心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

夜更かしのミニマルな使い方

 カラダは、私たちのモノのように見えて、実は全然そうでないことを知ることがあります。

 

 僕自身正直に言って、それを一番感じるのは夜です。

 

 押したら眠れるスイッチが人体内で発見されたら、アルコールの売れ行きは一気に落ちるでしょう。

 

 

 そして、世界全体の電気代も一気に削減されるのでは?と思っています。

 

 さて、私たちのカラダは、あまのじゃくな一面を持っています。

 

 明日、大事な仕事があるから、本当は眠りたくても、そう思うほど、眠りにつけません。

 

 一方、私たちはついつい夜更かししてしまいますが、夜更かししている間、あくびのタイミングがあります。

 

 アタマで考える「夜更かし願望」を、カラダは意外と受け入れていません。

 

 しかし、私たちは「カラダ」をコントロールすることはできなくても、「カラダをコントロールできないアタマ」をコントロールすることはできます。

 

 つまり、(特に日頃夜更かしをしていない人ほど、)「夜更かしするぞー!」と意気込むことによって、カラダが反応し、逆に眠りに導こうと頑張るのです。