心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

無茶?どんどんしようよ。

他人の目を気にして、やりたいことをやれないでいる人はおそらく日本に6,000万人くらいいると思います。なんとなく。

 

自分がチャレンジしてみたいことなのに、なぜ一歩踏み出す勇気がないのでしょうか?それは

 

自分だけが特別・最強な存在であるという錯覚があるから

 

です。

 

あなたが、個人的に「オリジナルで面白い」と思っていることをやり始めたとしても、ほとんどの人にとってはどうでもいいことなのです。現に、あなたの周りの人が何か新しいことをスタートしたということを聞いても、「へぇ・・・」以上の感情は湧きません。

 

人は人のことを気にしているほどヒマじゃないからです。

 

この「真理」のようなものを、逆手にとってみましょう。

 

あなたが何を始めたとしても、周りの人は気にしません。突拍子もないことをしたとしても驚きません。なぜなら、

 

ほとんどのことは、やり尽くされているからです。

 

あなたが「新しい小説を書きたい」と構想していることは、もうすでにいろんな人によって書かれている可能性が異常に高いです。

 

先生と生徒との恋愛?不倫からの純愛?

 

よく観察してみると、映画もドラマも小説も、俳優が変わっているだけで中身は95%くらい似通っています。

 

好きかどうかの判断は内容・テクストではなく、人物の好き嫌いに終始しているのです。

 

「でもSNSは最近できてきたものだから、こういうアプリは初だと思います」

「この表現方法は、誰にも思いつかないものだと思います」

 

では、あなたが「新しい」と思ったそのアイディアはどこから生まれたものなのでしょうか。もちろん100%とは言いませんが、

 

誰かのアイディアを見て、そこから思いついた場合がほとんどです。

 

ということは、他の人も、あなたが目にしたアイディアから似たような発想を生んでいる可能性は十分にあります。

 

・・・すると、どうでしょうか?

 

自分がこれからやろうとしていることって、意外とフツーのことなのかもなって思うはずです。

 

フツーのことをやるだけ。それを、あなた自身がフィルターにかけて難しくしているだけなのです。

 

そして、勇気をもってそれをやってみたら、あなたのアイディアに賛同した仲間たちがやってくるのです。

 

あなたの心の中にある「アイディア」、やるなら今かもしれませんね。