心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

そんなに働かなくてもいんじゃね?

はっきり言います。

 

日本人は、働きすぎです。

 

厚生労働省によると、過労死(例:就業者の脳血管疾患、心疾患等による死亡数)は年間3万人以上いるようです。

 

なぜ、そんなに働くのでしょうか。

 

もちろん、生きるためには最低限働かなければいけないと思いますし、親の脛(すね)をかじる、否、食べるような生活を推奨しようとは思いません。

 

あまつさえ、肝心の休日も、寝て体力を回復するだけになったり、テレビを見るだけになってしまったりすると、もはや生きている理由がわからなくなってしまいそうです。

 

ミニマルを目指す上で考えていきたいのは、「お金を稼ぐこと」の限度です。

 

なぜ、年収200万円の人よりも、1,000万円の人の方が、エライと思い込むのでしょうか?

 

年収や仕事に重きを置きすぎると、働いていない人は無価値だとついつい考えてしまいますが、決してそんなことはありません。

 

いま、電車に乗れば、必ず転職についての広告を目にします。

 

これが、現在の日本の労働環境を表しているのかもしれません。