心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

麦茶自家栽培・レス・ミニマル

5月は、季節外れの暑さが何日か続きましたね。

 

ある朝、コンビニで麦茶(ペットボトル)を買って飲んだところ、久しぶりに「っあー!」と声が出ました。暑い日に飲む麦茶は、ビールに匹敵しますね。

 

ところで、家庭によっては、専用のボトル(めんつゆとかもたまにいれるやつ)を購入して、自分の内で麦茶を作っているところも少なくないと思います。

 

しかし、ここであえて、そのような麦茶自家栽培のデメリットについて述べていきます。

 

たとえば、最初の3日間くらいは、普通にペットボトルで買うよりも圧倒的に安いので、気合いを入れて麦茶を作ることができるでしょう。

 

しかし、ある日から、「あれ、今日はウーロン茶の気分だ・・・」と感じてしまう日が来ます。

 

ここで、麦茶脅迫観念的なものが働いてしまうと、

 

あまり飲みたくない麦茶を無理矢理作って消費するという本末転倒的現象が生じるのです。

 

 

もちろん、麦茶を自分の内で作ることにはメリットがたくさんあると思います。

 

しかし、いつしか「この大量の麦茶パックを消費しないと意味がない・・・!」という恐怖に駆られてしまうのです。

 

そんなときは、一度「賞味期限」を見て、落ち着いてください。

 

冬に、急に麦茶が飲みたくなることだってあるのです。

 

 

悪いことはそうそう起こらないという気づきにも、なるかもしれませんね。