についてお話していきます。 いま、都内のカフェにはこの二つがなければお客様は集まりません。 それが、Wi-Fiと電源(コンセント)です。 もしかしたら、コーヒーが売り切れていても、この二つがあればニーズは目減りし…

知ってください〜会食恐怖症〜

ミニマルな日常生活を送るためには、自分自身を悩ませている問題を自覚することが必要です。 今回は、その中でも「会食恐怖症」について、皆さんに知っていただきたく、記事を書くことにしました。 まず、「会食恐怖症」とは、簡単に言えば「ひととご飯を食…

ミニマルとは、丁寧のことだ。

私たちは、自分で自分の「感情」を決定することができます。 それは、「意識的に感情を読み取る」ということです。 このワザを習得することができれば、どんなに状況が客観的にキツくても、自分を整えて質の高い時間を過ごせるのです。 では、質の高い時間と…

疲れたら、休もう。

私自身、ミニマルな日常生活を続ければ続けるほど、「思考がシンプルになっていく」のを感じます。 具体的に言います。 現代人は、本当は疲れているのに、その「疲労」は自分でコントロールできると考えている節があります。 だからこそ、栄養ドリンクをがぶ…