心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

日常生活ミニマリスト

中途半端・レス・ミニマル

私たちがミニマルな日常生活を送っていく上で一番気をつけたいのが「中途半端に終わらせること」。 2018年だって2019年だって、決して挑戦しなかったわけではない。 料理教室。ボルダリング。ブログ・・・。 ここでポイントなのは、人間は自分に負荷をかけ続…

レシートを財布に入れない習慣

あなたは、一日に何回買い物をしていますか? 最近は、セルフレジがかなり増えてきて、自分で品物を「ピッ」とすることが多くなりました。 ここで、発行されたレシートだけが、あなたがその商品を購入した証拠となります。 しかし、多くの人がそれを無造作に…

意識的にワクワクする。

私たちは、だいたい小学生の頃くらいまで、見るもの見るものが目新しく、ワクワクしていました。 例えるならば、ホールケーキを1つドンと与えられて「好きなところから好きなだけ食べていいよ」と言われて、真ん中から食べていくようなものです。 しかし、段…

簡便なLINEと距離を置こう。

突然ですが、あなたは1日にどのくらいLINEをしていますか? LINEはアプリ名であるにもかかわらず、電話やメールと同じく「LINEする」という言葉になり、定着しています。 ミニマルな日常生活の中では、LINEの「よくわからないグループのよくわからないグルー…

昼は、牛丼をかきこもう。

言葉には「語感」なるものが付随しています。 例えば、「オヒルゴハン」のことを「お昼」「昼飯」「昼」「ランチ」などと言い換えることがありますが、意味は全て「昼に食事をすること」を指します。 しかし、「昼飯」と言う場合と、「ランチ」と言う場合で…

捨てすぎない勇気。

私たちが部屋を「ミニマル」にするとき、よく聞くのが 「いるものいらないものボックス」です。 段ボールに「いる」「いらない」シールを貼るところから始まり、結局「いる」ボックスがパンパンになって終わります。 でもよく考えれば、いきなり他の人の部屋…

とにかく半熟たまご乗せよう。

私たちの日常生活に彩りを与えるのは、文字通り「色」です。 例えば、普段欠かせない食事について。 美味しい食べ物は、現代ではほとんど茶色がかっています。 例えば、普段の生活について。 空は青いのに、なんだか暗い色の生活をしているような気がする。 …

元気出すためにメロンパン頬張ろう。

僕たちの生活は、有限です。 有限ということは、いずれは終わりが来るということ。 そんな日々をせっかく過ごすなら、明るくいきたいですよね。 パステルカラーのような、生き生きとした毎日を過ごしたいですよね。 というわけで私から一つ提案があります(…

とりあえず、ラーメン食おう。

お正月もあっという間に過ぎ去り、もう少しで日常が顔を出します。 言ってみれば、「年末年始」は、体感的には普通の日々であるにもかかわらず「非日常」を味わえる珍しい期間です。 一般的には、旅行に行ったり、温泉に浸かったりすることで「物理的な非日…

年始からイライラしないためには?

私たちは、できるだけイライラしない生活を送ろうと心がけています。 しかし、どうしても色々な理由でイライラしてしまいます。 ところがそれは、勘違いです。 あなた自身が年始早々自らをイライラさせている可能性があります。 特に、日常的に感じているな…

自由席・ミニマリスト。

2019年最後は、「帰省」について、次のタイミングまでに心得ておきたいことを書きます。 「帰省」といえば、やっぱり新幹線。 普段であれば朝の総武線や東西線で見られるような光景が、東京駅や上野駅を中心に繰り広げられます。 ここで、多くの人々が「自由…

時刻表・ミニマリスト。

今回は、都会近辺に限って話を進めていきます。 駅の改札口周辺を歩いていると、時々猛烈にダッシュしている人を見かけます。 彼ら・彼女らは恐らく、スマホで時刻表をチェックしながら「あと30秒で発車する!」と焦っているのでしょう。 そして、スマホを見…

爆買い・ミニマリスト。

「ミニマリスト」的考え方と心理学のハイブリッドを目指して、今日も皆さんに有益な情報をお伝えしたいと思います。書籍化に向けて、本格的に動き出していきます。 さて、今回は買い物・爆買いについてみていきましょう。 年末からお正月にかけては、購買行…

食・ミニマリスト。

私たちが、ずっと前にできていたこと。 それは、「食いてぇものを食う」ことだ。 昔昔の私たちは、「食いてぇものを食う」選択しかしなかった。 もっと言えば、それは選択ですらない、本能だった。 お母さんのお乳を吸うのは、好きだから。 野菜を跳ね除けて…

行列・ミニマリスト。

今回は、日常生活で時々遭遇する「行列」について考えていきます。 美味いラーメン屋につきものな行列ですが、「行列・ミニマリスト」はこれをどのように考えているのか。 「行列・ミニマリスト」は、「並ぶべき行列」と、「並ぶべきではない行列」を自分な…

ネット・ミニマリスト。

電車に乗ってもバスに乗っても、スマートフォンをいじっているお客さんに遭遇しないことはありません。 10年前にスマートフォンが台頭してから、私たちの生活はインターネットに支配されるようになりました。 そのような中で私自身が一番危惧しているのは、…

弁当・ミニマリスト。

モノに対してだけでなく、生活と向き合う上でもミニマリストになるためには、「食」が重要です。 なぜなら、基本的に、食という行為を一日でゼロ回にすることは不可能だからです。 しかし、ここで自分に対する基準を厳しくしすぎてしまうと、それはそれで自…

足る知るトレーニング!

今回も、前回に引き続き「マイナスを極力ゼロにしていく」ための具体的な方法をご紹介します。 名付けて、「足る知るトレーニング」。 「足る知るトレーニング」とは、文字通り足るを知るために日常的に実践するものです。 2段階で、みていきましょう。 (1)…

要らないものを、削ぎ落とす。

この「ミニマル教育・ミニマル心理学」を2年以上継続し、皆様からの反応を俯瞰してみると、ある傾向がわかってきました。 私がこのブログを書籍化する上で一番意識しなければならないのは、「プラスを増やすことではない」ということ。 私が皆様に貢献できる…

疲れたら、ラーメン食おう。

ミニマルな日常生活に欠かせないのが、普段の小さな幸せ。 今日はちょっと疲れたなという夕方や、ちょっとした空き時間には、いつも通っているラーメン屋に行ってみませんか。 疲れたら、ラーメン食おう。 ポイントは、「食おう」という表現の仕方。 健康の…

「感謝」の意味

「傲慢」な態度は、誰からも嫌われる態度です。 これは人間関係にとどまらず、地球規模でも同じです。 例えば、日本は水資源に恵まれているため、それこそ「湯水」のように水を使っています。 しかし中東などでは、水不足が深刻なので水を大切に使わなければ…

健康を考えるのをやめる。

巷にあふれる健康食品は、私たちに何かメッセージを発しています。 「健康である方がよい」というメッセージです。 例えば、野菜をたくさん摂れば健康になれます。 これは、間違いのない事実です。 そして、健康とは、簡単に言い換えれば「病気でないこと」…

混雑を回避する人生

私たちは、本当は望んでいないはずの状況を、なぜか選択し、選択し続けることがあります。 その最たる例が「混雑」です。 例えば私自身は、「普段なら行列ができていない店」が混雑している時に、必ず行かないという選択をしています。 好きなラーメン屋に行…

人生はセルフサービス。

むかしむかし、私たちは口を開けて待っていました。 すると、お母さんがその口にご飯を入れてくれました。 むかし、私たちは椅子に座っていました。 すると、給食が運ばれてきました。 さて、今はどうでしょう? ただただ口を開けているだけで、ご飯がやって…

1cmだけ、ずらす練習。

ミニマルな日常生活を送る上で重要なのは、「変化」です。 基本的に、ミニマルな生活を送りたい人の部屋の中はさっぱりしています。 モノはほとんどありません。 そして、周期的に「捨てたくなる瞬間」が訪れ、思いのままに古雑誌や空き箱などを捨て始めます…

危険な運転、カラ元気。

長い人生を送っていく上で、私たちは意識的にも無意識的にも「カラ元気」を使うことがあります。 具体的に言うと、例えばレッドブルやモンスターを飲んで頑張るとき。 本当はもう疲れがピークに達しており、これ以上仕事したらヤバいと心が叫んでくるケース…

毎日、お疲れ様です。

今日は、日曜日。 日向ぼっこする猫を見ると、なんだか心が落ち着きます。 毎日、お疲れ様です。 通常は休日なのに、忙(せわ)しく動いているサラリーマンを見ると、昔の自分を思い出します。 毎日、お疲れ様です。 眠たそうにしている柴犬が、リードにつな…

カップ麺から始まる会話

会話が大事だよなんて言われても、苦手な人にとってはなかなか一歩を踏み出すことができなかったりします。 でも、会話ができるようになると嬉しい。 そのためには、手段を選ばなくてもいいんですよ。 もし、あなたがこれから友達になりたい人や、大切な人と…

生活に緩急を入れよう。

例えば、毎週のように結婚式に参加する人生。 袱紗からご祝儀を出すのも、スピーチを受け流すのも、こなれてくるだろう。 しかし、参加する度に自分の人生を振り返る作業だけはどうしても疎かにできない。 いつかのタイミングで、(たとえそこで一番の友人の…

こだわることで選ばない

朝起きてから、夜眠るまで、人は数万回の「選択」をしているといわれています。 ここで多くの人が「いや、自分は例外的かもしれないがそんなに選択していない」と反論するように、殆どの選択は「非意識的」に行われます。 例えば、朝起きた時に歯磨き粉が2種…